イノベージュサプリD+成分についての臨床論文(抄録)

難消化性デキストリン
Diabetes Metab Res Rev. 2007 Jan;23(1):56-62.
The benefits of early intervention in obese diabetic patients with FBCx: a new dietary fibre.
肥満型糖尿病患者へのFBCx(新規食物繊維)による早期介入の効果
Grunberger G, Jen KL, Artiss JD.
66名のII型糖尿病患者に対して食物繊維の効果を見たプラセボ対照二重盲検比較試験の論文である。体重を維持するのに食物繊維投与群ではプラセボ投与群に比較してより多くのエネルギーを消費していた(摂取エネルギーを減らせば体重は減っていただろうという意味)。中性脂肪、コレステロールはプラセボ投与群に比較して低下し、アディポネクチンは増加した。

大麦若葉末
Diabetes Metab. 2002 Apr;28(2):107-14.
Effects of young barley leaf extract and antioxidative vitamins on LDL oxidation and free radical scavenging activities in type 2 diabetes.
II型糖尿病に対する大麦若葉エキスと抗酸化ビタミンのLDL酸化とフリーラジカルスカベンジ作用の効果
Yu YM, Chang WC, Chang CT, Hsieh CL, Tsai CE.
32名のII型糖尿病患者に対して、大麦若葉抽出物(BL)の摂取がビタミンCとEの併用のあるなしで、LDLに変化を与えるかどうかを検討した。4週間のBL摂取でLDL分画のビタミンE濃度はそれぞれの単独摂取より特にビタミン同時摂取にて増加した。この結果はBLがフリーラジカルのスカベンジ作用(活性酸素類を無害化する作用)を発揮して、LDLの酸化を防止したことを示していると考えられる。またBLにビタミンCとEを併用するとより効果的にLDLの酸化を防ぐことができ、II型糖尿病患者の血管病変を防御する可能性があると考えられる。

L-カルニチン
1: Eur J Clin Nutr. 2005 Apr;59(4):592-6.
Effect of L-carnitine on plasma glycemic and lipidemic profile in patients with type II diabetes mellitus.
II型糖尿病患者の糖・脂質状態に対するL-カルニチンの効果
Rahbar AR, Shakerhosseini R, Saadat N, Taleban F, Pordal A, Gollestan B.
男性22名、女性13名のII型糖尿病患者に対して12週間のL-カルニチン摂取させ、空腹時血糖とHbA1Cの変化を、プラセボを対照として観察した論文である。プラセボ群に比較してL-カルニチン摂取群では空腹時血糖値は明らかに下がったが、中性脂肪は増加した。HbA1C、LDLコレステロール、HDLコレステロールなどは変化がなかった。
2: Clin Ther. 2003 May;25(5):1429-39.
The effect of L-carnitine on plasma lipoprotein(a) levels in hypercholesterolemic patients with type 2 diabetes mellitus.
II型糖尿病を合併した高コレステロール血症患者の血清リポプロテイン濃度に対するL-カルニチンの効果
Derosa G, Cicero AF, Gaddi A, Mugellini A, Ciccarelli L, Fogari R.
高脂血症を合併したII型糖尿病患者に対して6ヶ月間のL-カルニチン摂取が血清脂質に与える影響を観察したプラセボ対照二重盲検比較試験の論文である。L-カルニチン摂取群では男24名、女22名、プラセボ群では男23名、女25名であった。Lipoprotein(a)はL-カルニチン摂取群でプラセボ群に比して明らかに低下した。他の脂質指標では、両群間で明かな差はなかった。

ラオルン(還元型アルファリポ酸乳化末)
1: Trends Endocrinol Metab. 2004 Nov;15(9):425-31.
Effective treatments for insulin resistance: trim the fat and douse the fire.
インスリン抵抗性の効果的治療:脂肪とりと火消し役
Evans JL, Youngren JF, Goldfine ID.
II型糖尿病やメタボリックシンドロームの原因となるインスリン抵抗性に対する有効な治療はあまりない。酸素消費量を上げるエクササイズはインスリン抵抗性を改善する重要な非薬物治療のひとつである。近年酸化ストレスがインスリン抵抗性を引き起こしていると考えられるようになり、抗酸化剤であるα-リポ酸が安全で有効な治療となりうると考えられる。
2: Expert Opin Investig Drugs. 2007 Mar;16(3):291-302.
Alpha-lipoic acid: physiologic mechanisms and indications for the treatment of metabolic syndrome.
アルファリポ酸:生理学的作用機序とメタボリックシンドロームの治療応用
Pershadsingh HA.
抗酸化剤であり、フリーラジカルスカベンジャー(活性酸素類を無害化する作用)であるαリポ酸は体重減少やインスリン抵抗性、脂質異常症の改善、血圧の低下などが動物実験で示されている。αリポ酸はPPARαやγ(エネルギー代謝に関連する遺伝子を制御する因子)を活性化してPPARが制御している遺伝子を働かせ、心血管平滑筋におけるPPARγのmRNAとタンパクの発現を増加させると考えられ(すなわち糖分を効率的にエネルギーに変換できるようになる)、メタボリックシンドロームの有効な治療手段になると考えられる。
3: J Clin Hypertens (Greenwich). 2007 Apr;9(4):249-55.
Effect of combined treatment with alpha-Lipoic acid and acetyl-L-carnitine on vascular function and blood pressure in patients with coronary artery disease.
αリポ酸とアセチルLカルニチンの併用治療による冠状動脈疾患患者の血管機能と血圧に対する効果
McMackin CJ, Widlansky ME, Hamburg NM, Huang AL, Weller S, Holbrook M, Gokce N, Hagen TM, Keaney JF Jr, Vita JA.
ミトコンドリアが産生する酸素群は血管障害に関与している。αリポ酸とL-カルニチンは酸化ストレスを減弱し、ミトコンドリアの機能を改善する。αリポ酸とL-カルニチンの8週間同時摂取による血管拡張と血圧への影響を冠動脈疾患のある36名の患者でプラセボと比較観察した。摂取群全体では上腕動脈の有意な拡張と被験者でメタボリックシンドロームを併発している群での解析では収縮期血圧低下の有意な低下が観察された。更なる試験により確認の必要はあるが、αリポ酸とL-カルニチンの同時摂取は降圧療法に有用と考えられる。

ギムネマシルベスタ末
J Ethnopharmacol. 1990 Oct;30(3):295-300.
Antidiabetic effect of a leaf extract from Gymnema sylvestre in non-insulin-dependent diabetes mellitus patients.
非インスリン依存性糖尿病患者に対するギムネマシルベスタ葉抽出物の抗糖尿病効果
Baskaran K, Kizar Ahamath B, Radha Shanmugasundaram K, Shanmugasundaram ER.
通常の血糖降下剤を服用している22名のII型糖尿病患者に対して、ギムネマシルベスタ抽出物(GS4)の血糖値への影響を観察した論文である。通常の血糖降下剤とGS4を18~20ヶ月摂取した結果、有意な血糖値、糖化ヘモグロビン、糖化血漿タンパクの低下と血糖降下剤の減量が示された。22名の内5名では血糖降下剤が中止できた。GS4の摂取により、膵臓のβ細胞が修復され、インスリンレベルが上昇したことを示唆する結果であると考えられる

まいたけエキス末
J Nutr Sci Vitaminol (Tokyo). 2001 Feb;47(1):57-63.
Maitake (Grifola frondosa) improve glucose tolerance of experimental diabetic rats.
マイタケは実験的糖尿病ラットの糖耐性を改善した
Horio H, Ohtsuru M.
ストレプトゾトシン誘発糖尿病モデルラットを用いてマイタケエキスの効果を観察した論文である。空腹時血糖値は有意にマイタケエキス摂取群で低く、またグルコース負荷後の血糖値も有意に低かった。ランゲルハンス細胞のインスリン抗体染色ではマイタケ群でより強い染色が認められた。マイタケには糖尿病の症状を変容させる何らかの生理活性物質が含まれていることが示唆された。

朝鮮にんじん末
1: Diabetes Care. 1995 Oct;18(10):1373-5.
Ginseng therapy in non-insulin-dependent diabetic patients.
非インスリン依存性糖尿病患者における朝鮮人参による治療
Sotaniemi EA, Haapakoski E, Rautio A.
インスリン非依存性糖尿病患者36名に8週間朝鮮人参末を摂取してもらい、理学心理検査、グルコースバランス、血清脂質、アミノ末端プロペプチド(PIIINP)濃度によりその効果を観察した論文である。朝鮮人参摂取により気分高揚など心理状態が改善し、空腹時血糖値、体重の減少が認められた。さらに高用量では糖化ヘモグロビン、PIIINP、身体活動の改善が認められた。
2: Ann Pharmacother. 2006 Jan;40(1):83-95. Epub 2005 Dec 6.
Systematic review of the effects of ginseng on cardiovascular risk factors.
心血管リスク因子に対する朝鮮人参の効果のシステマティックレビュー
Buettner C, Yeh GY, Phillips RS, Mittleman MA, Kaptchuk TJ.
朝鮮人参末の臨床試験論文より、血圧、血清脂質、血糖、心血管有害事象等を含む心血管系リスク因子への影響をシステマティックレビューにて評価した論文である。44試験が対象として選択されたが、多くは短期の観察期間であった。プラセボに比して若干血圧を下げる効果が認められたが、脂質に関しては5~9試験で改善が報告されているが明確な結論には至らなかった。朝鮮人参末は、現時点では心血管リスク因子の治療に有用であるとは結論づけられない。血圧、血糖値の下降、脂質プロファイルの改善がいくつかの試験で報告さているが、精密にデザインされた試験とは言い難い。

グアバ葉抽出物
Am J Cardiol. 1992 Nov 15;70(15):1287-91.
Effects of guava intake on serum total and high-density lipoprotein cholesterol levels and on systemic blood pressure.
血清総コレステロール値、HDLコレステロール値と血圧に対するグワバ服用の効果
Singh RB, Rastogi SS, Singh R, Ghosh S, Niaz MA.
120名の高血圧患者に対してグアバ果実を12週間摂取させ、血圧、血清脂質、食事内容への影響を観察した、無作為化単盲検試験である。グアバ果実の食事前摂取により飽和脂肪、総脂肪の摂取量は減少し、可溶性食物繊維、ビタミン類、ミネラルの摂取は増加した。また血清コレステロール、中性脂肪、血圧の有意な低下が見られた。グアバ果実の摂取はリポタンパク代謝と血圧の低下に効果がある。

クロム酵母、ビオチン
1: Biomed Pharmacother. 2006 May;60(4):182-5. Epub 2006 Mar 31.
Biotin supplementation reduces plasma triacylglycerol and VLDL in type 2 diabetic patients and in nondiabetic subjects with hypertriglyceridemia.
ビオチンの補充はII型糖尿病患者と非糖尿病高トリグリセリド血症患者における血漿トリアシルグリセロールとVLDLを低下させる
Revilla-Monsalve C, Zendejas-Ruiz I, Islas-Andrade S, Báez-Saldaña A, Palomino-Garibay MA, Hernández-Quiróz PM, Fernandez-Mejia C.
18名の糖尿病患者と15名の非糖尿病被験者について28日間のビオチン摂取の効果をプラセボと比較した論文である。ビオチン摂取により血清トリアシルグリセロールとVLDLの有意な低下が認められた。トリアシルグリセロールとVLDLの低下は非糖尿病群でより顕著であった。ビオチンはコレステロール、血糖、インスリンには有意な効果はなく、トリグリセリドを低下させたことより、高トリグリセリド血症に有用であると考えられた。
2: Diabetes Metab Res Rev. 2008 Jan-Feb;24(1):41-51.
Chromium picolinate and biotin combination improves glucose metabolism in treated, uncontrolled overweight to obese patients with type 2 diabetes.
クロムとビオチンの併用は管理されていない過体重のII型糖尿病を伴った肥満患者における糖代謝を改善する
Albarracin CA, Fuqua BC, Evans JL, Goldfine ID.
クロムとビオチンはどちらも炭水化物代謝に重要な因子である。コントロール不良のII型糖尿病患者147名に対して一定の経口血糖降下剤とクロム・ビオチンの90日間併用摂取による効果をプラセボ対照二重盲検比較試験により観察した論文である。HbA(1c)、 空腹時血糖値はプラセボ群に比してクロム・ビオチン摂取群において有意に低下したが、特にHbA(1c)が10%以上の患者にてより顕著に低下が見られた。
3: Am J Med Sci. 2007 Mar;333(3):145-53.
Chromium picolinate and biotin combination reduces atherogenic index of plasma in patients with type 2 diabetes mellitus: a placebo-controlled, double-blinded, randomized clinical trial.
Geohas J, Daly A, Juturu V, Finch M, Komorowski JR.
血清トリグリセリド値とHDLコレステロール値から計算される血清動脈硬化指標(Atherogenic Index of Plasma: AIP)は動脈硬化を予測する血清マーカーとして最近提案されているが、心血管病変リスクとよく相関する。36名のII型糖尿病で軽度肥満のある患者にクロムとビオチンを4週間投与しそのAIP等に対する効果をプラセボ対照二重盲検比較試験にて検討した論文である。4週後の評価ではクロム・ビオチン摂取群ではプラセボ群に比してAIPは有意に低下した。またトリグリセリド値、HDLに対するLDL比率もプラセボ群に対して有意に低下した。HDLコレステロール値に対する総コレステロールの比率、HDLに対するLDL、さらにHDLに対するnon-HDLコレステロール比率のいずれも有意に低下した。クロムとビオチンの併用はII型糖尿病患者のCVDリスクと相関するAIPを低下させる良い栄養補助療法であると考えられる。

セレン酵母
Nutr Clin Pract. 2008 Apr;23(2):152-60.
The role of selenium in chronic disease.
慢性疾患におけるセレンの役割
Boosalis MG.
セレンはセレン含有タンパクとして機能し、酸化ストレス防御のメカニズムの中で作用している。この論文は最近発表された、セレンの高血圧、心血管疾患、ガン、糖尿病に対する効果をレビューしたものである。結果として明らかになったことは、セレンの適正値の維持、すなわちセレン欠乏にならない程度の最小限の摂取は推奨されるが、更なる無作為化コントロール試験の結果が得られるまでは、無差別のセレン摂取は控えるべきであろう。

葉酸、ナイアシン、ビタミンB群
1: Curr Atheroscler Rep. 2001 Jul;3(4):321-7.
Prevention of strokes.
脳卒中の予防
Jeerakathil TJ, Wolf PA.
この論文は大きな死亡原因のひとつである脳卒中のリスクファクターに対する疫学試験の結果から見いだされた、新たな治療法や予防法について解説している。糖尿病患者での積極的な血圧管理、生活習慣の変容によるII型糖尿病の予防、頸動脈狭窄に対する内膜切除、高度な身体活動の推奨、腹部脂肪とBMIの管理はリスクファクターに対する新たな治療として、またフルーツ、野菜、全粒穀物、ω-3脂肪酸、ビタミンB12、B6、葉酸の摂取による高ホモシステイン血症の予防とアルコールの適量摂取等は脳卒中予防の新たな戦略として紹介されている。
2: Curr Opin Lipidol. 2007 Aug;18(4):415-20.
Niacin in cardiovascular prevention: mechanisms, efficacy, and safety.
ナイアシンの心血管障害予防:作用機序、効果、安全性
Guyton JR.
この論文はナイアシンの作用機序、心血管障害予防効果と安全性についてまとめたレビュー論文である。G-タンパク結合受容体であるPUMA-Gはナイアシンによる脂肪細胞のアデニルシクラーゼの阻害により起こる脂肪遊離阻止作用を仲介する。ナイアシンを使った9つの臨床試験のうち7つで、臨床的改善や心血管エンドポイントに対する統計学的に有意な効果が示されている。ナイアシンの作用機序、有効性、安全性に関する最近の知見からみて、心血管障害予防の有用な物質としてさらに使用を拡大すべきであろう。
3: Drugs Aging. 1998 Apr;12(4):277-92.
Age-related changes in cobalamin (vitamin B12) handling. Implications for therapy.
加齢変化に応じたコバラミン(ビタミンB12)の使い方:治療への応用
Nilsson-Ehle H.
コバラミン(ビタミンB12)の有用性をまとめたレビュー論文である。高齢者では胃の萎縮などの影響により若年者よりB12吸収不良が起こり、不足気味になる。そのため神経、代謝性異常が起こりやすくなるので、大球性貧血がなくてもコバラミンの摂取は有用で、特に慢性の認知障害で代謝性異常がある場合には有用である。これは血中ホモシステイン値が上昇(動脈硬化が起こりやすくなる)、またはメチルマロニル酸が上昇していることでこの代謝異常を推測できる。現在コバラミン、葉酸、ピリドキシン(ビタミンB6)の、高齢者集団への介入試験が進行中である。

キウイ果皮エキス末他
Toxicology. 2004 May 20;198(1-3):147-59.
Dietary cancer and prevention using antimutagens.
突然変異防御物質を用いた食事性ガン誘発と予防
Ferguson LR, Philpott M, Karunasinghe N.
西洋社会で一般的な直腸ガン、前立腺ガン、乳ガンなどは食事と関連があるといわれている。リスクファクターの多くは突然変異の確率を上げると考えられている。食事由来の突然変異誘発物質は、調理肉に含まれる複合物質、ニトロソ化合物、真菌毒素などであるが、肉や飽和脂肪酸、肥満の増大、アルコールやたばこの摂取などもすべて間接的に変異の確率を上げる。しかし食事由来の突然変異物質を減らすためにどのように食事を変化させるか、またそれを裏付けることには多くの困難がある。
しかし食物由来の突然変異防御物質を摂取することはガンの進行を遅延させ、多くの人にとって受け入れやすいし、また血中の突然変異物質を減らすことは最も簡単で副作用の少ない方法である。ある種の食物繊維、プロバイオティクス、クロロフィリンなどはこの簡易な方法で突然変異物質を減らす。アスコルビン酸、ビタミンE、グルタチオン、ポリフェノールなどの低分子食事含有抗酸化物質は細胞DNAに反応するフリーラジカルを除去する。筆者らはニュージーランドの特定地域の直腸ガン発症率とセレン濃度が統計学的に有意に相関することを発見し、セレンが重要な突然変異防御物質であると考えた。多くのフルーツや野菜もいくつかのメカニズムで突然変異やガンを防いでいる。たとえばキウイフルーツは抗酸化作用を持っており、DNA修復酵素に影響を与える。食物中の葉酸はメチレーションの状態を保つための重要因子であり、ビタミンやミネラルも遺伝子不安定性を起こさせないようにしている。これらの因子は複合的に関与してガンの発生を防いでいる。突然変異を防ぐと考えられるいろいろな種類のフルーツ、野菜、穀物があるが、現在の摂取量では食事性、内因性の変異物質を除去するための量には足らない。従ってサプリメント摂取もひとつの選択肢であろう。

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