男女問わず若々しく健康に年齢を重ねて欲しい・・・医学博士 内山明好によるアンチエイジング・ダイエット・メタボ対策の取組みを掲載した情報サイトメタボヘルプ.com。

1) うなぎは1cm幅に切って、
レンジなどであたためる。
2) 卵をボールに割りほぐし、テフロン加工の
フライパンで炒り卵にする。
3) 2)の卵を皿に移してから
同じフライパンでおからを弱火で炒る。
4) 青しそは細く切って水にさらし、水気をきる。
5) きゅうりは薄切りか蛇腹切りして塩もみし、
塩気を洗い落とす。
6) ボールに雑穀ごはん、炒り卵、おからを入れて
よく混ぜ、うなぎと青しそときゅうり、
いりゴマの半分も加えてざっと混ぜる。
7) 器に盛り、残りの青しそ、きゅうり、いりゴマを飾る。
うなぎの蒲焼き…小1匹
卵…1個
雑穀ごはん…茶碗軽く2杯
おから…1カップ
青しそ…6枚
きゅうり…1本
いりゴマ…大さじ2
高カロリーなイメージのうなぎですが、
中性脂肪を減らすEPAや
悪玉コレステロールを減らすDHAなどの
不飽和脂肪酸が豊富なうえ、
夏バテに効果のあるビタミンや鉄分、
コラーゲンなど栄養満点なので、
あえてしっかりと
うなぎを食べてもらいたいです。
その分、ごはんを雑穀米にしておからと卵で
ボリュームアップします。白米より栄養の多い雑穀と
たんぱく質や食物繊維も取れるおからを
加えることにより食べ応えと
栄養バランスの両方が補えます。
カロリーが気にならない薬味の青しそと
きゅうり、ゴマはたっぷり使ってビタミンを取れます。
メタボだってうなぎが食べたい~!と思わせる季節。
バランスよく満足感のあるうなぎ料理を、
と考えました。
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