甘いもの(デザート)は別腹!
とついつい食べてしまう方も多いのでは・・・
我慢するのではなく、
工夫次第で甘いものを楽しみましょう。
今回はきゅうりを使って、さわやかな
グラニテを作ります。
きゅうりはほとんどが水分ですが、
高血圧予防にうれしいカリウムが含まれています。
利尿効果はむくみ解消にもうれしい作用のひとつです。
レモンとパインのフルーティーな味わいが
きゅうりの青臭さを消してくれるので、
とても食べやすいヘルシーデザートです。
お肉料理の後などにもおススメです。
「畑の肉」ともいわれ、
高い栄養価でおなじみの豆腐。
豆腐にはさまざまな栄養が
含まれていますが、
今回は主菜代わりにもなる
大豆たんぱく質に注目したメニューです。
大豆たんぱく質には人間の体内では
合成できないアミノ酸(必須アミノ酸)が
多く含まれているだけでなく、
コレステロールや中性脂肪といった
脂質代謝の改善作用も期待できます。
豆腐だけだと物足りなさを感じる、
働き盛りのお父さんや
育ち盛りのお子さんのために、
あんかけの具材に少量の豚肉と
たっぷり野菜を加えることで
満足感の得られる主菜になります。
食欲をそそるしょうがの香りでいただきます。
「森のバター」といわれるアボカド。
脂肪分が全体の約20%を占めます。
しかし、脂肪といってもコレステロールを下げる
働きがあり、
動脈硬化予防に効果的な不飽和脂肪酸がほとんど。
ビタミン・ミネラルのバランスもよいので、
メタボのお父さんから
アンチエイジングを目指すお母さん、さらに、
お子さんの成長に欠かせない、必須アミノ酸も
含まれていますので家族みんなでとりましょう。
今回はクリームチーズの濃厚な味わいと
黒胡椒をアクセントにいただきます。
前菜としてもご利用ください。
・ブリは熱湯をまわしかけることで、臭みがなくなります。
この一手間がおいしく仕上がるポイント!
・甘さはお好みで増減しても。みりんは混ぜ物の無い
本みりんを使用しましょう。
・ブリは青背の魚の中でもトップクラスの栄養を誇り、
特にDHA(ドコ サへキサエン酸)とEPA(エイコサぺンタエン酸)が
多く含まれている優秀な魚。
これらの脂肪酸は学習・記憶能力の向上に加え、
動脈硬化・心筋梗塞 ・脳梗塞・糖尿病など
生活習慣病(成人病)の予防効果があると言われています。
お子様にも積極的に食べさせてあげたいですね。
いつものパンケーキににんじんのすりおろしを加えた
栄養価の高いパンケーキ
にんじん嫌いのお子さんにオススメのメニューです。
たくさん作って冷凍にしておくと便利!
にんじんといえばカロテンですが、
これは皮に多く含まれています。
きれいに洗って皮ごとすりおろして、
カロテンをたっぷりとりましょう。
・ビタミンB1 の豊富な豚肉ですが、中でもヒレ肉は
低脂肪、高たんぱくとなります。比較的低カロリーなお肉で、
毎日の食卓に取り入れたい食材です。
・ドライプルーンを入れることで、自然な甘酸っぱさが加わり、
ソースにコクを与えます。赤ワインは飲み残しのもので十分、
たっぷり使い、しっかり煮詰めましょう。
フランスパンなどを添えて、ソースをつけて食べてもおいしいです。
おもてなしのメニューにもぴったりのメインです。
・献立にプラスするなら、新鮮でシンプルなグリーンサラダや
ブロッコリー、にんじん、アスパラなど温野菜などで
バランスをとりましょう。
まぐろの赤、納豆の茶、
大葉・小葱の緑の色鮮やかな三色丼です。
お母さんにもうれしい簡単どんぶりなので、
塾帰りのお子さんや、残業帰りのお父さんの
夜食メニューにもぴったりです。
まぐろ&納豆の良質たんぱく質と
緑黄色野菜の組み合わせで栄養バランスも良好。
唯一の注意点は・・・どんぶりにすると、
ついご飯が多くなりがちなので、量に注意したり、
ご飯に玄米や雑穀を混ぜるなどするとよいですね。
ビスケットは朝食やブランチ・おやつにも活用できるので、
作り置きしておくとよいですね。
水気をしっかり切ったヨーグルトは生クリームのような
濃厚さが出て代用品として重宝します。
生クリームにくらべカロリーは1/6以下に抑えられます。
お好みのフルーツと一緒に楽しめる低カロリースイーツです。
※ヨーグルトはキッチンペーパーで余分な水分をとる
(前日からやっておくと便利)
※オレンジとグレープフルーツは食べやすいようにカットしておく
食物繊維&ビタミン豊富なフルーツあんみつです。
想像以上に簡単で失敗もないデザートですから
「食育」の第一歩としてお子さんと一緒に
楽しみながら作ってみてはいかがですか?
寒天だけでなく、フルーツやあずきにも
食物繊維が含まれています。
現代の食事は欧米化がすすみ、
高脂肪・高たんぱくな食事の傾向があり、
これに伴い食物繊維も不足傾向にあります。
おやつからも食物繊維をとる工夫をしたいものです。
フルーツはお好みで。
また、缶詰のゆであずきを使用する場合は
少量の水を加え、しっかり加熱すると
独特の缶くささがなくなります。
スパゲッティの茹で汁を活用して、
簡単にできる旬野菜のパスタです。
昆布茶と日本酒で和風にすると、
さっぱりいただけます。
独特な歯ごたえが特徴のたけのこ。
食物繊維やカリウムが豊富なので、動脈硬化予防、
高血圧予防にも有効な脱メタボの強い味方です。
筍を切ったときにみられる白い粉は、
チロシンというアミノ酸。
これは新陳代謝を活発にし、脳を活性化する働きも・・・
勉強に励むお子様にも、お父さんのメタボ予防にも、ぜひどうぞ!
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