・8月中旬から下旬くらいより漁獲が
解禁になる「秋刀魚」(地域により7月のものもあります)、
いわしや鯖などと同じ青魚の一種で栄養も豊富。
魚の脂肪分に含まれる不飽和脂肪酸である
EPA(血液をさらさらにする作用)、
DHA(体内の悪玉コレステロールを減らす作用)を
特に多く含みます。
ビタミンも豊富で貧血に効くというビタミンB12が
他の魚の3倍もあるのです。皮膚や粘膜を丈夫にし、
目にも良いビタミンAもたっぷり含んでいます。
・マスタードはフランス産のマイルドなものがおすすめ。
ハニーマスタードや粒マスタードでもおいしくいただけます。
・ビタミン、ミネラル、たんぱく質と一皿で
栄養がいっぱい取れるおかず。
ピリ辛が苦手な方は豆板醤をはずしても。
また、鰹節を最後に加えてもおいしくおいただけます。
・木綿豆腐は、キッチンペーパーでくるみ
耐熱容器にいれ、ラップをしないで電子レンジで
約5分加熱すると水切りが簡単にできます。
・ゴーヤはビタミンの宝庫!ビタミンCはキャベツの
約2倍、 トマトの約5倍、
同じウリ科のキュウリと比べると
約10倍と言われています。またビタミンE、
その他カルシウム、カリウムなどのミネラル、
食物繊維なども豊富。美肌作りにもかかせない
スーパー野菜です。
・旬の水茄子を使ったヘルシーな
簡単冷製アンティパスト。
水茄子から出る水分はきっちりふきとるとよい。
パルミジャーノ・レッジャーノ、
黒こしょうはぜひ削りたてをたっぷりかけて!
風味がいっそうひきたちます。
バルサミコ酢はお好みの量で、
シェリーヴィネガーなどもさっぱりいただけますよ。
・ハード系のチーズはビタミンB2、
カルシウムなどが豊富に含まれており、
女性の美肌作りや骨粗しょう症の予防にも最適。
もちろん、脂質も含むので食べすぎはよくありませんが、
楽しみとともに日々の食卓に取り入れたいものです。
・干し海老のいい出汁とレモンのさっぱり感でいただける
簡単ベトナム麺。夏にぴったりのエスニック麺です。
お好みで、ボイルしたささみ、魚介などにナンプラーを
からめて乗せてもおいしくいただけます。
・ さっぱり辛みのあるお浸し。
塩もみしたキュウリや、キャベツ、モロヘイヤなどの
葉野菜にもぴったりのマリネ液です。
冷蔵庫で味をなじませるとよりおいしくいただけます。
・ショウガには辛み成分であるジンゲロール・
ショウガオール・ジンゲロンが含まれています。
血行を促進する作用や、体を温める働きがあるほか、
新陳代謝を活発にし、発汗作用を高める働きがあります。
またショウガの香り成分には、食欲増進の働きもあります。
薬味にたっぷりと使い、夏バテ解消に役立てましょう!
・野菜はお好みで、ナスやヒヨコマメの蒸し煮、
ハーブはバジルなども加えても
おいしくいただけます。
・魚はスズキの他に真鯛や鱈など
白身のお魚がよく合います。皮目から焼き上げて、
カリッとさせ、裏返してからは軽く火を通す程度に
するとふっくら、パリッとしあがります。
チキンソテー、ポーチ・ド・エッグなども
ラタトウユにぴったりです。
・日々の食卓に旬のお野菜を取り入れて、
ビタミン、ミネラルをたっぷりとって、
猛暑に負けない体作りを!
・ パスタを茹でる時は、
お湯に対して1%のお塩を加えておくと、
パスタに塩味がつき、味がしまります
冷水でしめるので、通常より1分多めに
茹で上げて、氷水で冷ますとちょうどよい
アルデンテの歯ごたえが楽しめます。
ソースと合わせる時は、
水気を十分にとることがポイントです!
・ このトマトソースは温製でも冷製でも
おいしくいただけます。カジキマグロの
角切りソテーを加えたり、鶏肉やベーコン、
生ハムなどをトッピングしても。
・ トマトの赤い色はリコピンという色素によるもの。
赤色の濃いトマトほどリコピンが
多く含まれています。 リコピンには抗酸化作用があり、
老化を防ぎ、肌や皮膚を若々しく保つ美容作用、
がん予防に効果があるなど多くの働きを持っています。
トマトの栄養素は完熟した時が最も多くなると言われています。
生で食べるときは、完熟のものを選ぶとよいですね。
初夏には、地方の道の駅などでシーズンの
ブルーベリーをよく見かけます。
そんなフレッシュなブルーベリー、
生で頂くのももちろんとても美味しいですが、
ちょっと一手間加えると、
旬の果物の甘酸っぱい
美味しいケーキになります。
・旬のナスをたっぷり使い、
ビタミンBの豊富な豚肉を合わせたピリ辛炒め。
豚肉は脂肪分の少ないモモの薄切りを使うと
カロリーもダウンできます。
赤唐辛子はお好みで、上限してください。
パプリカやオクラなど旬の野菜を加えても
おいしくいただけますよ!
・玉ねぎの甘味と、みょうがの爽やかさが
マッチしたミルキースープ。牛乳はお好みで
低脂肪を使ってさっぱりさせて夏らしく、
また、豆乳を使ってもおいしくいただけます。
・みょうがは、主に薬味として添えるなど、
量を食べる食材ではありませんが、
シャキシャキした食感と爽やかな香り、
ほんのりした辛味が特徴の夏野菜。
香りの元となる成分には、血液の循環をよくしたり、
消化の促進などが含まれています。
薬味や和風の付け合せだけでなく、
フレンチ風のスープ仕立てにしても
おいしくいただけますよ!
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