20年、30年後の健康を・・・医学博士 内山明好管理栄養士 鶴田真子によるアンチエイジング・ダイエット・メタボ対策を掲載した健康情報サイトメタボヘルプ.com。

ヘモグロビンA1c

kettou-HbA1c.gif タンパク質は糖水の中に37度で置いておくと茶色くなってきます。
これが糖化反応といわれる現象です。
すなわち、タンパク質に糖がくっついてタンパク質が堅くなった状態です。
血糖値が高くなると体内でもこれと同じ現象が起こります。

このときできたものをAGE(Advanced Glycation Endproducts: Glycationは糖化反応のことで年齢とか加齢の意味であるAgeをひっかけた用語)といいます。 糖尿病で血液中のブドウ糖の濃度が上がってきて、 赤血球の中の酸素を運ぶ役目をしているヘモグロビンに この糖化反応が起こったものがヘモグロビンA1cです。

正常値は5.8%以下

6%以上は糖尿病の疑いありです。
血糖値は食事の度に上がったり、下がったりしていますが、 平均的にどの程度の血糖があるかによってヘモグロビンA1cのできる量が決まってきます。
従って健康診断時にたまたま空腹時血糖値が低くても、 ヘモグロビンA1cが高かったら、かなり高い血糖値が続いていたことがありますよ、 というサインです。
よくあるのは血糖値の項目でも述べました、 食後高血糖が持続するタイプの方です。 このような方は糖尿病との境界領域にいるということになります。

ヘモグロビンA1c
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