20年、30年後の健康を・・・医学博士 内山明好、管理栄養士 鶴田真子によるアンチエイジング・ダイエット・メタボ対策を掲載した健康情報サイトメタボヘルプ.com。
1)いわしはうろこを取り、頭を切り落とし、内臓を取り除いてきれいに洗い、しっかり水気を拭き取る。
2)しょうがは薄切りにし、うめぼしの種を取っておく。
3)鍋に<調味料A>を加えて火にかけ、煮立ったら1)を加え、いわしを並べ入れる。
4)落としぶた(または紙ぶた)をし、煮汁をかけながら弱火で20分ほど煮る。
5)器にいわしと梅干し、しょうがを盛り、残った煮汁をかける。
いわし 6尾
梅干し(低塩) 3個
しょうが 1片
<調味料A>
しょうゆ 大さじ1
みりん 大さじ1
水 1カップ
基本の和食のおかず、いわしの梅煮。骨まで食べれるのが栄養面で嬉しいところです。いわしは、メタボや生活習慣病を予防する高度不飽和脂肪酸DHAとEPAを多く含み、カルシウムとその吸収を助けるビタミンDが豊富なので骨や歯の強化や骨粗しょう症の予防にもなります。しょうがは体を芯から温めてくれますので、これからの季節にぴったりですね。
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