男女問わず若々しく健康に年齢を重ねて欲しい・・・医学博士 内山明好によるアンチエイジング・ダイエット・メタボ対策の取組みを掲載した情報サイトメタボヘルプ.com。
サイレントキラーロードに乗らないで!
そもそも、細い体型、均整の取れたプロポーションを維持することに、
男性は女性に比べて、熱心ではありません。
時代の変遷とともに人々の価値観も多様化してきましたが、基本的には
昔も今も、その傾向はあまり変わっていません。
では、なぜあえて男のダイエットなのか?
肥満⇒メタボ⇒動脈硬化⇒心筋梗塞、脳血栓、糖尿病など、命に関わる疾病
という「サイレントキラーロード」から
あなたを救い出したいからです。それは、静かに無表情にしかし着々と
あなたを病気へと運び込む恐ろしい道です。
その根本的な要因と考えられているのが他でもない「肥満」なのです。
30代から50代、いわゆる働き盛りの年齢のビジネスマンの日常には、
「肥満」を呼び込む誘惑や罠がたくさんひそんでいます。

「メタボ」という言葉が、誤った情報も含めて広く認知され、
少しずつですが、「美しさ」ではなく「健やかさ」のためのダイエットに
意識的な男性も増えてきたようです。
基本は「食事」と「運動」あなたは、適量の食事と運動を実践していますか?
とはいえ、働き盛りの男性は、仕事第一にならざるを得ないため
ダイエットは二の次三の次になってしまいがち、というのがやはり現実のようです。
そこで、無理せず簡単に日常に取り入れられるダイエット法を
いくつか挙げてみたいと思います。
どうでしょう?これだけでも実践できればかなり変化が見られると思います。
もう一つ、サプリメントを有効活用する、というのもひとつのダイエットメソッドです。
◎健康的にダイエットしたいあなたに!αリポ酸&ビオチン配合
イノベージュサプリDプラスを飲む。
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◎一念発起して始めた運動をより快適に!グルコサミン&Ⅱ型コラーゲン配合
イノベージュサプリJプラスを飲む。
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医学臨床論文を読むための基礎知識 内山明好(医学博士)
イノベージュサプリメントに入っている成分についてその臨床試験の文献を検索して、その要約を日本語に訳して掲載しましたので、更に勉強されたい方はご覧ください。
ただしご注意頂きたいのはこの臨床試験の結果がすべてご自分にも当てはまるとは限らない事です。
各成分とも臨床試験で用いられたものと市販のサプリメントに入っている成分では、その精製方法も異なりますし、また使われる量も異なりますので、この文献をご覧いただくときには、これはどんな病気や症状に効果がありそうなのかという、あくまでも目安を示している程度にご理解ください。またわかりにくい部分は主旨を損なわないように注意して多少原文にない解説を補っております。
臨床試験の基本的な考え方は以下のようにまとめられます。
1)ある病気や症状に対して特定の成分(ハーブでも食物でもクスリでもよい)が効くかもしれないという 仮説を立てます。
2)その想像される作用からどの様な項目を観察すればその効果が捉えられるかという事を検討します。
3)次にある病気や症状を持った人たちを集めてきます。このとき臨床試験のために集めてくる人たち (被験者といいます)はなるべく偏りがない、ある病気や症状を持った全体集団の代表となるような人 たちを集めます。もちろんこれは理想ですので、どこかある特定の病院なり、ある特定の地域で試験をやるとなっただけで偏りがでるわけです。そこでたとえばある病気でその病院に来ている人たちの電話番号順に選ぶとかいう方法で、ランダムに選んでいきます。これを無作為化といいます。作為なく被験者を選びました、という意味です。アンケート調査でも同じ事をやりますね。自民党を支持するか民主党を支持するかという調査で自民党を支持する人たちだけ集めてアンケートをとっておいて、今 日本では自民党が圧倒的に支持されているといったら嘘だという事はすぐわかりますね(これを偏りといいますが、たまに似たような偏りの大きなアンケートがありますので注意しましょう)。
4)被験者はもちろんボランティアですから、試験にはいるかどうかは自由意思です。試験内容の説明を 十分に受けて、内容を理解して納得した上で試験に入る必要があります。これをインフォームドコンセントといいます。
5)次に病気や症状に効いた、効かなかったという評価を公平する必要があります。このためにはなる べく客観的な指標(たとえば血液検査、体重、血圧といった数字の指標など)を用いる事はもちろんですが、人間には自然治癒力があります。これはなぜか治療を受けているという事実だけで治癒力が高まる事がわかっています。そこで見た目や味は実物とほとんど変わらないけれど効果はない偽薬(プラセボ)を使って、試験を行います。これをプラセボ対照比較試験といいます。
6)このプラセボが誰に渡ったかわかってしまっては、たとえばプラセボなので効くはずがないと思いこん で評価すると、評価に偏りがでます。そこで被験者の方にも、またそれを評価する医師にも、プラセボと実物のどちらがどの被験者に渡されたかわからない状態で試験を行う事があります。これを二重盲検といいます。通常プラセボ対照比較試験は二重盲検法で行われますので、併せてプラセボ対照二重盲検比較試験といいます。
臨床試験にはいろいろなやり方がありますが、現在この無作為化プラセボ対照二重盲検比較試験が通常信頼できる客観的な結果を示すと考えられています。
ただし、1回だけの試験では偶然そのような結果が出たのかもしれません。
そこでいくつかの同じやり方で行われた臨床試験(通常は無作為化プラセボ対照比較試験)を集めてきて、それを合算して結果を見るという方法もあります。
これをシステマティックレビューといい、これは最高ランクの信頼度を与える結果を示すとされています。この方法で効果が確認されたならまずその効果は間違いなくあるだろうといえます。
ただここにも落とし穴があって、人間の反応というのは個人差が非常に大きいという事です。ある人には効果があっても自分にはないということも十分あり得るのです。そのような効果のブレを見込んで臨床試験では統計処理を行っているのですが、臨床試験で有効性があります、というのはある確率を持ったものであるという事をご理解ください。たとえば一般的に95%の確率で起こるものは「確からしい」とするわけですが、残りの5%の確率で、有効性があるとされたお薬でも効かない場合があるということです。
以上を踏まえた上で、論文抄録を読んでください。





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