20年、30年後の健康を・・・医学博士 内山明好、管理栄養士 鶴田真子によるアンチエイジング・ダイエット・メタボ対策を掲載した健康情報サイトメタボヘルプ.com。
万能調味料のしょうがのジャムを使ったメインのお料理。
しょうがと唐辛子のW効果で体を温めてくれる1品。鶏ムネ肉を使て皮を取り除き、油で揚げずにこんがり焼けば、カロリーも抑えられるので、ダイエッターには嬉しい1品。唐辛子の主成分であるカプサイシンは、食欲増進作用があり、アドレナリンの分泌を促してくれるので、エネルギーの代謝がUPして血行が良くなり、体を温めてくれます。
さくさくした食感が新鮮なしょうがつけの生姜をかけた卵かけご飯。しょうゆつけの生姜を常備しておけば、忙しい朝にもかけるだけで美味しく、栄養を摂取することができます。しょうゆ代わりに使っていただけますので、焼き魚にかけたり、お豆腐にかけたり万能調味料としてご利用ください。清潔な保存瓶に詰めておけば、冷蔵庫で1、2ヵ月保存できます。
缶詰があれば簡単にできる優しい味のスープ。豆に含まれる良質なたんぱく質と消化にもよいスープは、朝食にはもちろん、お弁当にもいかがでしょうか。しょうがと温かい料理のW効果ですぐに体が温まってきます。お好みでパルメザンチーズなどをふりかけても美味しくいただけます。セロリやパセリなど香味野菜を加えても美味しくいただけますので、冷蔵庫に余っているお野菜を加えてみてください。
しょうがのジャムを加えてた体を温める紅茶。
しょうがジャムの作り方はこちら>>
しょうがを加熱すると、辛み成分のひとつジンゲロールが発汗作用を促してショウガオールに変化します。体がポカポカと温まるのはこの変化によって温まります。しょうがが生み出してくれる熱は3時間ほど持続すると言われていますので、なかなか温まりにくい冬の体温UPにおすすめです。
しょうがを手軽においしく食べることができる「しょうがの素」。飲み物に入れたり、お料理にかけたり、混ぜたりするだけであっという間に1日分のしょうが(8~10g)を摂取できます。少量使えば、体が温まるのはもちろんのこと、魚や肉の臭みを消したり、脂質の酸化を防止するなど効果もたくさん。常備しておけば、毎日の食事の中に簡単に取り入れられます。
すがすがしい夏の訪れを楽しめるシンプルな混ぜご飯。豆と野菜の両方の栄養的特徴を持った緑黄色野菜で、ビタミンB1、ビタミンB2、カルシウム、食物繊維、鉄分などが豊富に含まれています。また、しょうがの辛み・香り成分には抗酸化作用があり、老化を防ぎ、がんの発生・進行を防ぐ効果がありますので、メタボパパにはぴったりなメニューですね。
しょうがの清涼感ある香りが食欲をそそる夏にピッタリなご飯です。
しょうがは体を温める作用があることから冬のイメージがありますが、夏も是非しょうがパワーを活用したいもの。その独特の辛味成分には強い殺菌作用があり、夏に多発する食中毒予防に役立ちますし、本来の体を温める作用は冷房病対策にも効果的です。さらには血行を促進し、新陳代謝を活発化させるので、ダイエットの常備食品としてもおすすめです。
炊き上がりを寿司飯風にアレンジしたり、豚肉やごぼうなどと一緒に炊き込みご飯にしても美味しくいただけます。
えごま油はα-リノレン酸が豊富。
このα-リノレン酸は体内で合成されないので、
食品から摂らなくてはなりません。
細胞の活性化に役立つ必須脂肪酸でもあるので、
上手にお料理に活用しましょう。
噛み応えのある切り昆布と昆布茶のダブル使いで
昆布のうまみを楽しめる1品です。
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