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      <title>脱メタボ！食べて痩せる！健康ダイエット｜料理研究家・鶴田真子のニュートリトーク</title>
      <link>http://www.metabo-help.com/dietitian-blog/</link>
      <description>健康はまず食事から！食育の考え方を元に管理栄養士でもある鶴田真子が「ダイエット・メタボリック対策メニュー」などのレシピを考案する中で、感じたことをブログに書いていきます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 15 Jan 2008 11:46:46 +0900</lastBuildDate>
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         <title>「免疫力｝ってなんだろう？</title>
         <description>「免疫力をつけよう」「免疫力を高めましょう」という言葉をよく耳にするものの、
その「免疫力」とはどんなものなのか・・・
なんとなくわかるけど、「免疫力を高める」ためにどんなことが必要なのか？
と思う人も少なくないようです。

そもそも免疫力とは「自分の体に本来備わっている、
自身の力で守る力」のこと。
ですから、免疫力は日常生活の習慣に影響を受けやすく、
その中にはもちろん食生活も含まれます。
今回はその「免疫力アップ」をテーマに食生活のポイントをお伝えします。

◎　免疫力がアップする「食べ方」

１）　食事時間を大切に。食事は我慢せず、味わいながらゆっくり食べる。
・・・現代人は時間に追われてあわただしく毎日を過ごしています。
元気の源になる食事もついつい時間に追われて適当にすませがち。
また、若い女性は痩せ傾向にあるのに、
無理なダイエットで食べたいものを我慢したりしています。
このような状況はストレスを生み、このストレスは免疫機能にもマイナスに働きます。
当たり前にとっている日々の1食、１食を大切にしましょう。

２）　食事をたのしむ
・・・食事を「美味しい」「たのしい」と感じながら食べるとリラックスホルモンが分泌されます。
このホルモンはストレスを抑制し、免疫細胞の活性化を促します。
食事はゆっくり楽しみましょう。

３）　「ばっかり食い」は×。食品はバランスよく取り入れる。
・・・たくさんの健康情報にながされて、偏った食品選びをしていませんか。
偏った食生活は免疫力を低下させてしまいます。
食品それぞれ役割は異なりますから、食品はバランスよくとりましょう。

４）　日本古来の食品を見直す。
・・・漬物・味噌・納豆など古くから日本の食卓を支えてきた食品。
これらの発酵食品は腸内環境を整え、免疫力アップに役立ちます。
積極的に食卓に取り入れましょう。


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         <link>http://www.metabo-help.com/dietitian-blog/post_5.html</link>
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         <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 11:46:46 +0900</pubDate>
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         <title>「風邪」に効く！食材</title>
         <description><![CDATA[風邪に効く栄養素（前回アップ）を含む食材を使うことはもちろん、
調理法にも工夫が必要です。消化がよく、体があたたまるよう料理しましょう。
今回はからだがあたたまる食材トリオの紹介です。

<u>生姜</u>・・・辛み・香り成分のジンゲロンやショガオールには発汗・保温作用があるので、
　　　　　体を温めてくれます。体が温まると血液循環もよくなり、粘膜が修復され、
　　　　　免疫力も高まります。

<u>にんにく</u>・・・にんにくのにおいのもとアリシンは強い殺菌力をもっているので、風邪の
　　　　　　　ウィルスをやっつけてくれます。

<u>ねぎ</u>・・・にんにく同様、アリシン効果の他に葉の緑部分にはビタミンC・β-カロテンが
　　　　　豊富。白い部分は漢方でも風邪に効果があるといわれています。
]]></description>
         <link>http://www.metabo-help.com/dietitian-blog/post_4.html</link>
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         <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 11:44:08 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>「風邪」に効く！栄養素</title>
         <description>風邪がはやっているようですが、皆さんは大丈夫でしょうか？
今回は風邪退治に役立つ栄養素をご紹介します。

風邪をひいてしまったら、まずは免疫・抵抗力をしっかりつけて早めに退治したいもの。
食欲がなくても、上手に効率的な栄養素をとりいれてみましょう。

◎　免疫力を高めてくれる「ビタミンC」
ビタミンCには免疫細胞を活性化し、体内に侵入した病原菌をやっつける作用があります。
通常よりも多めにとりましょう。ビタミンCは多めにとっても体外に排出されやすい
ビタミンなので日頃から積極的に摂りたいビタミンのひとつです。

おすすめ食材・・・菜の花・いちご・赤パプリカ・ブロッコリーなど

◎　粘膜や皮膚を保護する「ビタミンA（β-カロテン）」
風邪の原因はほとんどがウィルスによるもの。
そのウィルスや細菌が侵入しやすい喉や鼻の粘膜を丈夫に保ち、
感染をガードするのに役立つビタミンです。

おすすめ食材・・・かぼちゃ・モロヘイヤ・春菊・かぼちゃなど

他には・・・
◎　熱があるときは充分な「水分補給」＆「消化の良いたんぱく質」を
◎　エネルギーになる「炭水化物」＆代謝を高める「たんぱく質」を
◎　代謝をたすける「ビタミンB群」を
積極的にとりましょう。


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         <link>http://www.metabo-help.com/dietitian-blog/post_3.html</link>
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         <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 11:39:47 +0900</pubDate>
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         <title>栄養指導の現場から</title>
         <description><![CDATA[「優等生」のAさんの場合
「メタボリックシンドローム」という言葉が昨年より飛び交い、
今年は本格的<strong>「メタボ元年」</strong>。そんな中、危機感を感じられたAさん、
ご自身の生活習慣を見直したいとやってこられました。

一言で栄養指導といってもスタイルはさまざま。事前ご本人の情報はまったくなく、
当日（初対面時）に聞き取りをしていくというケースもあります。
Aさんの場合も、お名前（Aさん）・年齢（40代半ば）・
ご相談内容（メタボ予防のための食事指導）のみが予約表に記入されているだけでした。

栄養指導日、当日・・・
Aさんとお会いしてビックリ！
すらっとした理想的スタイル！はつらつとしたさわやかな笑顔！
「メタボ」とはほど遠い姿がそこにはありました。

私は「？？？？？」のまま、栄養指導へと移ります。

Aさんの
健診データ→異常なし　　
体重・腹囲→異常なし　　
BMI（体格指数）→もちろん異常なし

「やっぱり・・・」
「なぁ～んの問題もなし！」というより、
｢理想的！｣

通常はこの時点でなんらかの問題が発生し、
（たとえば血圧が高いとか、空腹時血糖が高め等）そこから指導するケースが多いので、
少々調子のくるった私は、もう一度予約表をチェック。
やはりそこには「メタボ予防のための食事指導希望」と書いてあります。

おもいきってAさんに「メタボ予防とありますが、
いままで（詳細を）伺って特に問題点は見受けられませんが・・・
なにかご自身で気になることがございますか。」

するとつかさずAさん。
「そうなんです。いまのところ、特に問題はないんです。」と堂々ご発言。

「・・・」（じゃ、なぜ？）絶句の私

「だから、来たんです。メタボ予防です。
なってからでは遅いでしょ。（と、きっぱり）
今のうちに正しい生活習慣を身につけておかないと･･･」

「そ、そうですね。」　
内心「すごい！」

ちょっと長くなりましたが・・・
何が言いたいかというと、
Aさんの「予防」に対する姿勢のすばらしさ！
と同時に、「こういう意識の高い人の少なさ」（私も含め）もあらためて感じました。

恥ずかしながら、私自身「予防、予防」といいながら、
無意識のうちに「栄養指導」は多かれ少なかれ、
何らかの問題を抱えた方に対して指導するものと思いこみ、
それに慣れてしまっていたのです。（もちろん、それも重要な指導のひとつではありますが）

これからは未然に防ぐ「予防」が重要な時代です。
メタボリックシンドローム予防もその一環です。
「肥満」は病気であるという意識のもとに、もう一度自分自身の生活習慣を見直し、
各々のライフスタイルに合った、無理のない改善策をみつけて実践していく。
でもそれって
「わかってはいるけれど・・・」
「当たり前のことだけれど・・・」
なにかきっかけがないと、なかなか難しいものなんです。

というわけで、いまこのブログを読んでくださっている、そこのあなた！
この機会に、Aさんを見習って「予防」を意識してみませんか？
そのためのお手伝いをさせていただけたら、我々栄養士もうれしいかぎりです。

最後にAさんの生活習慣ですが、案の定、自己管理をしっかりなさっていました。
「予防」の意識が高まると、自然と生活習慣改善も身についてくるようです。

さぁ、みなさん、今年は<strong>「メタボ予防元年」</strong>を実践してみませんか。
そのお役にたてるような情報を提供できるよう、我々もがんばります！！
]]></description>
         <link>http://www.metabo-help.com/dietitian-blog/post_1.html</link>
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         <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 11:27:52 +0900</pubDate>
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