・牛乳に含まれる主なビタミンはAとB2。
ビタミンAは発育の促進や、肌や目の健康を維持します。
ビタミンB2は栄養分の代謝を高め、
成長促進に大切な役割を果たします。また、
カルシウムが豊富。コップ1杯(200ml)に
カルシウムが200mgも含まれる上、
タンパク質や乳糖の働きにより他の食品に比べ
吸収率が高いといわれています。
お子様の発育にも大切な栄養源となりますね。
カロリーや脂質も多く含まれているので、
メタボ気味のお父さんは低脂肪乳などを
選ぶとよいでしょう。
・ホワイトソースは手作りするのが一番おいしくいただけますが、忙しい時にはなるべく添加物の少ない缶詰を利用しても!フィリングとあわせる前に、ホワイトソースを別鍋に明け、牛乳とローリエ、こしょうなどを加えて温めると、缶詰臭さをのぞくことができます。
よく熟れたバナナを使うことによって、
自然の果物の甘みで、
お砂糖を控えめにすることができます。
また、ナッツをたくさん入れることで、
ビタミンEも摂取できてバランスのいい
おやつになりました。
・さっぱりと辛味がきいた南蛮漬け。
半日以上漬け込むと味が良くしみ込んで
美味しくいただけます。
鯵は骨までしっかり食べられるように、
低温でじっくり揚げるとよいでしょう。
カルシウムもたっぷりとれます。
・お酢はアミノ酸、クエン酸を含んでいます。
血液をサラサラにし、
血圧・血糖値・コレステロールを正常化、
中性脂肪の蓄積を防ぎ、 カルシウムの吸収を促す、
肩こりや疲労回復、
防腐・殺菌作用などの効果があり、
健康をサポートします。
まぐろの赤、納豆の茶、
大葉・小葱の緑の色鮮やかな三色丼です。
お母さんにもうれしい簡単どんぶりなので、
塾帰りのお子さんや、残業帰りのお父さんの
夜食メニューにもぴったりです。
まぐろ&納豆の良質たんぱく質と
緑黄色野菜の組み合わせで栄養バランスも良好。
唯一の注意点は・・・どんぶりにすると、
ついご飯が多くなりがちなので、量に注意したり、
ご飯に玄米や雑穀を混ぜるなどするとよいですね。
ワンプレートで主食・主菜・副菜がとれる
バランスプレートです。
蒲焼丼よりもプレートにすると
見た目も豪華で食べ応えがあります。
青魚の代表「いわし」にはおなじみの
DHA、EPAが含まれてます。
DHAは脳細胞を活性化させ、
EPAは血液をさらさらにし、
コレステロール値の低下に働きかけます。
さらにカルシウムも豊富ですので、
育ち盛りのお子さんや、
女性の骨粗しょう症予防に役立ちます。
子供からお年寄りまでみんなで積極的に
摂りたい魚のひとつです。
良質のたんぱく質が豊富なかつお。
たんぱく質は私たちの体を構成するのに大事な
栄養素で、筋肉や骨の成長に欠かせません。
育ち盛りのお子さんに
たくさんとってほしい食材のひとつです。
さらにかつおには、
すっかりおなじみのDHAやEPAがふくまれており、
血中コレステロールを低下させ、
脳の働きを活性化しするなどいいことずくめ。
メタボ予防のステーキはかつおできまり!
豚肉に含まれるビタミンB1で集中力をしっかりキープ!
ビタミンB1の吸収を高める「ねぎ」もたっぷり添えていただきます。
いかは今話題の抗酸化物質「タウリン」を含む高たんぱく低エネルギーの食材。また「タウリン」はメタボリックシンドロームをはじめとする生活習慣病予防に役立つすぐれもの。たっぷり野菜と枝豆あんで栄養バランスもバッチリな1品です。
ついついご飯がすすんでしまう定番メニュー「ぶりてり」
たっぷり野菜と酢を合わせれば、栄養豊富&ご飯控えめでさっぱりといただけます。
晩酌のお供にもおススメです。
高野豆腐に含まれるたんぱく質は脂肪燃焼効果の高いアミノ酸がたっぷり!
高野豆腐=「脱メタボの強い味方」なのです。
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