AST、ALT、LDH、CK、γ‐GTP、などについて

通常の血液検査で、検査項目に入っている重要な酵素がいくつかあります。
AST(アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ)、
ALT(アラニンアミノトランスフェラーゼ)、LDH(乳酸脱水素酵素)、
CK(クレアチニンキナーゼ)、
γ-GTP(ガンマグルタミールトランスペプチダーゼ)
などがよく見かける検査項目です。
全体として肝臓やその他の臓器の機能を測る上で重要な酵素ですが、
それぞれ上昇、下降に意味があり、
それらの組み合わせで病気の種類を特定していきます。

異常値マークはそれぞれの検査項目単独でつきますから、
それが心配な状態か、放っておいて良い状態かは一概には言えません。
しかし一般的には、これらの項目のうち1項目だけの
異常ならまずそれほど心配はいらないといえるでしょう。

AST、ALT、LDH、CK、γ‐GTP、などについて
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