20年、30年後の健康を・・・医学博士 内山明好管理栄養士 鶴田真子によるアンチエイジング・ダイエット・メタボ対策を掲載した健康情報サイトメタボヘルプ.com。

特定(メタボ)健診・保健指導プログラム確定版(2008年3月13日版)

<メタボリスクは、こうして診断される>

メタボ健診の対象

40歳から74歳の被保険者、およびその扶養家族 (奥さん、あなたも対象者です)

検査項目

必須項目

医師が必要と認めた場合の実施項目

検査結果、そして保健指導へ

診断(1) 内臓脂肪蓄積、肥満度からリスクを判定

結果A

腹 囲
男性  85cm以上
女性  90cm以上

結果B

腹 囲
男性  85cm未満
女性  90cm未満

BMIが25以上

診断(2) 血液検査結果からリスクを判定

  • 血糖(以下のいずれかに該当)
    1. 空腹時血糖値:100mg/dl以上
    2. HbA1c:5.2%以上
    3. 現在薬物治療中
  • 脂質(以下のいずれかに該当)
    1. 中性脂肪:150mg/dl以上
    2. HDLコレステロール:40mg/dl未満
    3. 現在薬物治療中
  • 血圧(以下のいずれか該当)
    1. 収縮期血圧:130mmHg以上
    2. 拡張期血圧: 85mmhg以上
    3. 現在薬物治療中
  • 喫煙
    ※上記三項目のリスクが一つ以上の場合

上記の判定値は厚生労働省による特定健診用のものです。
※医師が使うメタボリックシンドローム診断基準(2005年内科学会基準)はこちら▶▶

診断(3) リスクにより保健指導の内容を決定する

診断(1)において結果Aの場合
 +
診断(2)の項目のうち
  • 二つ以上該当する人……積極的支援
  • 一つ該当する人……動機づけ支援
  • 該当項目なし……情報提供
※支援の詳細は次項、<具体的な保健指導内容>をご覧ください
 
診断(1)において結果Bの場合

診断(2)の項目のうち
  • 三つ以上該当する人……積極的支援
  • 一つないし二つ該当する人……動機づけ支援
  • 該当項目なし……情報提供

保健指導の具体的内容

指導の種類 対象者   実施期間 指導内容
情報提供 検査で異常なしと診断された人も含む健診受診者全員。 年一回 健診結果の見方、生活習慣病に関する情報・知識を提供。
動機づけ支援 生活習慣の改善が必要で、改善のための支援が必要な人。 (原則)一回の面接 医師、保健師、管理栄養士などの指導を受け、本人が生活習慣を生活習慣を改善するための行動計画を立て、6ヶ月後、指導者による実績評価を受ける。
積極的支援 生活習慣の改善が必要で、継続的できめ細かな支援が必要な人 。 3ヶ月以上 対象となった人が、生活習慣改善のために立てた計画を自主的・継続的に実施できているか、指導者が面談、電話で支援。6ヵ月後実績評価。

 

特定(メタボ)健診・保健指導プログラム確定版(2008年3月13日版)
フォントサイズ変更エリアここまで

最新ニュース

毎日配信!ダイエットレシピ

9月の人気レシピBEST5

メタボヘルプ.comレシピ集

メタボ対策講座

健康対策講座

ガン予防対策講座

メタボヘルプわくわく通信配信中!

ご好評につき、毎月1回の配信!会員登録をして頂くと、健康レシピ・ダイエットレシピ情報の配信や、アンチエイジングに役立つ情報をお届けいたします!プレゼント情報も!お気軽にご登録ください。

メルマガ バックナンバー一覧へ