男女問わず若々しく健康に年齢を重ねて欲しい・・・医学博士 内山明好によるアンチエイジング・ダイエット・メタボ対策の取組みを掲載した情報サイトメタボヘルプ.com。
イタリアのデザート「パンナコッタ」にすいかを飾って夏らしく仕上げました。イタリア語でパンナは「生クリーム」、コッタは「煮る」を意味するデザートですが、生クリームの量を控えて、代用として牛乳を入れてカロリーを抑えましょう。すいかの果肉には抗酸化作用のあるカロテンとリコピン、利用作用のあるカリウムが含まれており、夏バテ予防に効果があります。
老若男女問わず、みんな大好きなうなぎ。具だくさんのちらしずしは、美味しくて、見た目にも華やかですので、お子様の偏りがちな食事から味覚や健康を守るためにも、ぜひ取り入れたいメニューです。うなぎは、夏バテ解消の疲労回復の効果や、皮膚などを健康に維持する美容効果、脳卒中の予防、口内炎、丈夫な骨の維持、高血圧の予防などさまざまな効果があります。食材としてごちそう感がありますので、ホームパーティーのメニューとしても便利ですね。
三つ葉の香りが爽やかな煮浸しです。豊かな香りの成分には食欲を高め胃もたれを防ぐ作用や、神経の興奮を鎮める働きもありますので、暑さで食欲が落ちる時期の栄養補給におすすめです。
鰹節はフライパンで乾煎りしておくと、香ばしく、旨みがアップします!油揚げは、さっと熱湯をかけてから使うと、余分な油が落とされ、おいしいだけでなく、少々のカロリーダウンになります。
旬の食材 空豆。お店にたくさん並んでいますが、酸化しやすい成分を多く含むため、鮮度の悪いものは莢の色が黒ずんできます。できるだけ、緑の新鮮なものをお買い求めください。
ゆでたものや、焼いた空豆も美味しいですが、まだ肌寒い日に温かいポタージュはいかがでしょうか。
シンプルな味付けでアスパラの甘味をしっかりと味わえるクイックメニューです。
アスパラガスに含まれるルティンは、動脈硬化を防いで、高血圧や脳血管障害をも予防する栄養成分です。ただし、水溶性のため、下ゆでする場合は、塩を加えた熱湯でかためにゆでて、急速に冷ますのがコツです。これによって、色や歯ざわりが良いだけでなく、有効成分の損失を最小限に抑えることが可能です。
・カレー風味に仕上げた簡単コールスローです。マヨネーズを使わずに、カレー風味でコクがでるので、とてもヘルシーな仕上がりに。
多めに作って、冷蔵庫でストックしておきましょう。半日以上冷蔵庫でなじませるとよりおいしくいただけます。
アクアパッツァとは、魚介類(白身魚と貝類)をトマトや
オリーブなどとともに水で煮込んだイタリア料理です。
切り身を使って仕上げた
フライパンひとつでできるお手軽アクアパッツァ。
真鯛の代わりに、スズキや金目鯛、かさご、
めばるなどの白身魚でもおいしくいただけます。
玉ねぎやトマトもたっぷり入ってボリュームもありますが、
ヘルシーな一皿です。
煮込みの途中で水気がなくなってきたら、
水や白ワインを足しながら煮詰めていきましょう。
苺がお安く手に入るようになってきました。
生で頂くのも美味しいですが、ジャムにしておくと
保存も出来ますし、市販のジャムよりお砂糖も加減でき、
何より美味しい!パンケーキやヨーグルトに入れて
お召し上がり下さい。
またソーダを注ぐと、綺麗な色のいちごソーダもできて
お子様のおやつにも最適です。
・油揚げの香ばしさと、コクのあるゴマ味噌がアスパラガスにからまって、
簡単ジューシーなおつまみです。
小さくカットしてお弁当のおかずにも最適ですよ。
・アスパラガスはビタミンA、カロテン、タンパク質、糖質、
カルシウム、リンなどを比較的多く含んでいます。
胃の働き・肝機能・腎機能を改善し疲労を
回復に役に立つ「アスパラギン酸」も含んでいます。
また、グリーンアスパラガスは葉酸が豊富で、美肌に効果的!
・鶏ささみを加えてボリュームもアップさせた旬の筍ご飯です。
青菜のお浸しなどお野菜をたっぷり添えて、いただきましょう。
・4月~5月が旬の筍、旬の野菜には栄養がたっぷりつまっています。
・旬の生き生きしたアスパラガスを使った温製サラダ。アスパラガスの茹で加減はちょっと固いかなと思うくらいで湯からあげ、あとは予熱で火を通しましょう。アスパラガスには、抗酸化物質である「ルチン」による血管強化やアミノ酸の一種「アスパラギン酸」による新陳代謝の活性化効果、疲労物質の除去効果による疲労回復効果などがあるとされています。
・水分は極少なくして、野菜の旨みをじっくり閉じ込めるように蒸し煮にするのが美味しさのポイント!旬のグリンピースは生を使いましたが、冷凍でも美味しくいただけます。
桜海老の代わりにベーコンや生ハムなど、旨みがでる食材をプラスするとコクがでます。
・ちりめんじゃこは、しらすの乾燥の具合によって
呼び方が変わります。
しらすを干したものが「しらす干し」、
さらに干したものが「ちりめんじゃこ」となります。
骨ごと食べられる小魚は、
カルシウム供給源として優れています。
お酢や梅干し、柑橘系などと合わせるとカルシウムが
吸収しやすい形に変化されます。
きんぴらはお弁当のおかずにもぴったり。
お子様にもたっぷり食べさせたい食材ですね。
・素材の味がそのまま生かされるカルパッチョです。
オリーブオイルはぜひ上質のものを使ってください!
ホタテの代わりに、 鯛やひらめでもおいしくいただけます。
・タイムは防腐・殺菌効果を持つハーブです。
すがすがしい香りが夏のお料理によく合います。
旬の野菜と煮物の定番野菜を加えた
煮合わせです。
素材のあじを楽しむためにも、
だしを本格的にとってみましょう。
意外と簡単にとれるかつお昆布だし。
前日から昆布+水を冷蔵庫に準備しておくと
便利です。
にんじんはその赤い色でおなじみのカロテンが
豊富です。活性酸素を抑制する働きはもちろん、
パソコンで疲れた目にも効果あり。
せりは葉酸、鉄分による造血作用が、
貧血だけでなく女性にうれしい美肌づくりに役立ちます。
肌のトラブルでお悩みの方にもおススメのメニューです。





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