20年、30年後の健康を・・・医学博士 内山明好、管理栄養士 鶴田真子によるアンチエイジング・ダイエット・メタボ対策を掲載した健康情報サイトメタボヘルプ.com。
・イカは、アミノ酸の一種で抗酸化作用が強いタウリンという
成分が多く含んでいます。タウリンには、血圧の上昇抑制や、
コレステロールや血糖値低下、心臓や肝臓の機能強化に
はたらきます。ビタミンE、亜鉛も多く含み、高タンパク質、
低カロリーでダイエットにもおすすめの優秀食材です。
ハロウィーンにちなんで。かぼちゃを入れたクッキーです。
甘さ控えめで、ほんのりかぼちゃとシナモンの風味を感じます。
おやつというよりも、スープに添えたりお食事としてお召し上がり
頂くこともできます。
旬のかぼちゃと玉ねぎだけを使ったシンプルなスープ。
夜はだんだん肌寒くなる頃、ホッと一息、温まります。
また夏場は冷やしても美味しく頂けます。
お好みでシナモンを添えても。
・秋刀魚は、必須アミノ酸をバランスよく含んでいる
良質のたんぱく質が豊富に含まれています。
DHA(ドコサヘキサエン酸)やIPA(イコサペンタエン酸)などの
不飽和脂肪酸が豊富に含まれているので、
血中のコレステロール値を下げたり、
血液をサラサラにする効果があり、
生活習慣病の予防が期待されます。
旬の今、焼き魚やお刺身などのバリエーションの一つとして、
お手軽に圧力鍋を使って骨まで丸ごとおいしくいただきましょう!
圧力鍋で調理できない場合は、
厚めのお鍋でじっくりことこと柔らかく煮込んでも。
・旬の栗の甘味を生かしたチーズ焼き。
生クリームと同量の栗の裏漉しを合わせることが
おいしさの秘けつです。
チーズはお好みの溶けるタイプのものを使うとよいでしょう。
パセリとパン粉をふりかけてチーズをのせても
おいしくいただけます。
・チーズは栄養価が高く太りやすいという
イメージがあるかもしれませんが、
チーズの栄養の中には脂質を燃焼させる働きのある
ビタミンB2が豊富に含まれているため、
燃やす効果「ビタミンB2」と燃えるもの「脂質」が
セットになってエネルギー代謝を活発にし、
体の細胞を活性化させてくれる働きがあります。
また、カルシウム、ビタミンAを豊富に含み、
熟成することにより、グルタミン酸を生み出す
乳酸菌も含みます。お腹の調子を整えたり
便秘や肌荒れの改善、善玉菌の活性を促す
効果があります。食べ過ぎに気をつけて、
上手に日々の食卓に取り入れたいですね。
・秋の香りいっぱいの栗のお赤飯。
小豆をたっぷり加えて、体によいお赤飯に仕上げます。
炊飯器で作る簡単お赤飯です。
栗は柔らかく茹でておいて、炊き上がってから
栗を炊飯器に入れ、15分くらい蒸らしておいても。
・小豆は玄米に近いビタミンB1を含むと言われています。
食物繊維もきわめて豊富。皮にはサポニンを含んでおり、
中性脂肪やコレステロールを低下させる働きや
高脂結晶や高血圧を予防する効果があると
言われています。
ぜんざいやあんこにしておやつに食べることが
多い小豆ですが、チリビーンズなどお料理にも
積極的に使っていきたい食材です。
・8月中旬から下旬くらいより漁獲が
解禁になる「秋刀魚」(地域により7月のものもあります)、
いわしや鯖などと同じ青魚の一種で栄養も豊富。
魚の脂肪分に含まれる不飽和脂肪酸である
EPA(血液をさらさらにする作用)、
DHA(体内の悪玉コレステロールを減らす作用)を
特に多く含みます。
ビタミンも豊富で貧血に効くというビタミンB12が
他の魚の3倍もあるのです。皮膚や粘膜を丈夫にし、
目にも良いビタミンAもたっぷり含んでいます。
・マスタードはフランス産のマイルドなものがおすすめ。
ハニーマスタードや粒マスタードでもおいしくいただけます。
・春の香りとほろ苦さが特徴のうど。
ほとんどが水分でできているので、
低カロリーな山菜です
・サラダ油をごま油に代えて、コクを足したり、
最後にお好みで七味唐辛子をふっても美味
・あともう一品という時に、便利なお惣菜です
旬のグリンピースと玉ねぎの甘味を生かしたスープです。
・グリンピースはサヤからはずしてすぐに使うと
香りも一段とアップします。また茹でた後、
冷水にとると色も鮮やかになり、
薄皮がむきやすくなります
・玉ねぎをじっくり炒めることで甘味がアップします
・カルシウムを取りたいお子様には牛乳を、
メタボが気になる
パパには豆乳でヘルシースープに。
おひたしやからし和え、吸い物の具が定番の菜の花ですが、
意外に幅広く使える食材のひとつです。
菜の花は生活習慣病に役立つ栄養素が豊富で、野菜のなかではたんぱく質が多いのも特徴のひとつです。
豚肉で巻くことでボリューム感が出るので、主菜にもぴったり。
油を使わずに煮ているので、カロリーも控えめです。
だしには菜の花から溶け出したビタミンCがたっぷり!残さずいただきましょう。
きのこはビタミン・ミネラル・食物繊維の最強トリオが豊富な「メタボ予防」には欠かせない食材。
さらにはカロリー0(ゼロ)という優れもの。積極的にさまざまお料理に活用しましょう。
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