ボディ・マス・インデックス(指数)の略。
肥満度を測る計算法で、
体重(kg)÷身長(m)²で求められます。
血液中、赤血球が占める割合を示す値です。
貧血の類推に有効で、赤血球の減少はヘマトクリットの
減少を招きます。
血液中の赤血球の数値です。
過剰であれば血管が詰まりやすくなり、
少ないと貧血を招きやすくなります。
血液中に含まれるヘモグロビンの量。体中の細胞に酸素を運ぶヘモグロビンが
不足すると貧血症になります。
尿中のたんぱくです。この値が高くなるのは
腎機能に異常がある時。
糖尿病のスクリーニング検査として計測。
血糖値が高い場合、尿にもブドウ糖(グルコース)が混ざります。
肝機能障害のスクリーニング検査として計測。
アルコールを過剰摂取すると、この値が高くなる。
GOTやGPTよりも異常への反応は早く、疾患を早期に見つけるのに有効。
別称GPT。肝機能障害のスクリーニング検査として計測。
GOTとの比率によって肝臓疾患の種類の推察が出来る。
別称GOT。肝機能障害のスクリーニング検査として計測。
肝臓以外には心臓に大区分しており、
心筋梗塞の診断のヒントにもなる。
血液中の血色素(ヘモグロビン)がブドウ糖(グルコ-ス)と結びついたもの。
この値によって1、2ヶ月間の平均的血糖値の状況が推定できる。
血液中のブドウ糖(グルコースの量)。
糖尿病のスクリーニング検査で計る。
計測には絶食後10時間以上の経過が必要。
いわゆる悪玉コレステロール。
LDLコレステロールが高いと、血管壁へのコレステロール沈着を招き
動脈硬化のリスクは高くなる。
いわゆる善玉コレステロール。余分なコレステロールを回収、
血管壁へのコレステロール沈着を防ぐ。
HDLコレステロール値が小さいと、動脈硬化のリスクは高くなる。
動脈硬化の危険因子となる血液中の中性脂肪。
検査が空腹時に行なわれるのは、食事の影響を受けやすいからである。
メタボヘルプ.comでは携帯サイトでも「メタボリック対策レシピ」を配信しております。下記の方法でアクセス可能です。
ドメイン指定をしている場合
「metabo-help.com」を受信できるように指定してください。
QRコード
携帯のバーコード読み取り機能で「メタボリック対策レシピ集」に簡単アクセス!