20年、30年後の健康を・・・医学博士 内山明好管理栄養士 鶴田真子によるアンチエイジング・ダイエット・メタボ対策を掲載した健康情報サイトメタボヘルプ.com。

BMI

ボディ・マス・インデックス(指数)の略。
肥満度を測る計算法で、
体重(kg)÷身長(m)²で求められます。

BMI

ヘマトクリット

血液中、赤血球が占める割合を示す値です。
貧血の類推に有効で、赤血球の減少はヘマトクリットの
減少を招きます。

ヘマトクリット

赤血球数

血液中の赤血球の数値です。
過剰であれば血管が詰まりやすくなり、
少ないと貧血を招きやすくなります。

赤血球数

血色素量

血液中に含まれるヘモグロビンの量。体中の細胞に酸素を運ぶヘモグロビンが
不足すると貧血症になります。

血色素量

尿たんぱく

尿中のたんぱくです。この値が高くなるのは
腎機能に異常がある時。

尿たんぱく

尿糖

糖尿病のスクリーニング検査として計測。
血糖値が高い場合、尿にもブドウ糖(グルコース)が混ざります。

尿糖

γ-GTP

肝機能障害のスクリーニング検査として計測。
アルコールを過剰摂取すると、この値が高くなる。
GOTやGPTよりも異常への反応は早く、疾患を早期に見つけるのに有効。

γ-GTP

ALT

別称GPT。肝機能障害のスクリーニング検査として計測。
GOTとの比率によって肝臓疾患の種類の推察が出来る。

ALT

AST

別称GOT。肝機能障害のスクリーニング検査として計測。
肝臓以外には心臓に大区分しており、
心筋梗塞の診断のヒントにもなる。

AST

HbA1c

血液中の血色素(ヘモグロビン)がブドウ糖(グルコ-ス)と結びついたもの。
この値によって1、2ヶ月間の平均的血糖値の状況が推定できる。

HbA1c

空腹時血糖値

血液中のブドウ糖(グルコースの量)。
糖尿病のスクリーニング検査で計る。
計測には絶食後10時間以上の経過が必要。

空腹時血糖値

LDLコレステロール

いわゆる悪玉コレステロール。
LDLコレステロールが高いと、血管壁へのコレステロール沈着を招き
動脈硬化のリスクは高くなる。

LDLコレステロール

HDLコレステロール

いわゆる善玉コレステロール。余分なコレステロールを回収、
血管壁へのコレステロール沈着を防ぐ。
HDLコレステロール値が小さいと、動脈硬化のリスクは高くなる。

HDLコレステロール

中性脂肪

動脈硬化の危険因子となる血液中の中性脂肪。
検査が空腹時に行なわれるのは、食事の影響を受けやすいからである。

中性脂肪
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