2008年度から健康保険組合に義務付けられる、メタボリック対策の健診も担当する「ドクター内山」が、長年の臨床や製薬企業の医療コンサルタントとしての経験を元に健康維持のための様々な情報を気軽に書き綴るブログ

時差ボケ対策

先日、久しぶりの海外出張でロンドンに行ってきました。
ロンドンはまだ20度くらいで東京の夏日に比べると涼しく感じました。
ホテルはケンジントンガーデンという王室のケンジントン宮のある広大な公園の
すぐ近くのホテルでした。
ホテルの近くに大使館が並んでいる通りがあり、会議の後散策に出かけて
ちょっと撮影してみました。趣があって良いですね。

イギリス

イギリス

ところでみなさんは海外に行かれたとき時差ボケは大丈夫ですか。
私はそれほど苦痛になるたちではないのですが、かつては何とか早く現地の時間帯に
合わせようと努力したものです。
着いた当日の夜は飛行機の中で熟眠出来ないためか比較的長く眠れるのですが、
2日目になると12時くらいに寝ても夜中の2時とか3時くらいに目が覚めてしまいます。

何とか眠ろうとするのですが、また1時間くらいすると起きてしまう。
そうこうしているうちに朝になってボーとしている状態で起きあがるという感じでした。

そこで最近考えたのが一度起きたらもう寝ないというものです。
現地の時間に合わせてもどうせ数日で日本に帰り、また帰国してからまた
時差ボケになるのでしたら、現地の時間帯に合わせるのは止めようと言うことです。
仕事ですとどうしても夜の食事会などがありますが、なるべく早く切り上げて、
9時とか10時くらいには寝てしまう。3時まで熟眠出来れば5、6時間は眠れるので
普段もそんなものなのでまあいいかと。

ロンドンですと時差が8時間ですので3時に目が覚めると日本時間の11時です。
ちょっと御寝坊のときくらいの時間帯ですので、それほど大きな狂いはなく過ごせます。
しかも日本ではすでにお仕事真っ最中。メールをつなぐとすぐ返事が返ってくる状態です。
こうすると比較的現地でも楽に過ごせるし、帰国してからも楽ですよ。

皆さんはどんな時差ボケ対策を取っていますか。ぜひ教えてください。

投稿者 webmaster : 2010年6月23日 10:10

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プロフィール

医師、医学博士。メタボリックシンドロームに精通し、大手製薬会社にメタボ体策健康栄養指導を提供。

著作一覧

雑誌掲載履歴

new2011年8月4日
女性セブン(30号)
「ダイエット大特集 太る人、太らない人の違い」インタビュー出演

TV出演履歴

2010年10月20日
首都圏ネットワーク
「個人に広がる遺伝子検査」インタビュー出演

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