20年、30年後の健康を・・・医学博士 内山明好、管理栄養士 鶴田真子によるアンチエイジング・ダイエット・メタボ対策を掲載した健康情報サイトメタボヘルプ.com。
ゆずには柑橘類の中でもトップクラスのビタミンCを含んでいます。また、ゆず皮にはコラーゲンも豊富なので、果実、皮を利用した「ゆずドリンク」は美容にとても効果的。また含まれる栄養素のペクチンは、食物繊維として腸を整え、腸からのコレステロールの吸収を調節し、血中のコレステロールの上昇を抑える働きもします。まさに体の内から外からキレイにしてくれる旬のお野菜ですね。
子供から大人まで飲める、安心・安全な「ゆずジュース」を作り置きしてはいかがですか。
お鍋の季節、食後にさっぱりゆずゼリーはいかがですか?
ゆずと甜菜(てんさい)=さとう大根から抽出した天然のオリゴ糖を使用した体に優しいデザートです。
ゆずにはクエン酸、ビタミンCやペクチンなど多く含まれており、疲労回復、免疫力強化、風邪予防、美肌効果などたくさんの栄養効果が期待できます。またペクチンには腸内の有害物質を排泄させる作用があり、とくに便秘や大腸ガンの予防効果があるとされています。ゆず皮には、精油成分が含まれてるので、皮膚を乾燥から保護する働きがあります。残ったゆず皮はお風呂に浮かべて楽しめますね。
寒い時期にぴったりしょうが入りのおやつです。混ぜ合わせるだけなので、ケーキと違いコツもいりません。小さじ2位では少し生姜の香りが残る程度なので、お子さんでもおいしく頂けます。体にとても良い「ジンジャーティー」と合わせてどうぞ。この紅茶のカフェインは利尿作用や発汗作用により、体内の老廃物を外に出す働きがあります。テアフラビンという赤い色素には体を温める効果が強力にあります。黒砂糖は甘味をつけるだけでなく、滋養強壮作用、コレステロールや中性脂肪を低下させる作用があるので、おいしく健康的な飲み物になります。生姜のすり下ろしをそのままいれると、食物繊維が一緒にとれるので便秘の人にはお勧めです。
絞った後の生姜は、お茶パックに入れて湯船に入れると、香りも楽しめて体もポカポカ。食後のたのしみにどうぞ。
ごまとおからを使ったヘルシークッキーです。ごまには良質なたんぱくを含み、ビタミンE、B群、カルシウム、鉄などのミネラルも豊富な健康食品です。おからは「低カロリーで良質のタンパク質を含む栄養価の高い豆腐や豆乳」の大豆の一部。おかずだけでなくおやつにも活用しましょう。クッキーにはバターや砂糖など糖分が加わるため、健康食材でカロリーを抑えましょう。
※おからは乾煎りしておくと冷凍保存ができ、電子レンジでも手軽にできます。(耐熱皿に広げて600Wで5分、かきまぜて5分)
旬のりんごを食感が残るピューレ状にして寒天で固めたりんごかん。甘酸っぱくプルンとした食感で、あとを引くおいしさ。ダイエットにも強い味方の寒天レシピです。 皮つきだと鮮やかなピンク色に、皮をむくとクリーム色になります。りんごは、できればほどよい酸味がある加熱処理向きの紅玉がおすすめです。栄養価はビタミン、ミネラルはもちろん、抗酸化作用があるポリフェノールも含んでいますので、生活習慣予防や風邪対策にもおすすめしたいフルーツです。
風邪をひきやすい時期にぴったりな万能野菜と万能フルーツを使ったデザートです。にんじんに含まれるカロテンは免疫力を高めて皮膚や粘膜を強くしてくれ、さらにりんごには疲労回復や胃腸の強化、下痢・便秘解消にも一役かってくれます。生地は小さく薄めに焼いて数枚重ねると可愛らしく仕上がります。お子様のおやつや休日の遅い朝食にいかがでしょうか。
女性に嬉しい食物繊維が豊富なさつまいも。バターを使わずさつまいもの甘みを楽しむスイートポテトです。さつまいもは、電子レンジよりオーブンでじっくりと加熱した方が甘みが増すので、その分ハチミツの量を控えることができるのでオススメですが、時間がない方は電子レンジを利用しましょう。
あずきと寒天で作るようかんをアレンジしたレシピ。夏休み中のお子さんと一緒に作っても楽しいデザートです。
お子さんの成長に欠かせないカルシウムを効率よくとるのにおすすめなのはなんといっても牛乳、お休み中のしっかりとりたい栄養素の1つです。牛乳寒天とあずきは相性がいいので、一緒にいただけば甘さを上手にコントロールできるので、手作りならでは1品になります。
女性にうれしい大豆イソフラボンとコラーゲンコンビのぷるぷるスイーツです。
大豆が原料の豆乳には、良質の植物性たんぱく質が豊富にふくまれており、豆乳にすることで、消化吸収がよくなるので効率よく様々な栄養を摂取できます。さらに美肌にも役立つダブルコンビを摂取できるデザートレシピ。豆乳特有の臭みもメープルシロップを使用することで解消!できます。
夏仕様のさっぱりプリンです。サワークリームの酸味がかぼちゃと合うので満足感は得られますが、こってりしすぎないほどよいバランスに仕上がります。育ち盛りのお子様にとっていただきたい栄養素「カルシウム」。なかでも牛乳、乳製品の吸収率はダントツです。夏野菜かぼちゃも加えたCa強化スイーツ。夏休みのお子様のおやつにいかがでしょうか。
バターをサラダ油に代用してカロリーカットしたバナナケーキ。完熟バナナはもちろん、冷凍バナナでも代用できるので、いつでも作ることができます。バナナの抗酸化力は、果物、野菜の中でもトップクラス!さらに完熟したときがいちばん高いので、皮に黒い斑点がついたころを目安に使ってはいかがでしょうか。
小麦粉の代わりに米粉を代用した生地を棒状にしてつくるアイスボックスのクッキー。棒状のまま冷凍もできますので、作り置きをしておけば、お子様のおやつ時間に合わせて焼き上げることができますね。小麦アレルギーの方の代替品として利用することができる米粉。甘さも控えめなので、アレルギーがあるお子様にぜひお試しください。
そばには植物性たんぱく質が多く含まれており、何よりたんぱく質を構成しているアミノ酸のバランスがとてもよいので、体の疲れや体力の衰え、脂肪蓄積に効果を発揮してくれます。
また、おやつ感覚で食べれますので、朝食を食べたがらないお子様もこれなら大丈夫ではないでしょうか。
スムージーは凍らせた果物などをミキサーにかけて作る、なめらかで冷たい飲物。お子様も大好きなので、朝食の1品に、また便秘がちな方にもおすすめしたい飲み物です。果物は消化も良いため、朝は、旬のいちごをたっぷり使った簡単スムージーで1日の活力を補いましょう。
白玉粉を使った低カロリーの春のデザート。イチゴの程よい酸味と白玉のもちもち感を楽しめます。見た目の鮮やかさからも元気をくれるいちごはビタミンC、食物繊維、葉酸がたっぷり含まれ、このスイーツで1日に必要なビタミンCをカバーしてくれます。
牛乳は、良質なタンパク質や脂質、カルシウムなど、私たちが健康に暮らしていく上で必要な栄養素をバランスよく含んだ飲料。カルシウムは骨や歯の形成、血液の凝固、ホルモンの分泌などに深く関わっている他、神経の興奮を鎮める働きも持ちます。旬のいちごソースをかければさらに美味しさが広がります。お子様のおやつにいかがでしょうか。
春を代表する果物「いちご」を使った手作りいちご大福。
お子様から年配の方まで人気の高いいちごは、甘酸っぱくてさわやかなおいしさだけでなく、ビタミンCを豊富に含んでいるので、美肌や、健康を維持する効果が期待されます。
疲れやストレスがたまっていると思われる方はいちごを食べてリフレッシュしてはいかがでしょうか。
甘酸っぱいリンゴの香りが広がる簡単スイーツ。「1日1個のりんごは医者いらず」という言葉があるとおり、非常に栄養価が高く効能も豊富なりリンゴ。血液中の中性脂肪を正常化する働きや、ペクチンによる整腸作用が期待できますので、便秘の改善や疲労回復に役立ちます。カロリーが気になる方は、アイスの代わりにヨーグルトで召し上がってみてください。
3月3日のひな祭りは、女の子の成長を祝う、日本の伝統行事。中国から、桃は魔よけの力を持つという考えが日本に伝わり、ひな祭りに桃が使われるようになったそうです。 手軽に手に入る黄桃の缶詰を使った優しい甘さのゼリーは、ダイエット中の女性や高齢の方にも美味しくいただける1品です。
抹茶にはビタミンCとカテキンが豊富です。
ビタミンCは「美」を保つビタミン。これからの季節、
美白・美肌をキープするためにも飲むだけでなく、
デザートに加えこまめに摂りましょう。
また、お茶特有の渋み成分カテキンも
抗酸化パワーがあり、がん予防に効果があるといわれています。
今回は寒天や豆乳を加えてさらにヘルシーに・・・
美と健康のためのヘルシーデザートです。
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