20年、30年後の健康を・・・医学博士 内山明好、管理栄養士 鶴田真子によるアンチエイジング・ダイエット・メタボ対策を掲載した健康情報サイトメタボヘルプ.com。
身体も心もほっと和むような優しい味のどんぶりです。かぶは豆乳で煮ることで甘みが増し、苦手な方でも美味しく食べられます。かぶは、葉の部分もカロテンやビタミンB群、ビタミンCと栄養効果が高いので、捨てずに使いましょう。ごまは、活性酸素を撃退するパワーもありますので、日常に積極的に取り入れてほしい食品の1つです。
キャベツの甘みと彩りがきれいな巣ごもり卵は、忙しい朝にもぴったりの簡単レシピ。冬キャベツは1~3月、春キャベツは3~5月が美味しい時期ですね。芯のまわりにはビタミンCも多く含まれるので、細切りにしてムダなくいただきましょう。
大根のみじん切りをベースにした優しい味のお鍋。おろすと気になる臭みもみじん切りなら安心です。冬が旬の小松菜は、昆布だしでいただくと骨粗鬆症予防にもなり相性抜群!さらに、豊富なビタミンCが含まれ風邪予防や美容効果があり、さらに動脈硬化やガンなどの生活習慣予防に効果のあるカロテンも含まれます。そのままいただくか、ポン酢だれでお召し上がりください。
れんこんのシャリシャリした歯ざわりが柔らかいお豆腐とマッチした1品。冷めてもかたくならないので、お弁当にもピッタリです。今が旬のれんこんにはビタミンCが多く、野菜にはめずらしいビタミンB1、B2も含まれているので、疲労回復や口内炎、肌荒れを防ぐのに効果的です。食物繊維も豊富なので、体の内側からきれいにしてくれますね!
「森のバター」といわれるほど脂肪分が多い果物、アボガド。しかしこの脂肪分の8割は不飽和脂肪酸のリノール酸やリノレン酸なので、コテステロールの心配はなく、動脈硬化を防ぎ、若々しさも保ってくれるアンチエイジング食品なのです。ヘルシーダイエットの頼もしい味方!女性に好まれる1品です。
野菜を器(カップ)に見立てて、お肉を詰めれば見た目もかわいく、野菜嫌いのお子さんにもぴったりな1品です。
お肉の量は控えめにし、定番の玉ねぎの代わりに長葱を使うことで甘さよりも長葱特有の香りが引き立つので、大人の方でも美味しく召し上がっていただけます。オーブンで焼くと、野菜の旨みが凝縮されるのはもちろんヘルシーな仕上がりになります。蒸しても美味しくいただけます。
お魚を焼くだけではもったいない、魚焼きグリルを活用した目ヘルシーレシピ。
グリルすることで余分な油をカットできるので、野菜とお肉を美味しくヘルシーにいただくことができるメタボ予防にうれしい1品。しょうがとコリアンダーの風味がアクセントになるので減塩効果も期待できます。コリアンダーはホールをつぶすと香りが引立ちます。
豆乳は家族みんなにおススメの栄養がたっぷり。
たとえば育ち盛りの子供の発育に必要な「リジン」や
お母さん(女性)にうれしく、抗酸化作用も期待できる大豆イソフラボン、さらには健康が気になるお父さんにうれしいノンコレステロール飲料などなど・・・
たっぷり野菜と一緒に「豆乳鍋」をたのしみましょう!
寒い冬は野菜を生でいただく機会が減りがち・・・
フレッシュなトマトもよいですが、冬用に温かいトマトもおススメです。
トマトの赤い色素「リコピン」は活性酸素を退治してくれる抗酸化作用があります。
活性酸素はがんや動脈硬化の要因のひとつなのですから、トマトは生活習慣病予防に欠かせない食材のひとつなのです。調理の際、少量の油を利用するとさらに効果的に摂取できます。
かぶを丸ごといただける野菜たっぷりメニュー。しょうがの効果で体が温まりますので、寒くなるこれからの時期にぴったりの簡単レシピです。かぶは大根と同様に、お肉の脂をよくすうことができる野菜。カロリーOFFのためムネ肉を使っていますが、しっかりとうま味を吸ってくれます。白い実の部分には、消化酵素のジアスターゼが含まれているので、胃もたれや胸やけの解消の効果があります。
エリンギをお肉に見立ててボリュームをだした、食べごたえのある1品。
少しのお肉でも満足感がえられ、カロリーOFF!
にんにくとごま油の風味で食欲倍増、スタミナ満点のレシピです。
中国では古くから風邪薬として利用されている生姜。
体をあたため、血液循環をスムーズにしてくれるので風邪予防に効果的です。
とろみをつけたそぼろあんをかけると、熱々で冷めにくくさらに体があたたまります。
ごぼうとにんじんに飽きたら、おすすめしたい洋風のきんぴらです。
セロリもパプリカも生で食べられる野菜なので、さっと火を通すだけでできる「時短レシピ」
調味料も洋風にアレンジして、一味違ったきんぴらはいかがでしょうか。火を通しても香りが消えないセロリの風味がアクセントになる冷めても美味しい1品。
パプリカは脂溶性ビタミン豊富なので、オリーブオイルを使うことで効率よく栄養が摂取できます。
野菜本来のうまみをあじわう、簡単オーブン料理。
ソースに使ったバルサミコ酢はおなじみポリフェノールがふくまれています。
美容と健康のためにもぶどうからできた果実酢、バルサミコ酢を上手にとりいれましょう。
子供に大人気の「カレー」
煮込む野菜と焼いて香ばしさをプラスした野菜のダブル効果で野菜不足を解消!
無理なく野菜が摂取できるメニューです。
残りご飯で手軽に作れるリゾットは、主婦の方のランチや休日の朝食におすすめ。
バターの代わりに、ベーコンとしいたけの旨みでコクを出すことで、カロリーをOFFさせましょう。
生しいたけは、低カロリーで美容やダイエットに最適のビタミンB2が含まれており、たくさん食べて欲しい食材の1つ。また、料理に使う前に陽にあてると、チーズなどに含まれるカルシウムの吸収を助けるビタミンDが増えます。
ビタミン不足解消にとっておきのスープ。手軽に作れますので朝食にもおすすめです。
にんじんに含まれるビタミンAは、眼精疲労からくる肩こりなどにも効果的な栄養素ですので、1日中パソコンなどで目を酷使している人や、目の小じわが気になる方はぜひ召し上がってみてください。野菜にしっかりと火を通さすことで野菜本来の甘味が出ますので、柔らかくなるまで煮つめましょう。
・温かいうちも冷たくなっても味がしみて おいしくいただけます。野菜はもちろんお好みで、
パプリカや茄子なども合います。
・オリーブオイルをからめてから炒めることで、少量のオイルで炒めやすくなります。
色々な野菜で楽しめるアレンジ豊富な野菜料理。今回はパプリカとセロリですが、おなじみの胡瓜やにんじん、大根などでも美味しくいただけます。コーン本来の甘さが引き立つディップなので、野菜嫌いのお子様にも召し上がっていただきやすい1品。生でいただくので、パプリカなど熱に弱いビタミンcを多く含む野菜を積極的にとるのに適したメニューです。
旬野菜を一気に蒸すだけの簡単レシピ。
食欲をそそる2種のたれで、たくさん野菜が摂取できます。
オリジナルのたれやソースを作ってお楽しみください!
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