20年、30年後の健康を・・・医学博士 内山明好、管理栄養士 鶴田真子によるアンチエイジング・ダイエット・メタボ対策を掲載した健康情報サイトメタボヘルプ.com。
・濃い目に味をつけて、ご飯やおにぎりにもぴったりの栄養豊富な炒め物です。味付けを調節して、そうめんに和えていただいてもおいしくいただけます。
・アーモンドには、“若返りのビタミン”と呼ばれるビタミンEが豊富に含まれています!ビタミンEは、血行を促進するほか、老化や動脈硬化などの一因となる活性酸素から、全身の血管や細胞を守り、サビないからだ作りをサポートしてくれます。健康に、美肌にと、女性にとっては毎日とりたい食材ですね。油脂を使っていないローストしたアーモンドを選びましょう。
しょうがの清涼感ある香りが食欲をそそる夏にピッタリなご飯です。
しょうがは体を温める作用があることから冬のイメージがありますが、夏も是非しょうがパワーを活用したいもの。その独特の辛味成分には強い殺菌作用があり、夏に多発する食中毒予防に役立ちますし、本来の体を温める作用は冷房病対策にも効果的です。さらには血行を促進し、新陳代謝を活発化させるので、ダイエットの常備食品としてもおすすめです。
炊き上がりを寿司飯風にアレンジしたり、豚肉やごぼうなどと一緒に炊き込みご飯にしても美味しくいただけます。
不足しがちな必須アミノ酸がふくまれるしめじと、甘い玉ねぎが入ったオムレツ。エリンギの歯ごたえと濃厚なソースでいただくので、少量のお肉でも食べ応えがあります。
エリンギはさつまいもより食物繊維が豊富に含まれているため、ダイエット効果に優れた食材の1つ。コレステロール値を下げる効果もあるため、生活習慣予防には欠かせない存在ですので、積極的に摂っていきましょう。
7月7日の七夕に食べるとされている行事食のそうめん。平安時代の書物に「七夕にそうめんを食べると大病にかからない」と書かれていて、7月7日に宮中でそうめんを食べていた習慣が一般に普及したことが、七夕そうめんの由来なのだそうです。ニンジンを星型で抜いてかわいくトッピングしたり、旬の野菜のおくらや風味を彩るみょうがと一緒にいただきましょう。オクラのネバネバはコレステロール値を下げる効果があり、みょうがの独特の香り成分は、食欲を増して消化を助けてくれますので、暑い夏にはうってつけのお野菜です!
三つ葉の香りが爽やかな煮浸しです。豊かな香りの成分には食欲を高め胃もたれを防ぐ作用や、神経の興奮を鎮める働きもありますので、暑さで食欲が落ちる時期の栄養補給におすすめです。
鰹節はフライパンで乾煎りしておくと、香ばしく、旨みがアップします!油揚げは、さっと熱湯をかけてから使うと、余分な油が落とされ、おいしいだけでなく、少々のカロリーダウンになります。
もずくのヌルヌルと、おくらのネバネバのW効果でのどごしよく仕上がる冷汁は、夏バテ対策にぴったりな1品。
もずくは、現代人が不足しがちなカルシウムや鉄分などのミネラルが非常に多く、低カロリー。
食物繊維も豊富ですので、ダイエットの強い味方です。
さらに、オクラに含まれるビタミンB群やビタミンCを栄養として摂るにはスープにして汁も飲めるとベスト!
ヘタの部分には苦味があるため、オクラ切り落とし、さらに、塩で表皮をこすってから水洗いすると、うぶ毛が取れて食べやすくなります。
とても簡単に美味しく作れるキャロットライス。
お子様や野菜が苦手な方にも、にんじんをすりつぶすことでほんのりオレンジ色をした甘みのある味に仕上がり、食べやすくいただけます。
ご存知のとおり「にんじん」はカロチンが豊富な野菜です。
このカロチンは油との相性がよく、一緒に取るとビタミンAとしての吸収率がより高くなりますので、オリーブ油を入れて炊きましょう。
・エリンギは、食物繊維を豊富に含んでいて、腸内の脂肪やコレステロールを吸着して肝臓での脂肪沈着を抑える働きがあり、肝障害の予防やダイエットに効果があります。
カリウムの含有量はキノコ類の中でもトップクラスです。
・ふわふわの山芋にキクラゲの食感がきいたヘルシーな前菜。大鉢に入れて蒸して、取り分けてもよし、小さな器に分けて蒸しても、おもてなしの一品になります。
海老の代わりに帆立などを加えてもおいしくいただけます。
高野豆腐の、主成分はたんぱく質と脂質で、たんぱく質は一般豆腐の7倍、脂質は8倍あります。
含まれるたんぱく質は脂肪燃焼効果の高いアミノ酸がたっぷり!
低カロリーで太りにくいたんぱく質食品ですから、ダイエットには効果的な食品ですので、
高野豆腐=「脱メタボの強い味方」なのです。
・揚げ物である春巻きも、フィリングをお豆腐にすることで、カロリーをダウンさせ、栄養価をアップさせたヘルシーな春巻きです。お好みで、生姜をすってぽん酢でいただいてもおいしくいただけます。
・おからをたっぷりいただけるヘルシーコロッケです。柔らかい生地になるので、丸めるのはやや手間がいりますが、スプーンですくって形をととのえていくとまとめやすくなります。
揚げるのを避けたい方は、フライパンで、両面を焼いてもおいしくいただけます。
かぼちゃは免疫力を高めるカロテンやビタミン類が豊富に含まれ、
緑黄色野菜の中でも栄養価の高い野菜です!
脂質と一緒に摂ると吸収率がアップするのでマヨネーズとの相性も抜群。
マヨネーズのカロリーを抑えるために、牛乳を加えてヘルシーにしましょう。
あと1品加えたいときや、朝食にもぴったりの1品です。
ダイエット中でも甘いものは頂きたくなるものです。
黒蜜に使用している黒糖の大きな特徴は、一般に使われている白砂糖(上白)に比べビタミンやミネラルも多く含んでいることです。ミネラル中にはカルシウムが特に多く含まれ、不足しがちな栄養素を補うことができます。きなこを振っていただくと、口解けのよい、和菓子のような感覚でお召し上がりいただけます。
お豆腐に含まれるたんぱく質は、量が多い上に栄養価が高く良質だと言われています。
冷奴の美味しい季節ですが、たまにはこんな風にケーキのようにあしらってみてはいかがでしょうか。お子さんにも喜ばれること間違いなしです。
豆腐はカロリーが少なく、水分が多いため満腹感が得られ、かつ、栄養不足にならないという点で、すぐれたダイエット食品といえます。さらに、ひき肉の代用として使うことで、カロリーを抑えてることができます。
また、豆腐のタンパク質は、血液中のコレステロールを低下させ、さらに、その成分の一つ(ペプチド)が血圧上昇を抑制するといわれていますので、メタボ対策にもおすすめしたい食品です。
市販のカレールーは少々カロリーが高いので、中農ソースとカレー粉を加えることで量をおさえましょう。
大豆を煮てすりつぶした残りかすがおからになります。
大豆には女性の美と健康のために注目したい成分がいっぱい!
脂肪代謝や脳の活性化に働くレシチン、老化や生活習慣病予防に働くサポニン、骨粗鬆症、乳がん等に効果のあるイソフラボンなど。
そして、食物繊維は豊富ですので、便秘の予防・改善などの働きも期待できます。
朝食にしっかりとたんぱく質を取って体温高めると、エネルギー代謝が活発になり、肥満防止に繋がりますのでおからの良質なたんぱく質を摂ってほしいものです。
旬のグリーンアスパラを、香りごとたっぷりいただきたいスープです。
アスパラにふくまれるアスパラギン酸には新陳代謝を促すとともに、
タンパク質合成を高める効果があり、滋養強壮や疲労回復、ダイエットに効果的です。
野菜が苦手なお子様やお父様も、スープにすると食べやすくなりますね。
お好みで、アスパラの芽の部分や、生クリームなどを飾ってみてください。
・ゴマの香ばしい香りと、生姜のさっぱり感があとをひく炒め物です。
・ゴマはビタミンEを豊富にふくんでおり、肌の水分・油分・弾力を取り戻し、美肌になる効果もあります。肝機能が向上し、肌の細胞の代謝を促進するためです。日焼けが気になる季節、日々の食卓に積極的に取り入れていきたいものです。
・トマトの軽い酸味がさっぱりとしたヘルシースープ。青梗菜の代わりに小松菜やホウレン草、水菜など季節の青菜をたっぷりと使ってもおいしくいただけます。お豆腐はお好みで、絹ごしでも木綿でもよく合います。ビタミンと良質なたんぱく質がとれるお夜食にも最適のスープです。
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