男女問わず若々しく健康に年齢を重ねて欲しい・・・医学博士 内山明好によるアンチエイジング・ダイエット・メタボ対策の取組みを掲載した情報サイトメタボヘルプ.com。
色々な野菜で楽しめるアレンジ豊富な野菜料理。今回はパプリカとセロリですが、おなじみの胡瓜やにんじん、大根などでも美味しくいただけます。コーン本来の甘さが引き立つディップなので、野菜嫌いのお子様にも召し上がっていただきやすい1品。生でいただくので、パプリカなど熱に弱いビタミンcを多く含む野菜を積極的にとるのに適したメニューです。
食べきれなくなったバナナはスライスして冷凍しておき、すぐに作れる栄養ドリンクです。
バナナは、大腸で善玉菌の栄養になるオリゴ糖も豊富に含まれているので、腸内環境の改善の効果もあります。また抗酸化力は、果物の中でもトップクラス。牛乳のカルシウムをプラスして、老若男女全ての方に食べていただきたい1品です。
メープルシロップの代用は、はちみつ、お砂糖をご利用ください。
日常の野菜不足を補うだけでなく、便秘やむくみの解消にも一役かってくれる青汁は、アンチエイジングや美肌効果もあります。
トマトのさっぱりしたソースと一緒に食べると、苦みもなくいただけますので、お子様の朝食にもピッタリ。
牛乳の代わりに豆乳を使ったり、はちみつの代わりに砂糖を使ったりと、お好みでアレンジしてみてください。
包丁を使わずにつくれるので、
「食育」の第1歩にピッタリなメニュー!
ぜひお子さんと一緒に楽しみながら
作ってみてはいかがですか?
ヨーグルトと牛乳で作るなめらかなソースは
にんじん特有のにおいを消してくれるので、
にんじん嫌いなお子さんも美味しくいただけます。
緑黄食野菜の代表選手「にんじん」と
カルシウム豊富な「牛乳+ヨーグルト」で
お子さんの成長をしっかりサポートするデザートです。
甘いもの(デザート)は別腹!
とついつい食べてしまう方も多いのでは・・・
我慢するのではなく、
工夫次第で甘いものを楽しみましょう。
今回はきゅうりを使って、さわやかな
グラニテを作ります。
きゅうりはほとんどが水分ですが、
高血圧予防にうれしいカリウムが含まれています。
利尿効果はむくみ解消にもうれしい作用のひとつです。
レモンとパインのフルーティーな味わいが
きゅうりの青臭さを消してくれるので、
とても食べやすいヘルシーデザートです。
お肉料理の後などにもおススメです。
緑黄色野菜の中でも抜群の栄養があるほうれん草。
鉄分、ミネラル、蚊露天、ビタミンB群、ビタミンC、葉酸などが豊富で、
ガン予防や女性にとっての美肌にも一役かってくれる野菜です。
ビタミンCは加熱に弱い栄養素ですが、加熱時間が短いとあくが抜け切らないため、
素材自体を嫌いになることも。
まずはやわらかく味を含ませて無理なく食べれるようにしましょう。
イタリアのデザート「パンナコッタ」にすいかを飾って夏らしく仕上げました。イタリア語でパンナは「生クリーム」、コッタは「煮る」を意味するデザートですが、生クリームの量を控えて、代用として牛乳を入れてカロリーを抑えましょう。すいかの果肉には抗酸化作用のあるカロテンとリコピン、利用作用のあるカリウムが含まれており、夏バテ予防に効果があります。
老若男女問わず、みんな大好きなうなぎ。具だくさんのちらしずしは、美味しくて、見た目にも華やかですので、お子様の偏りがちな食事から味覚や健康を守るためにも、ぜひ取り入れたいメニューです。うなぎは、夏バテ解消の疲労回復の効果や、皮膚などを健康に維持する美容効果、脳卒中の予防、口内炎、丈夫な骨の維持、高血圧の予防などさまざまな効果があります。食材としてごちそう感がありますので、ホームパーティーのメニューとしても便利ですね。
大根を天日乾燥して作られるのが切り干し大根ですが、水分がぐんと減る代わりに、ビタミン、ミネラル類をはじめ、食物繊維、タンパク質、糖質が増えるため、栄養分が生の大根よりも凝縮されています。
煮物の味付けが定番ですが、こんな風に焼きそば風にアレンジしてもおいしくたっぷりいただけます。カルシウムもたっぷり、お子様にもぴったりの一品です。
とても簡単に美味しく作れるキャロットライス。
お子様や野菜が苦手な方にも、にんじんをすりつぶすことでほんのりオレンジ色をした甘みのある味に仕上がり、食べやすくいただけます。
ご存知のとおり「にんじん」はカロチンが豊富な野菜です。
このカロチンは油との相性がよく、一緒に取るとビタミンAとしての吸収率がより高くなりますので、オリーブ油を入れて炊きましょう。
・おからをたっぷりいただけるヘルシーコロッケです。柔らかい生地になるので、丸めるのはやや手間がいりますが、スプーンですくって形をととのえていくとまとめやすくなります。
揚げるのを避けたい方は、フライパンで、両面を焼いてもおいしくいただけます。
かぼちゃは免疫力を高めるカロテンやビタミン類が豊富に含まれ、
緑黄色野菜の中でも栄養価の高い野菜です!
脂質と一緒に摂ると吸収率がアップするのでマヨネーズとの相性も抜群。
マヨネーズのカロリーを抑えるために、牛乳を加えてヘルシーにしましょう。
あと1品加えたいときや、朝食にもぴったりの1品です。
まぐろの赤、納豆の茶、大葉・小葱の緑の色鮮やかな三色丼です。
お母さんにもうれしい簡単どんぶりなので、
塾帰りのお子さんや、残業帰りのお父さんの夜食メニューにもぴったりです。
まぐろ&納豆の良質たんぱく質と緑黄色野菜の組み合わせで栄養バランスも良好。
唯一の注意点は・・・どんぶりにすると、ついご飯が多くなりがちなので、量に注意したり、
ご飯に玄米や雑穀を混ぜるなどするとよいですね。
旬のグリーンアスパラを、香りごとたっぷりいただきたいスープです。
アスパラにふくまれるアスパラギン酸には新陳代謝を促すとともに、
タンパク質合成を高める効果があり、滋養強壮や疲労回復、ダイエットに効果的です。
野菜が苦手なお子様やお父様も、スープにすると食べやすくなりますね。
お好みで、アスパラの芽の部分や、生クリームなどを飾ってみてください。
・ちりめんじゃこは、しらすの乾燥の具合によって
呼び方が変わります。
しらすを干したものが「しらす干し」、
さらに干したものが「ちりめんじゃこ」となります。
骨ごと食べられる小魚は、
カルシウム供給源として優れています。
お酢や梅干し、柑橘系などと合わせるとカルシウムが
吸収しやすい形に変化されます。
きんぴらはお弁当のおかずにもぴったり。
お子様にもたっぷり食べさせたい食材ですね。





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