旬のかぼちゃと玉ねぎだけを使ったシンプルなスープ。
夜はだんだん肌寒くなる頃、ホッと一息、温まります。
また夏場は冷やしても美味しく頂けます。
お好みでシナモンを添えても。
・秋刀魚は、必須アミノ酸をバランスよく含んでいる
良質のたんぱく質が豊富に含まれています。
DHA(ドコサヘキサエン酸)やIPA(イコサペンタエン酸)などの
不飽和脂肪酸が豊富に含まれているので、
血中のコレステロール値を下げたり、
血液をサラサラにする効果があり、
生活習慣病の予防が期待されます。
旬の今、焼き魚やお刺身などのバリエーションの一つとして、
お手軽に圧力鍋を使って骨まで丸ごとおいしくいただきましょう!
圧力鍋で調理できない場合は、
厚めのお鍋でじっくりことこと柔らかく煮込んでも。
れんこんの旬は秋~冬。これから美味しい季節です。
今回は薄切りをソテーしてサラダ仕立てにしていただきます。
れんこんにはビタミンC・E・カリウム・鉄などを含み、食物繊維も豊富。
味付けは食塩は控え、カレー粉を使用し香りで
食欲をそそるように仕上げるので
減塩効果も期待できます。
鶏ひき肉を少量加え、満足感のあるサラダにしましょう。
・「秋鮭」と言われるように、
この季節の鮭は脂がのって、栄養価も増します。
ビタミンB群(B1 、ナイアシン、B6、B12 )、
アスタキサンチン、DHA、EPAなどの
栄養素を含みます。アスタキサンチンは
ポリフェノールの一種で、ビタミンEの200倍の
抗酸化力で体内の細胞を守ります。
ビタミンBはエネルギーやたんぱく質の代謝に
欠かせない栄養素、
毎日の食卓に積極的に取り入れたいですね。
ローカロリーがうれしいさっぱり汁物です。
きのこの美味しい季節にたっぷりと
旬のうま味をあじわいましょう。
黒酢にはアミノ酸の中でも体内で
合成できない「必須アミノ酸」が豊富。
さらに夏の疲れが溜まったこの時期には
うれしい疲労回復に役立つ
クエン酸も含まれています。
仕上げに加えるだけで、あっさりした
スープに大変身。食欲不振の際にもぜひどうぞ!
きのこの種類はなんでもokです
酸味が好きな方は黒酢を多めに調整してください。
黒酢の風味と酸味を生かすために、
加えたら火はすぐにとめましょう。
・旬の栗の甘味を生かしたチーズ焼き。
生クリームと同量の栗の裏漉しを合わせることが
おいしさの秘けつです。
チーズはお好みの溶けるタイプのものを使うとよいでしょう。
パセリとパン粉をふりかけてチーズをのせても
おいしくいただけます。
・チーズは栄養価が高く太りやすいという
イメージがあるかもしれませんが、
チーズの栄養の中には脂質を燃焼させる働きのある
ビタミンB2が豊富に含まれているため、
燃やす効果「ビタミンB2」と燃えるもの「脂質」が
セットになってエネルギー代謝を活発にし、
体の細胞を活性化させてくれる働きがあります。
また、カルシウム、ビタミンAを豊富に含み、
熟成することにより、グルタミン酸を生み出す
乳酸菌も含みます。お腹の調子を整えたり
便秘や肌荒れの改善、善玉菌の活性を促す
効果があります。食べ過ぎに気をつけて、
上手に日々の食卓に取り入れたいですね。
・秋の香りいっぱいの栗のお赤飯。
小豆をたっぷり加えて、体によいお赤飯に仕上げます。
炊飯器で作る簡単お赤飯です。
栗は柔らかく茹でておいて、炊き上がってから
栗を炊飯器に入れ、15分くらい蒸らしておいても。
・小豆は玄米に近いビタミンB1を含むと言われています。
食物繊維もきわめて豊富。皮にはサポニンを含んでおり、
中性脂肪やコレステロールを低下させる働きや
高脂結晶や高血圧を予防する効果があると
言われています。
ぜんざいやあんこにしておやつに食べることが
多い小豆ですが、チリビーンズなどお料理にも
積極的に使っていきたい食材です。
・サツマイモにはポリフェノール、食物繊維、
加熱しても壊れにくいビタミンCもたっぷり
ふくまれています。女性にも積極的にとりたい食材です。
サツマイモに足りない栄養素、たんぱく質とカルシウムを、
牛乳で補って、このようなスープにすると
栄養のバランスもよくなります。
旬の早なりリンゴで作りました。
もちろんどんなりんごで作っても
美味しく頂けます。
出来上がりをすぐに頂いてもよいですが、
冷たくてもまた別の味わいです。
白ワインがほんのり効いて
美味しいジュースも残さずにお楽しみ下さい。
・茹でて食べることの多い枝豆ですが、
フライパンで焦げ目をつけて、ちょっと香ばしくした
枝豆もほっくりおいしいものです。
サヤの中でお豆が蒸されて旨みが
ギュッとつまった枝豆に。栄養分も逃げません!
・枝豆は未熟な大豆を収穫したもので、
ビタミンA(カロチン)やC、良質なたんぱく質、
食物繊維がたっぷり含まれています。
ビールのおつまみとしても栄養的に最適といえます。
ついついビールがすすんでしまう季節。
脂っこいおつまみは控えて、
枝豆や冷奴など大豆製品のおつまみを
選んでみるとよいでしょう。
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