20年、30年後の健康を・・・医学博士 内山明好管理栄養士 鶴田真子によるアンチエイジング・ダイエット・メタボ対策を掲載した健康情報サイトメタボヘルプ.com。

鶴田真子のメタボ対策メニュー

料理研究家・管理栄養士 鶴田真子の「メタボヘルプオリジナル メタボと向き合いメタボに打ち克つ対策メニュー

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企業での保健指導などの現場にいて、常に考えさせられるのは生活習慣病、メタボリックシンドロームにおける予防の大切さです。
健康であろうとする意識を高めて、その意識に沿った生活態度を作り上げる。
それができればどんなに素晴らしいでしょう。
誰もが簡単に、そのように自分を律して健康的に生きられたら、今回いよいよ各企業の健保組合への導入義務付けが始まった特定健診(いわゆるメタボ健診)においても、「動機づけ支援」または「積極的支援」の保健指導対象者が出ずに済むかもしれません。
激務や人間関係のストレスから過食になる、酒量が増える、タバコが止められない。
現代社会には、どれほど健康を願っても、そうした悪循環から抜け出せない構造が強く根付いてしまっています。

でも、だからこそ、この健診の導入が義務付けられたのだと思います。

この健診を、自分自身の健康とじっくり向き合う好機、と前向きにとらえてみませんか?



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それは、食べること、体を動かすこと、そしてしっかり休むことです。
メタボヘルプドットコムは、思い通りに自分の時間がとれない健診対象者の方々(40歳以上
74歳未満の被保険者と、その扶養家族)が、このトライアングルを構築して健康を維持する、
もしくは取り戻すお手伝いをするために生まれたサイトです。

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無敵のトライアングルの構築は、忙しい日常の合間を活用して十分に可能です。
なぜならそれは、本来、体が当然求めるものを実践するということだからです。
「1日ほんの数十分、古来からの人間の自然な姿に近づいてみる習慣」と呼んでも良いかも知れません。

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鶴田真子のメタボ対策メニュー

もしもメタボと言われたら~健診結果の見方と対策~

特定健診(メタボ健診)において診断されたリスクによって、
以下の三種類の保健指導が行なわれます。

指導の種類 対象者 実施期間 指導内容
情報提供 検査で異常なしと診断された人も含む健診受診者全員 年一回 健診結果の見方、生活習慣病に関する情報・知識を提供
動機づけ支援 生活習慣の改善が必要で、改善のための支援が必要な人 (原則)一回の面接 医師、保健士、管理栄養士などの指導を受け、本人が生活習慣を生活習慣を改善するための行動計画を立て、6ヶ月後、指導者による実績評価を受ける。
積極的支援 生活習慣の改善が必要で、継続的できめ細かな支援が必要な人 3ヶ月以上 対象となった人が、生活習慣改善のために立てた計画を自主的・継続的に実施できているか、指導者が面談、電話で支援。6ヵ月後実績評価。

このうち、動機づけ支援、積極的支援が必要と診断された人は、
メタボリックシンドロームとすぐにでも真剣に向き合うべきであるということです。

ここでは、検査表の詳細な見方や、
食事と運動両方からのメタボリックシンドローム対策のアプローチを
判りやすく載せてみました。

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  Dr.内山の決定版 検査表の見方はこちら >>   鶴田真子のメタボ対策メニューはこちら >>
もしもメタボと言われたら~健診結果の見方と対策~
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