今日はひな祭り!ちりめんお手玉雛人形のお内裏さまとお雛さまを撮影。

3月の誕生色は、山桜の薄桃色だそうですね。
そんな春に向けてのレシピ、「桜香る寒天」をご紹介します。
メタボヘルプ.com用だったのですが、お雛様にちなんで、
ブログ用のオリジナルレシピ、ひな祭りレシピとしてご紹介することにいたしました。
【桜香る寒天】

【材料】
桜塩漬け 2個
グラニュー糖 20g
水 300cc
寒天 2g
抹茶 小さじ1弱
ゆであずき 大さじ1程度
桜の塩漬け(飾り用) 2個
【作り方】
1)さくらの塩漬けは水につけ、塩抜きしておく。
2)小鍋にグラニュー糖・寒天・水を加えて火にかけ、グラニュー糖と寒天をしっかり煮とかす。
3) 2)の半量程度を別器にうつし、抹茶を加えてよく混ぜる。
4)鍋に残っている寒天液に桜の花びらをくわえ、軽く混ぜる。
5)水をくぐらせた、グラスに3)の抹茶液を注ぐ。
6) 5)の表面が固まってきたら、4)の桜の花びら入りの寒天液を静かに注ぐ。
7)2層の寒天液が固まったら、ゆであずきと水気をしっかりとった桜のはなびらでデコレーションする。
【メタボポイント】
メタボレシピでおなじみの寒天を使ったデザート。
今回は春を意識して桜の塩漬けを使い仕上げます。
寒天は「てんぐさ」からつくられているので、水溶性の食物繊維が豊富に含まれています。腸内環境をととのえることはもちろん、生活習慣病予防にもおすすめです。寒天液そのものの甘さはひかえめにし、トッピングの小豆で甘さを調整しましょう。さくらの香りが楽しめる春の和スイーツです。
とーっても簡単ですよ、春香るスイーツ、お試しください♪
投稿者 : 2010年3月 3日 17:53
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