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いわしのハーブ風味

いわしのハーブ風味


いわしのハーブ風味

材料

1)いわしは頭を落とし、腹から尾にむかって切り目をいれて開き、内臓を取り出し、腹の中をよく水洗いして、ペーパータオルで水気をしっかりふきとり、塩・コショウを両面にまぶし、それぞれの腹の中にローズマリーをはさむ。
2)にんにくは包丁の面で潰す。
3)フライパンを熱し、オリーブオイルとにんにくを入れ、フライパン全面ににんにくを回し、香りをつける。香りがたってきたらいわしを入れ、弱めの中火で焼く。焼き色がついたら上下を返してこんがり焼く。
4)器に盛り、つきあわせのサラダとレモンを添える。

※内臓を処理した後の水気は腹の中までしっかり拭き取らないと、生臭みがでてしまいます。ペーパータオルでしっかり拭き取って下さい。

作り方

いわし   2~4尾
ローズマリー  2~4本
にんにく  2かけ

塩・コショウ  少々

レモン(くし切り)適量
オリーブオイル  大さじ1

ベビーリーフ   適量
ミニトマト     適量

※いわしの大きさによって、2~4尾と記載しています。

メタボポイント

ほどよく脂が乗って「いわし」の味わいがワンランクアップする季節です。
いわしの腹にハーブを入れて香りを移し、オリーブオイルとガーリックの香りが、イタリアン風焼き魚で楽しめます。作り方も至って簡単!
オリーブオイルと塩・コショウのパリパリ感が、皮までおいしく頂けます。
いわしにはカルシウムはもちろんの事、EPAやDHAといった不飽和脂肪酸が多く含まれており、これは血中のコレステロールや中性脂肪を減らす働きや、老化防止に役立つなど、主に生活習慣病の予防効果があると言われています。ビタミンCを含む食材と一緒に摂ることが前記の栄養素を効率よく摂取できます。レモン汁をかけて召し上がって下さい。
ハーブは他に、「タイム」なども魚料理によく使われています。手に入らなければ、乾燥したものでもおいしく頂けます。

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