20年、30年後の健康を・・・医学博士 内山明好管理栄養士 鶴田真子によるアンチエイジング・ダイエット・メタボ対策を掲載した健康情報サイトメタボヘルプ.com。

メタボヘルプわくわく通信 Vol.129の出題(2010.12.17)

4級(第22回 問題)

次の文章のうち、正しいものを選びましょう。

1)ご飯、豆腐の味噌汁、アジの干物にもう1品加えて、食品群としてバランスのよい朝食献立にするためには
 [1.納豆 2.ほうれん草のおひたし]を加える。

2)主菜は[ 1.エネルギー 2.良質たんぱく質]の供給源として重要である。

3)副菜は[1.野菜、海藻、芋、果物など 2.肉、魚、豆・豆製品、卵など]を主材料としたものである。

4)ご飯、鮭のムニエル、野菜サラダ、みそ汁の組み合わせは[1.一汁二菜 2.一汁三菜]である。

5)「食事摂取基準」とは[1.1日に摂取する望ましいエネルギーや栄養素量の基準  
  2.日常生活でよく利用する食品の標準的な練る儀―や栄養素量]が示されている。

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回答

1) 答え 2.ほうれん草のおひたし
豆腐の味噌汁ですでに豆・豆製品を使用しているので、もう1品加える場合、
野菜を使用した料理を加えるのが、栄養的にもバランスが整い、彩りもよい。

2) 答え  2.良質たんぱく質  
主菜とは、主に肉、魚、豆・豆製品、卵などを主材料とし、良質たんぱく質の供給源となる。
エネルギーの供給源となるのは主食である。

3) 答え 1.野菜、海藻、芋、果物など

4) 答え 1.一汁二菜
汁物と料理の皿数で数える。

5) 答え 1.1日に摂取する望ましいエネルギーや栄養素量の基準


家庭料理技能検定(料検)とは?

料検資格取得のメリット

各級の程度

メタボヘルプわくわく通信 Vol.129の出題(2010.12.17)

メタボヘルプわくわく通信 Vol.128の出題(2010.12.3)

4級(第22回 問題)

次の文章のうち、正しいものを選びましょう。


1)タンパク質は体内でエネルギーとして利用[ 1.される。 2.されない。]

2)ビタミンCは[1.水 2.油]に溶けやすい。

3)鉄は[1.歯 2.赤血球]の成分である。

4)穀類に比べて砂糖の消化吸収は[1.遅い。 2.速い。]

5)日常食の和食は以前の場合は、ご飯は膳の[1.右側手前  2.左側手前]に置く。

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回答

1) 答え  1.される。  
タンパク質は三大栄養素(エネルギー源)のひとつである。熱量素には他に炭水化物、脂質がある。

2) 答え 1.水
ビタミンCは水溶性なので調理当によって損失しやすい。

3) 答え 2.赤血球
鉄は赤血球中のヘモグロビンの成分として酸素運搬を行っている。

4) 答え 2.速い。
砂糖の消化吸収は速く、そのため食後の血糖値上昇が穀類よりも急激に起こる。

5) 答え 2.左側手前
右側手前に置くのは汁物である。


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各級の程度

メタボヘルプわくわく通信 Vol.128の出題(2010.12.3)

メタボヘルプわくわく通信 Vol.127の出題(2010.11.26)

4級(第22回 問題)

次の文章のうち、正しいものを選びましょう。

1)冷蔵庫内の食品の保存容量として適当なのは、[1.約70% 2.約90%]である。

2)天然の食品添加物について表示義務は[1.ある。 2.ない。]

3)賞味期限の記載されている食品の保存期間は比較的[1.長い。 2.短い。]

4)大豆を使用した場合、アレルギー表示義務が[1.ある。2.ない。]

5)食中毒を予防するために、食べる直前に加熱することは[1.どんな時にも有効である。 2.無効な時もある。]

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回答

1) 答え  1.約70%  
冷蔵庫内を詰めすぎると冷気の流れを妨げてしまう。

2) 答え 1.ある。
食品添加物は天然、合成に関わらず基本的に表示の義務がある。

3) 答え 1.長い。
5日間前後の短期間で消費すべき食品には「消費期限」が記載される。

4) 答え 2.ない。
アレルギー表示事務のある食品は「卵、乳、小麦、そば、落花生」「えび、かに(2010年より完全義務化)」である。

5) 答え 2.無効な時もある。
黄色ブドウ球菌の毒素は熱で破壊されないため、毒素産生後の加熱は無効である。


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各級の程度

メタボヘルプわくわく通信 Vol.127の出題(2010.11.26)

メタボヘルプわくわく通信 Vol.123の出題(2010.10.29)

4級(第22回 問題)

次の文章のうち、正しいものを選びましょう。

1)手の傷や問題となる食中毒原因菌は、[1.ブドウ糖 2.サルモネラ菌]である。

2)解凍した食品は鮮度が[1.低下しやすい。 2.低下しにくい。]

3)じゃが芋の有毒成分は加熱により破壊[1.される。 2.されない。]

4)遺伝子組み換え食品を利用していない場合[1.義務表示 2.任意表示]である。

5)手指のアルコール殺菌前には、手指の乾燥は[1.必要 2.不要]である。

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回答

1) 答え  1.ブドウ糖 
ブドウ球菌は化膿の原因菌で傷口に多く存在する。

2) 答え 1.低下しやすい。
凍結したときに食品の細胞が壊れている可能性が高く、そのため最近が繁殖しやすい。

3) 答え 2.されない。
じゃが芋の有害成分ソラニンは熱に強い。

4) 答え 2.任意表示
遺伝子組み換え食品の義務表示は、遺伝子組み換え食品を利用している場合と分別されていない場合である。

5) 答え 1.必要
アルコール殺菌の効果は、アルコール濃度に影響されるので、水分が残っていると殺菌効果が低下する。


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各級の程度

メタボヘルプわくわく通信 Vol.123の出題(2010.10.29)

メタボヘルプわくわく通信 Vol.122の出題(2010.10.22)

4級(第22回 問題)

次の文章のうち、正しいものを選びましょう。

1)牛乳・乳製品について
1.牛乳のカルシウムは、小魚や緑黄色野菜などに含まれるカルシウムに比べ、吸収率が低い。
2.ヨーグルトは牛乳に乳酸菌を加え、乳酸発酵させたものである。

2)牛肉について
1.屠殺直後の肉は脂肪がかたく、食味が悪い。
2.リブロースやサーロインは脂肪が少なくやわらかい。

3)鶏肉について
1.ささみは脂肪が少なく、たんぱく質が多い。
2.皮は脂肪が少ない。

4)魚類について
1.赤身魚にはミオグロビンの含量が多い。
2.魚の脂質には脂肪酸のEPAやDHAが少ない。

5)鶏卵について
1.卵にはビタミンCが多く含まれる。
2.卵の脂質はほとんどは卵黄に含まれる。


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回答

1) 答え 2.ヨーグルトは牛乳に乳酸菌を加え、乳酸発酵させたものである。
牛乳のカルシウムは、吸収率が高い。

2) 答え 1.屠殺直後の肉は脂肪がかたく、食味が悪い。
リブロースやサーロインは脂肪が多く、やわらかい。

3) 答え 1.ささみは脂肪が少なく、たんぱく質が多い。
皮は脂肪が多い。

4) 答え 1.赤身魚にはミオグロビンの含量が多い。
魚の脂質にはEPAやDHAが多い。

5) 答え 2.卵の脂質はほとんどは卵黄に含まれる。
卵にビタミンCは含まれない。


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各級の程度

メタボヘルプわくわく通信 Vol.122の出題(2010.10.22)

メタボヘルプわくわく通信 Vol.121の出題(2010.10.8)

4級(第22回 問題)

次の文章のうち、正しいものを選びましょう。

1)野菜の色について
1.野菜の黄色やオレンジ色はカロテノイドである。
2.カロテノイドは油には溶けない。

2)果物の成分について
1.果物にはたんぱく質た多く含まれる。
2.果物の酸味は有機酸である。

3)海藻類の成分について
1.海藻類には食物繊維や無機質、ビタミンなどが多い。
2.昆布のうま味成分はイノシン酸である。

4)しょうゆについて
1.濃い口しょうゆはうすくちしょうゆに比べ食塩含量が高い。
2.しょうゆの原料は主に大豆と小麦である。

5)うま味成分について
1.しょうゆのうま味成分はアミノ酸やペプチドである。
2.かつお節のうま味はグルタミン酸である。

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回答

1) 答え  1.野菜の黄色やオレンジ色はカロテノイドである。
カロテノイドは脂溶性である。

2) 答え 2.果物の酸味は有機酸である。
果物には無機質やビタミンが多く含まれる。

3) 答え 1.海藻類には食物繊維や無機質、ビタミンなどが多い。
昆布のうま味成分はグルタミン酸である。

4) 答え 2.しょうゆの原料は主に大豆と小麦である。
濃い口しょうゆはうすくちしょうゆに比べ食塩含量が低い。

5) 答え  1.しょうゆのうま味成分はアミノ酸やペプチドである。
かつお節のうま味はイノシン酸である。


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各級の程度

メタボヘルプわくわく通信 Vol.121の出題(2010.10.8)

メタボヘルプわくわく通信 Vol.119の出題(2010.9.24)

4級(第22回 問題)

次の文章のうち、正しいものを選びましょう。


1)小麦粉の加工品について
1.天ぷらや菓子には薄力粉が用いられる。
2.パンやスパゲティには中力粉が用いられる。

2)米のでんぷんについて
1.もち米のでんぷんは、アミロペクチン100%らなる。
2.うるち米のでんぷんはアミロース約80%、アミロペクチン約20%からなる。

3)いも類の成分について
1.じゃが芋やさつま芋にはでんぷんが多く、エネルギー源になる。
2.じゃが芋のビタミンCは熱に不安定である。

4)豆腐について
1.豆腐は大豆のタンパク質を凝固剤で固めたものである。
2.絹ごし豆腐は製造過程で絹の布を使う。

5)野菜類の成分について
1.野菜類にはおもにタンパク質やでんぷんが多く含まれる。
2.にんじんやほうれん草は緑黄色野菜である。


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回答


1) 答え  1.天ぷらや菓子には薄力粉が用いられる
パンやスパゲティには強力粉が用いられる。

2) 答え 1.もち米のでんぷんは、アミロペクチン100%らなる。
うるち米のでんぷんは、アミロース約20%、アミロペクチン約80%からなる。

3) 答え 1.じゃが芋やさつま芋にはでんぷんが多く、エネルギー源になる。
じゃが芋のビタミンCは熱に安定である。

4) 答え 1.豆腐は大豆のタンパク質を凝固剤で固めたものである。
絹ごし豆腐は、濃い目の豆乳に凝固剤を入れて固めたもので、絹の布は使用しない。

5) 答え  2.にんじんやほうれん草は緑黄色野菜である。
野菜類には、無機質やビタミンが多く含まれている。


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各級の程度

メタボヘルプわくわく通信 Vol.119の出題(2010.9.24)

メタボヘルプわくわく通信 Vol.118の出題(2010.9.17)

4級(第22回 問題)

次の文章のうち、正しいものを選びましょう。

1)砂糖を計量スプーンで計る時の方法はどれですか。
 1.ふんわりとすくった後、すり切る。  2.山盛りにすくって押し付ける。

2)しょうゆ大さじ1杯とほぼ同じ食塩重量を含むものはどれか。
 1.精製食品 小さじ 1/2杯    2.精製食品 大さじ 1/2杯

3)油大さじ1杯の重量はどれか。
 1.4g   2.12g

4)汁物に調理する時、調理の基準となる重量はどれか。
 1.具   2.だし

5)かぼちゃ200gに6%の砂糖(上白糖)で調理するときの砂糖の分量はどれか。
 1.大さじ 1と1/3杯  2.大さじ2/3杯


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回答

1) 答え  1.ふんわりとすくった後、すり切る。
かたまりをなくした砂糖をふんわりとすくった後、へらなどですりきる。


2) 答え 1.精製食品 小さじ 1/2杯 
しょうゆ大さじ1杯(18g)には約3gの塩分が含まれている。

3) 答え 2.12g

4) 答え 2.だし

5) 答え  1.大さじ 1と1/3杯ら
200g×6/100=12g 砂糖大さじ1=9g


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各級の程度

メタボヘルプわくわく通信 Vol.118の出題(2010.9.17)

メタボヘルプわくわく通信 Vol.116の出題(2010.9.3)

4級(第22回 問題)

次の文章のうち、正しいものを選びましょう。

1)オーブントースターで加熱調理するとき、ラップは【1.使用できる。2.使用できない。】

2)電子レンジで加熱調理する時、ステンレスなどの金属製ボールは【1.使用できる。2.使用できない。】

3)ねぎなどの細長い野菜を端から薄く切ることを【1.小口切り 2.さいの目切り】という。

4)煮干しと昆布でだしをとるときは、煮干しと昆布を【1.水に漬けてから 2.沸騰した湯に入れて】加熱する。

5)寒天ゼリーを作る時は【1.寒天を煮溶かしてから砂糖 2.砂糖を溶かしてから寒天】を加える。

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回答

1) 答え 2.使用できない。
ラップの耐熱温度は-60~140℃である。
オーブントースターは250℃近くまで温度が上がるので使用できない。

2) 答え 2.使用できない。
マイクロ波が金属やアルミ箔に反射してしまうため、使用できない。

3) 答え 1.小口切り
さいの目切りとは、1辺や約1センチの角切りのことである。

4) 答え 1.水に漬けてから 
煮干しと昆布は乾物なので、水につけてからゆっくり加熱すると旨みが出やすい。

5) 答え 1.寒天を煮溶かしてから砂糖  
寒天を溶かしてから砂糖を加えた方が寒天が溶けやすくやわらかに仕上がる。

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料検資格取得のメリット

各級の程度

メタボヘルプわくわく通信 Vol.116の出題(2010.9.3)

メタボヘルプわくわく通信 Vol.115の出題(2010.8.27)

4級(第22回 問題)

次の文章のうち、正しいものを選びましょう。

1)冷凍かぼちゃやサトイモを煮る時は【1.凍ったまま 2.解凍してから】煮る。

2)かきたま汁のようにかたくり粉でとろみをつけた汁は【1.冷めやすい。2.冷めにくい。】

3)レタスのサラダを作る時、ドレッシングは【1.食べる直前にかける。 2.かけてからしばらく置く。】

4)キャベツやピーマンなど野菜のいため物は【1.弱火でゆっくり 2.強火で短時間】いためる。

5)ブロッコリーを温野菜サラダらにする時、ゆでた後、水に【1.とる。 2.とらない。】
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回答

1) 答え 1.凍ったまま
冷凍野菜はほとんどが80%程度の加熱処理をしてから急速冷凍されておるので、
調理の際は凍ったまま調理する。

2) 答え 2.冷めにくい。
濃度がついている汁は温度が変化しにくい。

3) 答え 2.かけてからしばらく置く。
ドレッシングをかけてから時間がたつとレタスから水が出て歯触りが悪くなる。

4) 答え 2.強火で短時間
キャベツやピーマンなどの野菜は、強火で短時間で仕上げると歯触りが良い。
弱火でゆっくりいためると野菜から水が出てしまう。

5) 答え  2.とらない。
ブロッコリーはアクが少なく、水にとると水っぽくなるのでザルに広げて冷ます。

家庭料理技能検定(料検)とは?

料検資格取得のメリット

各級の程度

メタボヘルプわくわく通信 Vol.115の出題(2010.8.27)

メタボヘルプわくわく通信 Vol.114の出題(2010.8.20)


4級(第22回 問題)

次の文章のうち、正しいものを選びましょう。

1)キュウリに塩をふり、しばらくおくと【1.しんなり 2.パリっと】する。

2)ほうれん草などの青菜をゆでる時は、【1.水 2.沸騰した湯】に入れてゆでる。

3)ジャガイモを切った後、水に【1.つける。 2.つけない。】

4)米を炊くとき、水を加えて【1.30分以上浸水してから 2.すぐに】炊くと、ふっくら仕上がる。

5)味つけご飯を炊く時、調味料は【1.水と一緒 2.浸水した後、炊く直前】に加える。
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回答

1) 答え 1.しんなり
きゅうりに塩をふると、脱水してしんなりする。

2) 答え 2.沸騰した湯
青菜は早く高温にした方が色がきれいに仕上がるので、
沸騰した湯に入れる。

3) 答え 1.つける。
ジャガイモの切り口は、空気に触れると褐変するので水につける。

4) 答え 1.30分以上浸水してから
30分以上浸水すると米の中心まで水を吸収してでんぷんの糊化が十分に進む。

5) 答え  2.浸水した後、炊く直前
しょうゆ等の調味料の添加は、浸水中や加熱中の吸水を妨げるので
炊く直前に加える。


家庭料理技能検定(料検)とは?

料検資格取得のメリット

各級の程度

メタボヘルプわくわく通信 Vol.114の出題(2010.8.20)

メタボヘルプわくわく通信 Vol.113の出題(2010.8.6)


4級(第22回 問題)

次の文章のうち、正しいものを選びましょう。

1)固ゆで卵を作る時のゆで時間の目安は、沸騰後【1.3~7分。 2.10~12分。】

2)牛乳は温度が高くなるとふきこぼれ【1.やすい。 2.にくい。】

3)魚を煮る時は【1.煮汁を温めてから 2.水、調味料と一緒に】魚を入れる。

4)ハンバーグを焼く時の最初の火加減は【1.強火。 2.弱火。】

5)大豆を煮る時は【1.乾燥のまま 2.水に3~5時間浸してから】煮る。

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回答

1) 答え 2.10~12分。
ゆで卵を作る時のゆで時間の目安は、沸騰後3~7分で半熟、
10~12分で固ゆで卵が出来る。

2) 答え 1.やすい。
牛乳は温度が高くなると泡立ちやすくなるので、ふきこぼれやすい。

3) 答え 1.煮汁を温めてから
煮汁を温めてから魚を入れると魚の表面のタンパク質を短時間で凝固させ、
うま味成分の流出を防ぐことができる。

4) 答え 1.強火。
最初に強火で焼くことにより焦げと香りをつけ、また表面のタンパク質を
凝固させ肉汁が出ないようにする。

5) 答え  2.水に3~5時間浸してから
乾燥豆は水に浸して戻してから煮ると、早くやわらかく煮ることができる。(例:あずき)


家庭料理技能検定(料検)とは?

料検資格取得のメリット

各級の程度

メタボヘルプわくわく通信 Vol.113の出題(2010.8.6)

メタボヘルプわくわく通信 Vol.112の出題(2010.7.30)

4級(第23回 問題)

次の文章のうち、正しいものを選びましょう。

<食事計画編>

1)日常食の和食配膳の場合、汁わんは膳の【1.右側手前 2.左側手前】におく。

2)ご飯、味噌汁、さけの照り焼き、なすの煮びたし、浅漬けの場合、なすの煮びたしは、
膳の【1.左側奥 2.右側手前】に置く。

3)主食は【1.エネルギー 2.良質たんぱく質】の供給源として重要である。

4)一汁二菜とは、【1.汁と主食、主菜 2.汁と主菜、副菜】を組み合わせた食事を意味する。

5)ご飯、味噌汁、ポークソテー、かぼちゃの煮物、きゅうりの酢の物の組み合わせは、
【1.一汁ニ菜 2.一汁三菜】である。

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回答

1) 答え 1.右側手前
膳の左側手前に置くのは、ご飯ものである。

2) 答え 1.左側奥
日常食の和風配膳の基本として、前の手前に置くのは、ご飯、汁物である。
主菜、副菜は膳の奥側に配置する。

3) 答え 1.エネルギー
主食は、おもに穀物を主材料としたものであり、エネルギーの供給源となる。

4) 答え 2.汁と主菜、副菜
一汁二菜、一汁三菜などの呼び方は、主食のごはんはあるものとして、汁と料理の皿数を数える。
従って、一汁二菜の場合には、汁と主菜、副菜を組み合わせた食事を意味する。

5) 答え  2.一汁三菜
みそ汁(一汁)、ポークソテー、かぼちゃの煮物、きゅうりの酢の物(三菜)と数える。


家庭料理技能検定(料検)とは?

料検資格取得のメリット

各級の程度

メタボヘルプわくわく通信 Vol.112の出題(2010.7.30)

メタボヘルプわくわく通信 Vol.111の出題(2010.7.9)

4級(第23回 問題)

次の文章のうち、正しいものを選びましょう。

<食事計画編>

1)炭水化物を過剰に摂取すると、【1.ブドウ糖として 2.グリコーゲンとして】蓄積される。

2)無機質は、【1.熱量素 2.保全素】である。

3)たんぱく質を構成するアミノ酸について【1.すべて体内で合成できる 2.体内で合成できないものもある】。

4)体内でカリウムは【1.水分に溶けている 2.骨の成分となっている】。

5)日本人の場合、ナトリウムは【1.不足しやすい 2.過剰になりやすい】栄養素である。

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回答

1) 答え 2.グリコーゲンとして
炭水化物を過剰に摂取すると、肝臓や筋肉にグリコーゲンとして蓄積される。

2) 答え 2.保全素
無機質やビタミンは保全素である。保全素は不足しがちな成分であり、一定の基準を満たす必要がある栄養素をいう。

3) 答え 2.体内で合成できないものもある
たんぱく質を構成するアミノ酸は20種類あるが、9種類は体内で合成できない必須アミノ酸である。

4) 答え 1.水分に溶けている
カリウムは、ナトリウムとともに体の水分中に溶解し、さまざまな機能維持に働いている。

5) 答え  2.過剰になりやすい
食塩の構成元素であるナトリウムは、日本人の場合過剰になりやすい。


家庭料理技能検定(料検)とは?

料検資格取得のメリット

各級の程度

メタボヘルプわくわく通信 Vol.111の出題(2010.7.9)

メタボヘルプわくわく通信 Vol.110の出題(2010.7.2)

4級(第23回 問題)

次の文章のうち、正しいものを選びましょう。

1)食品添加物の保存料に期待する効果は、【1.菌を殺す 2.菌の繁殖を防ぐ】ことである。

2)表示が免除される添加物は、【1.加工助剤 2.甘味料】である。

3)遺伝子組み換え食品の中で、使用しても表示義務のないのは【1.豆腐 2.しょうゆ】である。

4)変質しやすい食品につけられる期限表示は【1.賞味期限 2.消費期限】である。

5)焦げや煙に含まれる発がん物質は【1.ベンゾ(a)ピレン 2.ニトロソアミン】である。

-----------------------------------------------------------------
回答

1) 答え 2.菌の繁殖を防ぐ
保存料は菌を繁殖させない目的で使用し、最近目的には殺菌料が使用される。

2) 答え 1.加工助剤
加工助剤、キャリーオーバー、栄養強化の目的で使用される添加物の表示は免除されている。

3) 答え 2.しょうゆ
しょうゆやコーン油などは、遺伝子やたんぱく質が製品に残らないことから表示義務はない。

4) 答え 2.消費期限
品質が変化しやすい食品には消費期限(ほぼ5日)がつけられる。

5) 答え 1.ベンゾ(a)ピレン
ニトロソアミンは、亜硝酸とアミンの酸性下の反応で生じる。


家庭料理技能検定(料検)とは?

料検資格取得のメリット

各級の程度

メタボヘルプわくわく通信 Vol.110の出題(2010.7.2)

メタボヘルプわくわく通信 Vol.109の出題(2010.6.25)

4級(第23回 問題)

次の文章のうち、正しいものを選びましょう。

1)手の洗浄後、より適切なのは【1.ペーパータオルで 2.手ぬぐいで】手を拭くことである。

2)手に傷がある場合、より適切なのは【1.ばんそうこうを貼って 2.使い捨て手袋を使用して】調理することである。

3)冷蔵庫の中身の適当量は、全容量の【1.90% 2.60%】である。

4)冷凍上体での微生物は【1.死滅する 2.生存している】。

5)ウィルスによる食中毒は【1.冬季 2.夏季】に多発する。

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回答
(1) 答え 1.ペーパータオルで
手ぬぐいなどに水分がつくことにより、細菌の増殖が起こる。

(2) 答え 2.使い捨て手袋を使用して
ばんそうこうを通し、細菌が食品を汚染する可能性がある。

(3) 答え 2.60%
冷気の循環を良くするため冷蔵庫内の食品は全容量の60~70%に抑える。

(4) 答え 2.生存している
微生物は低温で増殖はできないが生存している。

(5) 答え 1.冬季
ウィルスによる食中毒は12月から翌年の3月にかけ多発する傾向がある。


家庭料理技能検定(料検)とは?

料検資格取得のメリット

各級の程度

メタボヘルプわくわく通信 Vol.109の出題(2010.6.25)

メタボヘルプわくわく通信 Vol.108の出題(2010.6.18)

4級(第23回 問題)

次の文章のうち、正しいものを選びましょう。

1)しょうゆとみそについて
1. 薄口しょうゆは濃口しょうゆに比べて色が薄く、食塩濃度も低い。
2. しょうゆもみそも発酵食品である。

2)うま味成分について
1. 煮干しだしのうま味はグルタミン酸である。
2. 昆布だしのうま味はグルタミン酸である。

3)肉類について
1. 肉類は屠殺(とさつ)後、すぐ食べるとやわらかく、うま味がある。
2. 牛・豚・鶏の内臓にはビタミンや無機質が多い。

4)魚類について
1. カツオ・サバ・ブリ・マグロなどには血合い肉が少ない。
2. 一般に魚類は産卵期前に脂質量が多くなる。

5)鶏卵について
1. 卵はビタミンCが含まれない。
2. 卵黄の色は遺伝による。

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回答
(1) 答え 2.しょうゆもみそも発酵食品である。
薄口しょうゆは、濃口しょうゆに比べて色は薄いが、食塩濃度は高い。

(2) 答え 2. 昆布だしのうま味はグルタミン酸である。
煮干しだしのうま味はイノシン酸である。

(3)答え 2. 牛・豚・鶏の内臓にはビタミンや無機質が多い。
肉類は屠殺(とさつ)後、一定時間冷蔵して熟成させるとやわらかく、うま味が出る。

(4) 答え 2. 一般に魚類は産卵期前に脂質量が多くなる。
カツオ・サバ・ブリ・マグロなどには血合い肉が多い。

(5) 答え 1. 卵はビタミンCが含まれない。
卵黄の色は遺伝というよりは、飼料の影響が大きい。


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各級の程度

メタボヘルプわくわく通信 Vol.108の出題(2010.6.18)

メタボヘルプわくわく通信 Vol.107の出題(2010.6.4)

4級(第23回 問題)

次の文章のうち、正しいものを選びましょう。

1)豆腐について
1. 絹ごし豆腐は豆乳に凝固剤を加えて、絹の布を敷いた型箱で固めたものである。
2. もめん豆腐は豆乳に凝固剤を加えて、もめんの布を敷いた穴のあいた型箱で固めたものである。

2)野菜類の成分について
1. 野菜類にはビタミン、無機質、食物繊維などは少ない。
2. 野菜の中でもβ-カロチンの供給源として期待できるものを緑黄色野菜と呼ぶ。

3)野菜の色について
1. 野菜の黄色あるいは赤色を有するカロテノイドは油に溶ける。
2. 野菜の赤や青紫色を有するアントシアニンは油に溶ける。

4)果物の成分について
1. 果物には一般的にたんぱく質や脂質はきわめて少ない。
2. 果物は冷やすと甘味を弱く感じる。

5)海藻類の成分について
1. 海藻類には食物繊維は多いが無機質やビタミンは少ない。
2. 昆布にはヨードの含有量が特異的に多い。

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回答
(1) 答え 2. もめん豆腐は豆乳に凝固剤を加えて、
もめんの布を敷いた穴のあいた型箱で固めたものである。

絹ごし豆腐は濃い豆乳に凝固剤を加えて型箱に入れ、豆乳全体を固めたもので、絹の布を使う工程はない。

(2)  答え 野菜の中でもβ-カロチンの供給源として期待できるものを緑黄色野菜と呼ぶ。
野菜類にはビタミン、無機質、食物繊維などが多い。

(3) 答え 1. 野菜の黄色あるいは赤色を有するカロテノイドは油に溶ける。
野菜の赤や青紫色を有するアントシアニンは水に溶ける。

(4) 答え 1. 果物には一般的にたんぱく質や脂質はきわめて少ない。
果物は冷やすと甘味を強く感じる。

(5) 答え 2. 昆布にはヨードの含有量が特異的に多い。
海藻類には食物繊維が多い。また無機質やビタミンも多い。


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メタボヘルプわくわく通信 Vol.107の出題(2010.6.4)

メタボヘルプわくわく通信 Vol.106の出題(2010.5.28)

4級(第23回 問題)

次の文章のうち、正しいものを選びましょう。

1)米について
1. 玄米からぬか層と胚芽を除いたものは精白米である。
2. 胚芽にはビタミン類が少ない。

2)米のでんぷんについて
1. もち米のでんぷんは、アミロース約20%、アミロペクチン約80%からなる。
2. アミロペクチンが多いほど、そのでんぷんはよく粘る。

3)小麦粉について
1. うどんには薄力粉が用いられる。
2. パンやスパゲティには強力粉が用いられる。

4)イモ類の成分について
1. イモ類の主成分は炭水化物である。
2. じゃが芋のビタミンCは熱には比較的不安定である。

5)豆類について
1. 大豆や落花生にはたんぱく質や脂肪が多い。
2. あずきやインゲン豆にはでんぷんが少ない。

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回答
(1) 答え 1. 玄米からぬか層と胚芽を除いたものは精白米である。
胚芽にはビタミン類は多い。

(2)  答え 2. アミロペクチンが多いほど、そのでんぷんはよく粘る。
もち米のでんぷんは、アミロペクチン100%からなる。

(3) 答え 2. パンやスパゲティには強力粉が用いられる。
うどんには、中力粉が用いられる。

(4) 答え 1. イモ類の主成分は炭水化物である。
じゃが芋のビタミンCは熱には比較的安定である。

(5) 答え  1. 大豆や落花生にはたんぱく質や脂肪が多い。
あずきやインゲン豆にはでんぷんが多い。


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メタボヘルプわくわく通信 Vol.106の出題(2010.5.28)

メタボヘルプわくわく通信 Vol.105の出題(2010.5.21)

4級(第23回 問題)

1)精製食塩小さじ1/2杯とほぼ同じ食塩重量を含むしょうゆの分量はどれか。

1. 小さじ1杯 2. 大さじ1杯

2)小さじ1杯の砂糖(上白糖)の重量はおよそ何gか。

1. 3g 2. 9g

3)小麦粉を計量スプーンで大さじ1杯を計る時の方法はどれか。

1. ふんわりとすくった後、すりきり用ヘラで水平にすり切る。
2. ふんわりとすくった後、すりきり用ヘラで押さえつける。

4)みりん大さじ1杯とほぼ同じ糖分を含む砂糖の分量はどれか。

1. 小さじ2杯 2. 大さじ2杯

5)煮物を調理する時に調理の基準となるものはどれか。

1. 具の重量 2. だしの重量

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回答
(1) 答え 2. 大さじ1杯
しょうゆ大さじ1杯には約3gの塩分が含まれる。

(2)  答え 1. 3g
小さじ1杯の砂糖(上白糖)の重量は3gである。

(3) 答え 1. ふんわりとすくった後、すりきり用ヘラで水平にすり切る。

(4) 答え 1. 小さじ2杯
みりん大さじ1杯には約6gの糖分が含まれる。

(5) 答え  1. 具の重量


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メタボヘルプわくわく通信 Vol.105の出題(2010.5.21)

メタボヘルプわくわく通信 Vol.104の出題(2010.5.14)

4級(第23回 問題)

(1)ジャガイモは、【1.たわしでこすって  2.スポンジに洗剤をつけて】洗う。

(2)食品を切る時、包丁を持たない手の指先は【1.まっすぐ伸ばす。  2.内側に少し曲げる。】

(3)大根などを1㎝角に切ったものを、【1.さいの目切り  2.いちょう切り】という。

(4)かつお節と根プでだしを取るとき、かつお節は【1.水から 2.沸騰した湯に】入れて加熱する。

(5)オレンジのゼラチンゼリーは室温で【1.固まる。  2.固まらない。】

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回答
(1) 答え 1.たわしでこすって
根菜類はたわしでこすり洗いして土を落とす。

(2)  答え 2.内側に少し曲げる。
指先をのばすと指を切る危険がある。

(3) 答え 1.さいの目切り
いちょう切りは、切り口の丸いものをたて4等分に切り、端から薄く切る。

(4) 答え 2.沸騰した湯に
昆布は水から入れ加熱して沸騰直前にとりだす。沸騰したらかつお節を加えて1分煮出す。
火を消し、3分置いたらこす。

(5) 答え  2.固まらない。
ゼラチンの凝固温度は5~12℃である。

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料検資格取得のメリット

各級の程度

メタボヘルプわくわく通信 Vol.104の出題(2010.5.14)

メタボヘルプわくわく通信 Vol.103の出題(2010.5.7)

4級(第23回 問題)

(1)きゅうりの酢のものを作る時、合わせ酢は、【1.食べる直前にあえる  2.あえてからしばらくおく。】

(2)粉ふき芋には新じゃが芋が【1.向く  2.向かない。】

(3)カレーを煮る時、【1.野菜と同時に  2.野菜がやわらなかくなってから】ルーを入れる。

(4)電子レンジで加熱調理する時、アルミホイルは【1.使用できる。 2.使用できない。】

(5)IH(電磁調理器)はで加熱調理する時、ステンレス製のなべは使用【1.出来る。  2.出来ない。】

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回答
(1) 答え 1.食べる直前にあえる
合わせ酢をあえて置くと、きゅうりから水が出て、水っぽい仕上がりになる。

(2) 答え 2.向かない
新じゃが芋はでんぷんがまだ未成熟なため、粉をふきにくい。

(3) 答え 2.野菜がやわらなかくなってから
ルーをいれるととろみがついき、野菜が軟化しにくいため、ある程度野菜がやわらかくなってからルーを加える。

(4) 答え 2.使用できない
金属やアルミホイルは、マイクロ派を反射するため、中の食品は加熱されない。
また、電子レンジ内でスパークを起こすことがあり大変危険である。

(5) 答え 1.出来る
ステンレスは磁性があるので使用することができる。

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料検資格取得のメリット

各級の程度

メタボヘルプわくわく通信 Vol.103の出題(2010.5.7)

メタボヘルプわくわく通信 Vol.102の出題(2010.4.23)

4級(第23回 問題)

(1)ほうれん草などの青菜をゆでた後は【1.ザルにあげて  2.水にとって】冷ます。

(2)米を洗うときは【1.手早く  2.ゆっくり】洗う。

(3)サンドイッチにはさむ具は、【1.水けの多い  2.水けの少ない】具が向く。

(4)白玉団子を作る時は、白玉粉と同量の【1.水  2.熱湯】を加えてこねる。

(5)炒め物は高温短時間で調理するので栄養素の損失が【1.少ない  2.多い】。

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回答
(1) 答え 2.水にとって
アクが強いほうれん草などは、水にとってアクを除く。

(2) 答え 1.手早く
ゆかを含んだ水を吸水しないように、手早く洗う。

(3) 答え 2.水けの少ない
水けが多いとパンが水っぽくなる。

(4)答え 1.水 
熱湯を加えると、白玉粉の表面だけが糊化し、中心部は生粉として残ってしまう。

(5)答え 1.少ない
高温短時間で調理すると栄養素の損失は少ない。

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料検資格取得のメリット

各級の程度

メタボヘルプわくわく通信 Vol.102の出題(2010.4.23)

メタボヘルプわくわく通信 Vol.101の出題(2010.4.16)

4級(第23回 問題)

(1)目玉焼きを作るときは【1.弱火でゆっくり  2.強火で短時間】焼く。

(2)しょうが焼きを焼くときは、フライパンが【1.冷たいうちに  2.熱くなってから】肉を入れる。

(3)魚の干し物を焼くときの火加減は、【1.強火  2.弱火】。

(4)味噌汁にみそを入れてから長く加熱すると風味は【1.よくなる  2.悪くなる】。

(5)きゅうり1本の重さは【1.約100g  2.約200g】。

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回答
(1) 答え 1.弱火でゆっくり
火が強すぎると、卵白が焦げやすい。

(2) 答え  2.熱くなってから
冷たいフライパンに入れると肉がはりつきやすく、肉汁が出やすくなる。

(3) 答え  2.弱火
干物は水分が少ないので、強火で焼くと焦げやすい。

(4)答え  2.悪くなる
味噌は、長く加熱すると香りがとんでしまう。

(5)答え 2.約200g
きゅうりの1本の目安の重さは.約200g。

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家庭料理技能検定(料検)とは?

料検資格取得のメリット

各級の程度

メタボヘルプわくわく通信 Vol.101の出題(2010.4.16)

家庭料理技能検定(料検)とは?

家庭料理昨日検定は、栄養、食品、衛生、調理、献立など、
健康の維持や増進を目的とした食事作りのために必要な知識と技術を検定するものです。

「何をどれだけ食べたらよいか」を知り、実践するための正しい知識と技術を身につけ、
1人でも多くの方に健康な毎日を過ごしていきましょう。

難易度によって1~4級に分けられています。

家庭料理技能検定(料検)公式サイト
http://ryoken.eiyo.ac.jp/

家庭料理技能検定(料検)とは?

料検資格取得のメリット

◆歴史があり、信頼度が高い資格
文部科学省後援の検定で、試験実施40年以上の実績があります。

◆履歴書の免可・資格欄に記載可能
ホームヘルパーや食品会社の開発、各施設の栄養士等の就職活動において、調理技術の客観的証明として高い評価を得ています。


◆料理講師などで活躍
1、2級所得者の中には、料理教室の講師として活躍されている方がいます。

◆入学試験の加点対象
料検合格を入学試験の加点対象としている大学や専門学校があります。


◆成績優秀者表彰
成績優秀合格者には、文部科学省大臣賞、日本技能検定協会連合会会長賞、家庭料理技能検定会長賞などが贈られます。

料検資格取得のメリット

各級の程度


4級
基本的な調理の特徴を理解し、初歩的な「切る」「むく」ことができる。
「正しく調味」し、基本的な一食の献立調理ができる。

3級
食品の調理上の性質を理解し、基礎的な食品の「下ごしらえ」さらに「切る」「むく」ことができる。
日常の家庭料理の献立・調理ができる。

2級
食品成分の変化を理解し、高度な「切る」「むく」「魚や肉をおろす」ことができる。
目的に応じた家庭料理の献立・調理ができる。

1級
食品の調理上の性質が調理に応用でき、和・洋・中国料理に応じた高度な「切る」「むく」「おろす」ことができる。
課題に応じた献立・調理が創作できる。

各級の程度
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