20年、30年後の健康を・・・医学博士 内山明好、管理栄養士 鶴田真子によるアンチエイジング・ダイエット・メタボ対策を掲載した健康情報サイトメタボヘルプ.com。
・旬のさつまいもを味わう
ほっくり自然の甘味を生かしたスープです。
長ねぎをじっくりゆっくり炒めることで、
甘味が十分に引き出されます。
焦がさないように弱火で炒めましょう。
さつまいもの皮周辺には活性酸素(生活習慣病やがんの原因といわれる)を除去する抗酸化物質が含まれています。皮むかずに調理し、さつまいもの栄養をまるごといただきましょう。
さつま芋と玄米は「食物繊維の最強コンビ」です。
余計な調味料は使わずに、シンプルに味付けにし、よく噛んでさつま芋の甘味や玄米のうまみを楽しみましょう。
食物繊維はおなじみの整腸作用はもちろんのこと、コレステロールや血糖値の低下に役立つメタボにもうれしい食材です。また、カリウムも含まれているので、糖代謝・脂質代謝だけでなく高血圧にも効果が期待できます。
さつま芋の美味しい季節!上手に活用しましょう。
・サツマイモは、ビタミンやミネラルも含まれているので、穀類+野菜から得られる栄養素を合わせもち、その栄養バランスがよいことから,準完全食品とも呼ばれています。またサツマイモに豊富に含まれる食物繊維は、消化できない不溶性のセルロースで、腸を刺激して便秘の予防・改善に役立ちます。腸内環境を整えて、美容にも欠かせない旬のさつまいもですね。
・さつまいもは、ビタミンCが多く、1本で1日の必要量をほぼ摂取できるといいます。白い乳液みたいなものは、ヤラピンという成分で、便秘の予防に効果的です。カリウムも多く含んでいます。
また、玄米ご飯の2倍ものビタミンEを含んでいて、女性にはうれしい栄養素がたっぷり入っているのです。ほっくりがおいしい季節、もちろん食べすぎはカロリーや糖質が高くなるので、NGですが、上手におやつなどにして取り入れたりするとよいですね。
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