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夏野菜とトマトの冷製パスタ(2010/8/28)

夏野菜とトマトの冷製パスタ(2010/8/28)

夏野菜とトマトの冷製パスタ(2010/8/28)

材料

1)ソースを作る。野菜は全て1cmくらいの角切りにしておく。
2)フライパンにオリーブオイルを熱し、
二つまみの塩で玉ねぎをじっくり炒め、
残りの野菜を加えてオリーブオイルを全体になじむように炒める。
3)トマトの水煮缶をつぶしながら鍋に加え、
塩、タイム、ローズマリーを加えて蓋をして
にんじんが柔らかくなるまで煮込む。
4)粗熱をとって、冷蔵庫で冷やす。
5)パスタは表示より1分多く茹で、すぐに冷水にとり、
キッチンペーパーなどで水気をしっかりとる。
6)冷えたソースを適量とり、パスタと和える。
7)皿に盛り、パルミジャーノ・レッジャーノを好みの量すりおろし、こしょうをひく。

作り方

パスタ(カッペリーニや
フェデリーニなどの細めのパスタ)    60g

トマト水煮缶     400g(1缶)
ズッキーニ       1本
玉ねぎ        1/2個
にんじん         1本
パプリカ         1個
セロリ          1本
なす           1本
タイム          2本
ローズマリー      少々
塩、こしょう       少々

パルミジャーノ・レジャーノ    適量
オリーブオイル        適量


メタボポイント

・ パスタを茹でる時は、お湯に対して1%のお塩を加えておくと、 パスタに塩味がつき、味がしまります。
冷水でしめるので、通常より1分多めに 茹で上げて、氷水で冷ますとちょうどよい
アルデンテの歯ごたえが楽しめます。
ソースと合わせる時は、 水気を十分にとることがポイントです!

・ このトマトソースは温製でも冷製でも おいしくいただけます。カジキマグロの
角切りソテーを加えたり、鶏肉やベーコン、 生ハムなどをトッピングしても。

・ トマトの赤い色はリコピンという色素によるもの。
赤色の濃いトマトほどリコピンが 多く含まれています。 リコピンには抗酸化作用があり、
老化を防ぎ、肌や皮膚を若々しく保つ美容作用、 がん予防に効果があるなど多くの働きを持っています。
トマトの栄養素は完熟した時が最も多くなると言われています。
生で食べるときは、完熟のものを選ぶとよいですね。

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