20年、30年後の健康を・・・医学博士 内山明好、管理栄養士 鶴田真子によるアンチエイジング・ダイエット・メタボ対策を掲載した健康情報サイトメタボヘルプ.com。
・枝豆の香りが豊かな旬の和え衣です。水分によって、お出汁の分量を加減してください。
枝豆の栄養成分のビタミンB1は糖質をエネルギーに変えてくれます。
エネルギーに変わった糖質は、体の疲労を防ぎ、新陳代謝を促し、疲労から来るスタミナ不足の解消に効果があるといわれています。
また、大豆には含まれていないビタミンCも豊富。
残暑の厳しいこの季節、夏バテ防止に枝豆をいただきましょう!
・旬の水茄子を使ったヘルシーな
簡単冷製アンティパスト。
水茄子から出る水分はきっちりふきとるとよい。
パルミジャーノ・レッジャーノ、
黒こしょうはぜひ削りたてをたっぷりかけて!
風味がいっそうひきたちます。
バルサミコ酢はお好みの量で、
シェリーヴィネガーなどもさっぱりいただけますよ。
・ハード系のチーズはビタミンB2、
カルシウムなどが豊富に含まれており、
女性の美肌作りや骨粗しょう症の予防にも最適。
もちろん、脂質も含むので食べすぎはよくありませんが、
楽しみとともに日々の食卓に取り入れたいものです。
・玉ねぎの甘味と、みょうがの爽やかさが マッチしたミルキースープ。牛乳はお好みで
低脂肪を使ってさっぱりさせて夏らしく、 また、豆乳を使ってもおいしくいただけます。
・みょうがは、主に薬味として添えるなど、 量を食べる食材ではありませんが、
シャキシャキした食感と爽やかな香り、ほんのりした辛味が特徴の夏野菜。
香りの元となる成分には、血液の循環をよくしたり、
消化の促進などが含まれています。
薬味や和風の付け合せだけでなく、
フレンチ風のスープ仕立てにしても
おいしくいただけますよ!
・生ハムの塩気でモッツァレーラがひきたち、
またマンゴーなどの甘味がマッチした パーティーにもぴったりのピンチョス。
・季節のフルーツを合わせて、マンゴー、キウイ、イチジク、
メロンなど、型崩れしないフルーツが楊枝にさしやすく、
保形性がよいです。
・トマトや彩りも豊かにできるので、お弁当にもいかがでしょうか。
・ご飯に混ぜ込んだり、
丼にしてもおいしくいただけます
・ゴーヤにはビタミンC、ビタミンE、
その他カルシウム、 カリウムなどの ミネラル、
食物繊維なども豊富に含まれている野菜。
ビタミンCにおいてはキャベツの約2倍、
トマトの約5倍、同じウリ科のキュウリと
比べると約10倍にもなるといわれています。
夏にたっぷり食べて、ビタミンを補いましょう!
・ゴーヤの苦味が気になる方は、
薄く切って冷水にさらすと少し苦味が抑えられます。
・豚ひき肉は低脂肪の赤身のひき肉を使うと
カロリーがぐんと下がりますよ!
うなぎには良質のたんぱく質をはじめ、ビタミン、ミネラルが豊富にかつバランスよく配合されています。
皮にはお肌に嬉しいコラーゲンもたっぷり。不足しがちなこれらの栄養素を、無理なくおいしく補ってくれる食材、それがうなぎなのです。土用の丑の日にうなぎを食べて、夏バテ知らずになりましょう!
・茹でて食べることの多い枝豆ですが、 フライパンで焦げ目をつけて、ちょっと香ばしくした
枝豆もほっくりおいしいものです。
サヤの中でお豆が蒸されて旨みが ギュッとつまった枝豆に。栄養分も逃げません!
・枝豆は未熟な大豆を収穫したもので、 ビタミンA(カロチン)やC、良質なたんぱく質、
食物繊維がたっぷり含まれています。
ビールのおつまみとしても栄養的に最適といえます。
ついついビールがすすんでしまう季節。
脂っこいおつまみは控えて、 枝豆や冷奴など大豆製品のおつまみを選んででみるとよいでしょう。
・野菜はお好みで、ナスやヒヨコマメの蒸し煮、ハーブはバジルなども加えてもおいしくいただけます。
・魚はスズキの他に真鯛や鱈など白身のお魚がよく合います。皮目から焼き上げて、
カリッとさせ、裏返してからは軽く火を通す程度にするとふっくら、パリッとしあがります。
チキンソテー、ポーチ・ド・エッグなどもラタトウユにぴったりです。
・日々の食卓に旬のお野菜を取り入れて、ビタミン、ミネラルをたっぷりとって、
猛暑に負けない体作りを!
・ さっぱり辛みのあるお浸し。
塩もみしたキュウリや、キャベツ、モロヘイヤなどの葉野菜にもぴったりのマリネ液です。
冷蔵庫で味をなじませるとよりおいしくいただけます。
・ショウガには辛み成分であるジンゲロール・ ショウガオール・ジンゲロンが含まれています。
血行を促進する作用や、体を温める働きがあるほか、 新陳代謝を活発にし、発汗作用を高める働きがあります。 またショウガの香り成分には、食欲増進の働きもあります。 薬味にたっぷりと使い、夏バテ解消に役立てましょう!
・なすの大部分は水分からできており、主な成分は糖質で、ビタミンとミネラルをわずかに含みます。
なすには、紫色の成分であるナスニンとポリフェノールを含んでおり、コレステロール値を下げる効果があります。
なす自体は低カロリーですが、油と相性がよく、スポンジのように吸収してしまうので、高カロリーになりがち。
カロリーが気になる場合は、焼いたり、煮ものなどにして、油は適量使うとよいでしょう。
・キュウリや薬味がたっぷり入ったさっぱりした夏向きのちらし寿司です。梅干の酸味としらすの塩気だけで、美味しくいただけます。
・梅は、たんぱく質や脂質が多く、カルシウム、リン、鉄などのミネラルや、ビタミンA・Cも含んでいます。また、ミネラル質などによって、新陳代謝が活性化され、疲労の回復にも役立ちます。梅干には薬効があり、鎮咳・解熱・利尿・健胃・解毒・精神安定などに効果があると言われています。ただし、梅干によって塩分の強いものもありますので、塩分の取りすぎには気をつけましょう。一日一粒とっていきたい食材ですね。
7月7日の七夕に食べるとされている行事食のそうめん。平安時代の書物に「七夕にそうめんを食べると大病にかからない」と書かれていて、7月7日に宮中でそうめんを食べていた習慣が一般に普及したことが、七夕そうめんの由来なのだそうです。ニンジンを星型で抜いてかわいくトッピングしたり、旬の野菜のおくらや風味を彩るみょうがと一緒にいただきましょう。オクラのネバネバはコレステロール値を下げる効果があり、みょうがの独特の香り成分は、食欲を増して消化を助けてくれますので、暑い夏にはうってつけのお野菜です!
イタリアのデザート「パンナコッタ」にすいかを飾って夏らしく仕上げました。イタリア語でパンナは「生クリーム」、コッタは「煮る」を意味するデザートですが、生クリームの量を控えて、代用として牛乳を入れてカロリーを抑えましょう。すいかの果肉には抗酸化作用のあるカロテンとリコピン、利用作用のあるカリウムが含まれており、夏バテ予防に効果があります。
三つ葉の香りが爽やかな煮浸しです。豊かな香りの成分には食欲を高め胃もたれを防ぐ作用や、神経の興奮を鎮める働きもありますので、暑さで食欲が落ちる時期の栄養補給におすすめです。
鰹節はフライパンで乾煎りしておくと、香ばしく、旨みがアップします!油揚げは、さっと熱湯をかけてから使うと、余分な油が落とされ、おいしいだけでなく、少々のカロリーダウンになります。
旬の食材 空豆。お店にたくさん並んでいますが、酸化しやすい成分を多く含むため、鮮度の悪いものは莢の色が黒ずんできます。できるだけ、緑の新鮮なものをお買い求めください。
ゆでたものや、焼いた空豆も美味しいですが、まだ肌寒い日に温かいポタージュはいかがでしょうか。
シンプルな味付けでアスパラの甘味をしっかりと味わえるクイックメニューです。
アスパラガスに含まれるルティンは、動脈硬化を防いで、高血圧や脳血管障害をも予防する栄養成分です。ただし、水溶性のため、下ゆでする場合は、塩を加えた熱湯でかためにゆでて、急速に冷ますのがコツです。これによって、色や歯ざわりが良いだけでなく、有効成分の損失を最小限に抑えることが可能です。
苺がお安く手に入るようになってきました。
生で頂くのも美味しいですが、ジャムにしておくと
保存も出来ますし、市販のジャムよりお砂糖も加減でき、
何より美味しい!パンケーキやヨーグルトに入れて
お召し上がり下さい。
またソーダを注ぐと、綺麗な色のいちごソーダもできて
お子様のおやつにも最適です。
・油揚げの香ばしさと、コクのあるゴマ味噌がアスパラガスにからまって、
簡単ジューシーなおつまみです。
小さくカットしてお弁当のおかずにも最適ですよ。
・アスパラガスはビタミンA、カロテン、タンパク質、糖質、
カルシウム、リンなどを比較的多く含んでいます。
胃の働き・肝機能・腎機能を改善し疲労を
回復に役に立つ「アスパラギン酸」も含んでいます。
また、グリーンアスパラガスは葉酸が豊富で、美肌に効果的!
・鶏ささみを加えてボリュームもアップさせた旬の筍ご飯です。
青菜のお浸しなどお野菜をたっぷり添えて、いただきましょう。
・4月~5月が旬の筍、旬の野菜には栄養がたっぷりつまっています。
・旬の生き生きしたアスパラガスを使った温製サラダ。アスパラガスの茹で加減はちょっと固いかなと思うくらいで湯からあげ、あとは予熱で火を通しましょう。アスパラガスには、抗酸化物質である「ルチン」による血管強化やアミノ酸の一種「アスパラギン酸」による新陳代謝の活性化効果、疲労物質の除去効果による疲労回復効果などがあるとされています。
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