2008年度から健康保険組合に義務付けられる、メタボリック対策の健診も担当する「ドクター内山」が、長年の臨床や製薬企業の医療コンサルタントとしての経験を元に健康維持のための様々な情報を気軽に書き綴るブログ

リビア旅行記その3 -洞窟の住居-

観光のポイントとしてはローマ帝国の支配下にあったため
古代ローマの遺跡が多く残っており、そのうちのいくつかは世界遺産にも指定されています。

首都トリポリから南下すると、ナフーサ山地があり、
それを越えるとサハラ砂漠に続くハムラ台地となります。
ナフーサ山地にある、ガリヤンというベルベル人が作った洞窟の住居も訪問できました。

写真はナフーサ山地の風景です。
ナフーサの風景

ガリアンというベルベル人が掘って住んでいたという洞窟住居のすぐ近くにいた子ヤギです。
子ヤギ

ガリアンの洞窟住居の入り口です。
洞窟住居の入り口

洞窟住居の中の1室で現在では宿泊できるようになっています。
洞窟住居の中

投稿者 : 2009年06月09日 16:24

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