男女問わず若々しく健康に年齢を重ねて欲しい・・・医学博士 内山明好によるアンチエイジング・ダイエット・メタボ対策の取組みを掲載した情報サイトメタボヘルプ.com。
ピクルスはヨーロッパのお漬物。
ごま油の風味が加わりさっぱりしたピクルスは、サラダ感覚でいただきましょう。
セロリときゅうりの食べ合わせは、利尿作用、むくみの改善の効果があり、
さらに体内の不要なナトリウムを排泄し血圧を下げる効果があります。
他にはパプリカやミニトマトなど、カラフルな野菜を使えば食卓に彩りを添えてくれますね!
・半日以上は漬け込みましょう。味がなじんだ頃が食べごろです。漬け汁にごま油を少々加えると中華風になります。
・切干大根は、太陽の光を浴びることで、糖化され、甘味が増し、栄養価も増加します。同量の大根と栄養価を比べると、カルシウムは15倍、鉄分は32倍、代謝を促進するビタミンB1・B2は10倍など、圧倒的に高くなります。
また、食物繊維が豊富に含まれています。ダイエット中の方も、お子様も女性もたっぷりとりたい食材の一つですね。
繊維質豊富なきのこ、積極的に頂きたい食材です。
一度にたくさんつくっておけばパスタやオムレツなどいろいろ応用が効いて
大変便利な一品です。
トマトの爽やかな酸味にドライトマトペーストでコクを加えた
お豆たっぷりの常備菜。
カリカリに焼いたバゲットにのせてブルスケッタにしたり、
サンドイッチにしても○!
・ひよこ豆(ガルバンゾー)はたんぱく質、ビタミンB、カリウム、
食物繊維が豊富。ダイエットやメタボ予防にも有効な
たんぱく質をもつ豆類は積極的にとりたい食材です。
・フレッシュなトマトの代わりに、
缶詰のホールトマトを使ってもコクがでます。
・ハーブはお好みで、タイム、エストラゴンなども合います
グレープフルーツにはビタミンCが多く含まれ、その割合は、温州みかんよりやや多めです。ビタミンCは、肌にうるおいを与え、疲労、ストレスからの回復や、かぜ、がん予防に効果があります。1/2個で1日のビタミンC必要摂取量を上回る補給ができます。独特な苦味がありますが、ジャムにすると風味が上がります。そのままでも美味しく頂けますが、トーストやヨーグルトに加えてもよく合います。
大根というと根の部分を使うのがメインですが、葉こそ栄養の宝庫!
葉は緑黄色野菜で、カロテン・ビタミンC・カルシウムなどが含まれています。
このレシピは常備菜としてもぴったりなので、たくさん作ってこまめに摂るのもおススメです。
紫外線の気になる夏の美肌つくりにもよいですね!
・キュウリは全体の90%以上が水分で、栄養素はビタミンC、カロチン、カリウムなどが含まれています。
カリウムはナトリウムの排出をうながし、利尿作用があるため腎臓の働きを助けるので、血圧を正常に保つ効果が期待できます。
しかし、含有量は低く、「世界一栄養が無い野菜」としてギネスブックに登録されるほどという面白い野菜。ただ、暑いこの時期は、水分もたっぷり、口当たりもよいもの。キュウリのビタミンCを摂取する時には、酢と一緒にとると効果的だそうです。
・お手軽なサバの缶詰を使った常備菜です。
・お魚は鮮度が落ちやすいため買い置きが出来ずに疎遠になる方。
そんな方には缶詰をおすすめします。DHAやEPAの量も生のサバより、水煮缶に含まれる量は多く含まれています。
・DHAやEPAは、中性脂肪を下げる効果や、動脈硬化を予防する効能があります。
・しし唐をお好みの量を加えて混ぜあわせ、ご飯にかけていただくととてもおいしいです。
・冷蔵庫へ常備しておけば、お浸しや、野菜や海藻のたっぷり入ったお味噌汁などを合わせて、簡単夏のお昼ご飯になりますね。
・食物繊維たっぷりのお豆がお手軽においしくいただけるサラダです。
キュウリの角切りやコーン、トマトなど季節のお野菜を加えても。
ドレッシングで和えて一晩置いても味がなじんでおいしくなります。
・エリンギやカブ、赤キャベツ、カリフラワーなどお好みの野菜で作れます。りんご酢の代わりに、
白ワインビネガー、シェリービネガーなどでもおいしくいただけます。
はちみつの甘味はお好みで調節してください。
お肉料理の箸休めや、サンドイッチに添えたり、たっぷり作っておけば、便利な常備菜です。





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