20年、30年後の健康を・・・医学博士 内山明好管理栄養士 鶴田真子によるアンチエイジング・ダイエット・メタボ対策を掲載した健康情報サイトメタボヘルプ.com。

γ-GTP(ガンマグルタミルトランスペプチターゼ)

膵臓、肝臓、腎臓に多く分布します。
これが単独で高いとアルコール性の肝障害を疑わせますが、
ベースラインが高い人もいるので、高いからといって必ずしもアルコール性とは限りません。
まあ数値が高くて身に覚えのある人はもちろん少しお酒を控えた方がよいでしょう。

ただやめたからといってすぐには下がりません。

この酵素は半減期が長いので、
検査前にお酒をやめるのでしたら半月前くらいから準備してください。
アミノトランスフェラーゼの項でも書きましたが、
AST、ALTも同時に上がって、しかもAST/ALTが1以上でしたら
真剣にお酒の量を減らしてください。
アルコール以外に閉塞性肝障害といって胆汁の通り道がふさがって、
血液中のビリルビンが増えてしまう病気がありますが、
この病気でも顕著に上がってきます。
検診結果でビリルビンという項目も同時に上がっていたら
胆石とか悪い場合は胆道の腫瘍を考える必要がありますので、
精密検査が必要です。

γ-GTP(ガンマグルタミルトランスペプチターゼ)
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