男女問わず若々しく健康に年齢を重ねて欲しい・・・医学博士 内山明好によるアンチエイジング・ダイエット・メタボ対策の取組みを掲載した情報サイトメタボヘルプ.com。

1.鶏もも肉は、塩、こしょうをして軽くもみ、1時間くらいバットに並べて置いておく
2.フライパンを熱し、皮目を下にしてじっくり焼きはじめて、両面を焼く
(フライパンの端に、4等分にしたじゃがいもを一緒に入れて焼いておくとよい)
3.別の小鍋にオリーブオイル、にんにくの薄切り、塩、たっぷりのこしょうをひき入れて、にんにくが軽く色づくまで熱す
4.3にレモン汁、イタリアンパセリを加えてソースを作る
5.鶏肉をカットして、じゃがいもと皿に盛り、ソースをかける
鶏もも肉 2枚
にんにく 1片
イタリアンパセリ (みじん切り)2つまみほど
レモン汁 1/2個分
塩、こしょう
EX.V オリーブオイル 50g
じゃがいも 1~2個
・クリスマスにおすすめのメインメニュー。
・ディアボラ風とは「悪魔風」という意味。イタリアでは鶏1羽を広げて、燃えたぎる火の上で焼かれた様子が、地獄のようだということでこんな名前がついたと言います。必ずと言っていいほど、赤唐辛子や黒胡椒などが使われた味付けがされています。
・鶏肉は塩、こしょうしてからしばらく置いておくと、一味おいしく仕上がります。出てきた水分はキッチンペーパーで軽くふき取っておきましょう。脂身が気になる方は、胸肉で代用してもよいでしょう。その場合も塩、こしょうして置いておくのは一緒ですが、強火で両面を短時間で焼き上げて、取り出し、予熱で中まで火を通すとぱさぱさになりにくくおいしくいただけます。
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