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かぼちゃのスープ(2008/10/31)
かぼちゃのスープ(2008/10/31)

旬のかぼちゃと玉ねぎだけを使ったシンプルなスープ。
夜はだんだん肌寒くなる頃、ホッと一息、温まります。
また夏場は冷やしても美味しく頂けます。
お好みでシナモンを添えても。

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秋刀魚の生姜煮(2008/10/28)
秋刀魚の生姜煮(2008/10/28)

・秋刀魚は、必須アミノ酸をバランスよく含んでいる
良質のたんぱく質が豊富に含まれています。
DHA(ドコサヘキサエン酸)やIPA(イコサペンタエン酸)などの
不飽和脂肪酸が豊富に含まれているので、
血中のコレステロール値を下げたり、
血液をサラサラにする効果があり、
生活習慣病の予防が期待されます。
旬の今、焼き魚やお刺身などのバリエーションの一つとして、
お手軽に圧力鍋を使って骨まで丸ごとおいしくいただきましょう!
圧力鍋で調理できない場合は、
厚めのお鍋でじっくりことこと柔らかく煮込んでも。

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れんこんのサラダ カレー風味(2008/10/17)
れんこんのサラダ カレー風味(2008/10/17)

れんこんの旬は秋~冬。これから美味しい季節です。
今回は薄切りをソテーしてサラダ仕立てにしていただきます。
れんこんにはビタミンC・E・カリウム・鉄などを含み、食物繊維も豊富。
味付けは食塩は控え、カレー粉を使用し香りで
食欲をそそるように仕上げるので
減塩効果も期待できます。
鶏ひき肉を少量加え、満足感のあるサラダにしましょう。

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秋鮭の香り焼き(2008/10/13)
秋鮭の香り焼き(2008/10/13)

・「秋鮭」と言われるように、
この季節の鮭は脂がのって、栄養価も増します。
 ビタミンB群(B1 、ナイアシン、B6、B12 )、
アスタキサンチン、DHA、EPAなどの
栄養素を含みます。アスタキサンチンは
ポリフェノールの一種で、ビタミンEの200倍の
抗酸化力で体内の細胞を守ります。
 ビタミンBはエネルギーやたんぱく質の代謝に
 欠かせない栄養素、
 毎日の食卓に積極的に取り入れたいですね。

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きのこの黒酢汁(2008/10/10)
きのこの黒酢汁(2008/10/10)

ローカロリーがうれしいさっぱり汁物です。
きのこの美味しい季節にたっぷりと
旬のうま味をあじわいましょう。
黒酢にはアミノ酸の中でも体内で
合成できない「必須アミノ酸」が豊富。
さらに夏の疲れが溜まったこの時期には
うれしい疲労回復に役立つ
クエン酸も含まれています。
仕上げに加えるだけで、あっさりした
スープに大変身。食欲不振の際にもぜひどうぞ!

きのこの種類はなんでもokです
酸味が好きな方は黒酢を多めに調整してください。
黒酢の風味と酸味を生かすために、
加えたら火はすぐにとめましょう。

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栗のチーズ焼き(2008/10/7)
栗のチーズ焼き(2008/10/7)

・旬の栗の甘味を生かしたチーズ焼き。
生クリームと同量の栗の裏漉しを合わせることが
おいしさの秘けつです。
チーズはお好みの溶けるタイプのものを使うとよいでしょう。
パセリとパン粉をふりかけてチーズをのせても
おいしくいただけます。

・チーズは栄養価が高く太りやすいという
イメージがあるかもしれませんが、
チーズの栄養の中には脂質を燃焼させる働きのある
ビタミンB2が豊富に含まれているため、
燃やす効果「ビタミンB2」と燃えるもの「脂質」が
セットになってエネルギー代謝を活発にし、
体の細胞を活性化させてくれる働きがあります。
また、カルシウム、ビタミンAを豊富に含み、
熟成することにより、グルタミン酸を生み出す
乳酸菌も含みます。お腹の調子を整えたり
便秘や肌荒れの改善、善玉菌の活性を促す
効果があります。食べ過ぎに気をつけて、
上手に日々の食卓に取り入れたいですね。

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栗の赤飯(2008/10/4)
栗の赤飯(2008/10/4)

・秋の香りいっぱいの栗のお赤飯。
小豆をたっぷり加えて、体によいお赤飯に仕上げます。
炊飯器で作る簡単お赤飯です。
栗は柔らかく茹でておいて、炊き上がってから
栗を炊飯器に入れ、15分くらい蒸らしておいても。

・小豆は玄米に近いビタミンB1を含むと言われています。
食物繊維もきわめて豊富。皮にはサポニンを含んでおり、
中性脂肪やコレステロールを低下させる働きや
高脂結晶や高血圧を予防する効果があると
言われています。
ぜんざいやあんこにしておやつに食べることが
多い小豆ですが、チリビーンズなどお料理にも
積極的に使っていきたい食材です。

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サツマイモのカレー風味ポタージュ(2008/10/3)
サツマイモのカレー風味ポタージュ(2008/10/3)

・サツマイモにはポリフェノール、食物繊維、
加熱しても壊れにくいビタミンCもたっぷり
ふくまれています。女性にも積極的にとりたい食材です。
サツマイモに足りない栄養素、たんぱく質とカルシウムを、
牛乳で補って、このようなスープにすると
栄養のバランスもよくなります。

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りんごの白ワイン煮 (2008/9/22)
りんごの白ワイン煮 (2008/9/22)

旬の早なりリンゴで作りました。
もちろんどんなりんごで作っても
美味しく頂けます。
出来上がりをすぐに頂いてもよいですが、
冷たくてもまた別の味わいです。
白ワインがほんのり効いて
美味しいジュースも残さずにお楽しみ下さい。

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焼き枝豆
焼き枝豆

・茹でて食べることの多い枝豆ですが、
フライパンで焦げ目をつけて、ちょっと香ばしくした
枝豆もほっくりおいしいものです。
サヤの中でお豆が蒸されて旨みが
ギュッとつまった枝豆に。栄養分も逃げません!

・枝豆は未熟な大豆を収穫したもので、
ビタミンA(カロチン)やC、良質なたんぱく質、
食物繊維がたっぷり含まれています。
ビールのおつまみとしても栄養的に最適といえます。
ついついビールがすすんでしまう季節。
脂っこいおつまみは控えて、
枝豆や冷奴など大豆製品のおつまみを
選んでみるとよいでしょう。

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