サプリメントサンプル館でおなじみの
「Dr.内山のヘルステ健康ステーション」の撮影。
今回のテーマは残念ながら
まだ「ヒ・ミ・ツ」ですが
みなさんこれからの時期、気になるアノことについて
Dr.内山がわかりやすく解説していますので、乞うご期待!
実は今回、私も参加させていただいちゃいました
内山先生はじめ、ディレクターの増冨さん、
ナビゲーターの高木さんやアシスタントの方々に
助けていただきながら、無事?!
初ヘルステ出演を終えることができました。
が、
やっぱり緊張しまくりな様子は動画だけに
隠し切れないことでしょう(泣)
でも、また出たいな!
皆さん、おつかれさまでしたぁ~☆
撮影終了後のみなさん
ヒミツの内容は年明け早々公開予定!
ぜひ、ご覧ください!
メタボレシピにご協力いただいている皆さんと会食。
さすが!
メタボを意識されてか、
チョイスしてくださった料理は「そば懐石」
白ワインに合う、お料理のあとの
しめはやっぱり!
「お・そ・ば」
美味!
美味しいだけではありません。
おそばには良質のたんぱく質が
他の主食(ご飯やうどんなど)より豊富に含まれています。
それだけではなく、メタボ予防に役立つビタミンB群・
ビタミンPともいわれるフラボノイドの1種、
ルチンや食物繊維も多く含まれています。
そうなんです!
おそばは「アンチメタボ食材」なんです!
サラリーマンのみなさま
飲んだ後のしめは
×「ラーメン」 → ○「おそば」
にしてみませんか?
クリスマスムード一色の銀座でティータイム!
せっかくですから、デザートもクリスマス仕様で♪
その名も
「レーヴ・ドゥ・ノエル」(クリスマスの夢)
真ん中のツリーはクレームダマンドと
洋なしのスライスが層になったタルト、
両サイドはバニラアイスをコーヒー風味の
ビスキュイで巻いたロールケーキ
これに酸味のきいたアプリコットソースが美味!
「高カロリーじゃない?」
「たべすぎじゃないか!!」
と思われる方もいらっしゃるのでは?
大丈夫です!
そんなに大きくないんです(苦笑)&
ロールケーキは1個あげました!(さらに苦笑)
さらに
いっぱい銀ぶら(古っ!)しましたから。(←歩いて消費したつもり)
好きなものをぜ~んぶ我慢するのってむずかしいですよね?!
完璧を目指すのではなく、
まずは無理なくすこしずつ意識したいものですね(またまた苦笑)
東京に戻る日…
せめて朝ごはんは京都で!と、
向かった先はイノダコーヒー本店
まよわず、
「京の朝食セットください!」
このボリューム

さらに!
ニュートリトークにぴったりなバランス!
良質たんぱく質の代表、たまごさんにたっぷりの野菜さんたち。
(京都の方達は食材に『さん』とか『ちゃん』をつけることがあるらしい…)
そして、イノダといえば

大満足の京の朝食タイム♪
ところで
みなさんは朝ごはん、ちゃんと食べていますか?
出張で京都入り。
大変お世話になっている皆さんと打ち合わせ→少し早い年忘れの会。
京都らしい、素敵なお店に連れて行ってくださいました♪
屋根裏部屋風ふかふかソファーの完全個室!
さらに!

ムード満点なキャンドルの演出。
最高のひとときでしたぁ!
)^o^(
すばらしい仲間に支えられ…
たくさんの刺激を受け…
その結果。。。
ブログ再開ですf^_^;
みなさま
今後ともよろしくお願いいたします。
「免疫力をつけよう」「免疫力を高めましょう」という言葉をよく耳にするものの、
その「免疫力」とはどんなものなのか・・・
なんとなくわかるけど、「免疫力を高める」ためにどんなことが必要なのか?
と思う人も少なくないようです。
そもそも免疫力とは「自分の体に本来備わっている、
自身の力で守る力」のこと。
ですから、免疫力は日常生活の習慣に影響を受けやすく、
その中にはもちろん食生活も含まれます。
今回はその「免疫力アップ」をテーマに食生活のポイントをお伝えします。
◎ 免疫力がアップする「食べ方」
1) 食事時間を大切に。食事は我慢せず、味わいながらゆっくり食べる。
・・・現代人は時間に追われてあわただしく毎日を過ごしています。
元気の源になる食事もついつい時間に追われて適当にすませがち。
また、若い女性は痩せ傾向にあるのに、
無理なダイエットで食べたいものを我慢したりしています。
このような状況はストレスを生み、このストレスは免疫機能にもマイナスに働きます。
当たり前にとっている日々の1食、1食を大切にしましょう。
2) 食事をたのしむ
・・・食事を「美味しい」「たのしい」と感じながら食べるとリラックスホルモンが分泌されます。
このホルモンはストレスを抑制し、免疫細胞の活性化を促します。
食事はゆっくり楽しみましょう。
3) 「ばっかり食い」は×。食品はバランスよく取り入れる。
・・・たくさんの健康情報にながされて、偏った食品選びをしていませんか。
偏った食生活は免疫力を低下させてしまいます。
食品それぞれ役割は異なりますから、食品はバランスよくとりましょう。
4) 日本古来の食品を見直す。
・・・漬物・味噌・納豆など古くから日本の食卓を支えてきた食品。
これらの発酵食品は腸内環境を整え、免疫力アップに役立ちます。
積極的に食卓に取り入れましょう。
風邪に効く栄養素(前回アップ)を含む食材を使うことはもちろん、
調理法にも工夫が必要です。消化がよく、体があたたまるよう料理しましょう。
今回はからだがあたたまる食材トリオの紹介です。
生姜・・・辛み・香り成分のジンゲロンやショガオールには発汗・保温作用があるので、
体を温めてくれます。体が温まると血液循環もよくなり、粘膜が修復され、
免疫力も高まります。
にんにく・・・にんにくのにおいのもとアリシンは強い殺菌力をもっているので、風邪の
ウィルスをやっつけてくれます。
ねぎ・・・にんにく同様、アリシン効果の他に葉の緑部分にはビタミンC・β-カロテンが
豊富。白い部分は漢方でも風邪に効果があるといわれています。
風邪がはやっているようですが、皆さんは大丈夫でしょうか?
今回は風邪退治に役立つ栄養素をご紹介します。
風邪をひいてしまったら、まずは免疫・抵抗力をしっかりつけて早めに退治したいもの。
食欲がなくても、上手に効率的な栄養素をとりいれてみましょう。
◎ 免疫力を高めてくれる「ビタミンC」
ビタミンCには免疫細胞を活性化し、体内に侵入した病原菌をやっつける作用があります。
通常よりも多めにとりましょう。ビタミンCは多めにとっても体外に排出されやすい
ビタミンなので日頃から積極的に摂りたいビタミンのひとつです。
おすすめ食材・・・菜の花・いちご・赤パプリカ・ブロッコリーなど
◎ 粘膜や皮膚を保護する「ビタミンA(β-カロテン)」
風邪の原因はほとんどがウィルスによるもの。
そのウィルスや細菌が侵入しやすい喉や鼻の粘膜を丈夫に保ち、
感染をガードするのに役立つビタミンです。
おすすめ食材・・・かぼちゃ・モロヘイヤ・春菊・かぼちゃなど
他には・・・
◎ 熱があるときは充分な「水分補給」&「消化の良いたんぱく質」を
◎ エネルギーになる「炭水化物」&代謝を高める「たんぱく質」を
◎ 代謝をたすける「ビタミンB群」を
積極的にとりましょう。
「優等生」のAさんの場合
「メタボリックシンドローム」という言葉が昨年より飛び交い、
今年は本格的「メタボ元年」。そんな中、危機感を感じられたAさん、
ご自身の生活習慣を見直したいとやってこられました。
一言で栄養指導といってもスタイルはさまざま。事前ご本人の情報はまったくなく、
当日(初対面時)に聞き取りをしていくというケースもあります。
Aさんの場合も、お名前(Aさん)・年齢(40代半ば)・
ご相談内容(メタボ予防のための食事指導)のみが予約表に記入されているだけでした。
栄養指導日、当日・・・
Aさんとお会いしてビックリ!
すらっとした理想的スタイル!はつらつとしたさわやかな笑顔!
「メタボ」とはほど遠い姿がそこにはありました。
私は「?????」のまま、栄養指導へと移ります。
Aさんの
健診データ→異常なし
体重・腹囲→異常なし
BMI(体格指数)→もちろん異常なし
「やっぱり・・・」
「なぁ~んの問題もなし!」というより、
「理想的!」
通常はこの時点でなんらかの問題が発生し、
(たとえば血圧が高いとか、空腹時血糖が高め等)そこから指導するケースが多いので、
少々調子のくるった私は、もう一度予約表をチェック。
やはりそこには「メタボ予防のための食事指導希望」と書いてあります。
おもいきってAさんに「メタボ予防とありますが、
いままで(詳細を)伺って特に問題点は見受けられませんが・・・
なにかご自身で気になることがございますか。」
するとつかさずAさん。
「そうなんです。いまのところ、特に問題はないんです。」と堂々ご発言。
「・・・」(じゃ、なぜ?)絶句の私
「だから、来たんです。メタボ予防です。
なってからでは遅いでしょ。(と、きっぱり)
今のうちに正しい生活習慣を身につけておかないと・・・」
「そ、そうですね。」
内心「すごい!」
ちょっと長くなりましたが・・・
何が言いたいかというと、
Aさんの「予防」に対する姿勢のすばらしさ!
と同時に、「こういう意識の高い人の少なさ」(私も含め)もあらためて感じました。
恥ずかしながら、私自身「予防、予防」といいながら、
無意識のうちに「栄養指導」は多かれ少なかれ、
何らかの問題を抱えた方に対して指導するものと思いこみ、
それに慣れてしまっていたのです。(もちろん、それも重要な指導のひとつではありますが)
これからは未然に防ぐ「予防」が重要な時代です。
メタボリックシンドローム予防もその一環です。
「肥満」は病気であるという意識のもとに、もう一度自分自身の生活習慣を見直し、
各々のライフスタイルに合った、無理のない改善策をみつけて実践していく。
でもそれって
「わかってはいるけれど・・・」
「当たり前のことだけれど・・・」
なにかきっかけがないと、なかなか難しいものなんです。
というわけで、いまこのブログを読んでくださっている、そこのあなた!
この機会に、Aさんを見習って「予防」を意識してみませんか?
そのためのお手伝いをさせていただけたら、我々栄養士もうれしいかぎりです。
最後にAさんの生活習慣ですが、案の定、自己管理をしっかりなさっていました。
「予防」の意識が高まると、自然と生活習慣改善も身についてくるようです。
さぁ、みなさん、今年は「メタボ予防元年」を実践してみませんか。
そのお役にたてるような情報を提供できるよう、我々もがんばります!!
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