20年、30年後の健康を・・・医学博士 内山明好、管理栄養士 鶴田真子によるアンチエイジング・ダイエット・メタボ対策を掲載した健康情報サイトメタボヘルプ.com。
・ホタテは高たんぱく、低カロリー、ミネラル、ビタミンが豊富な食材です。低脂肪で、タウリンも豊富。ダイエットにも最適な食材といえます。タウリンは、アミノ酸の一種で、身体や細胞を正常な状態に戻そうとする作用があります。例えば、血圧が高いと下げ、肝臓の働きが鈍っていると高めてくれます。
魚介類に多く含まれており、カキやホタテは特に多く含んでいますよ!
βカロテンたっぷりの緑黄食野菜の代表、南瓜。βカロテン以外にもビタミンC・Eやカルシウムも含まれています。
お子さんといっしょに作っても楽しい、おやつメニューです。南瓜の種はビタミン・ミネラルの宝庫。リノール酸も含まれています。コレステロールや中性脂肪の低下に・・・ メタボの気になるお父さんにもおススメです。お子さんとご一緒にどうぞ。
・大根はビタミンCが豊富。また、消化酵素ジアスターゼも豊富に含まれています。
ジアスターゼは熱に弱く、加熱してしまうと作用が失われてしまいます。効果的に食べるには大根おろしが一番です。おろしでいただけば、食物の消化を助け、食物繊維の整腸作用で胃の弱い人や便秘の人に効果があります。また、辛み成分の殺菌作用とビタミンCで、風邪に効くといわれています。季節の変わり目、食卓にとりいれていきたいですね
旬のみょうがと豚肉のバランスがくせになるチャーハンです。
豚肉は余分な脂をとりながら、有効活用するので油は使わずに仕上がり、豚肉本来のうまみは生かして作りましょう。豚肉には疲労回復に役立つビタミンB1や脳の働きを活発にするビタミンB12などお疲れ気味のお父さんから受験勉強にがんばるお子さんまで、みんなで摂りたい食材のひとつです。旬の野菜、香り豊かなみょうがを加えるとさっぱりいただけます。ついつい食べ過ぎないように、ご飯の量は控えめに・・・
・体内には元々活性酸素を撃退する酵素がありますが、年齢とともに減少してしまいます。
また、肝機能が低下して、体内に老廃物が溜まり、肌あれや肥満などの老化の原因となります。
ゴマに含まれるゴマリグナンは、血液中では力を発揮せず、肝臓に到達してはじめて抗酸化作用を発揮するので、肝機能の改善にはゴマが最適なのです。アンチエイジング、女性にとっても大切な栄養素になりますね。ごまの健康効果を感じる摂取量の目安は1日に大さじ1~2杯(10g~20g)と言われています。
「蒸す」というシンプルな調理法で野菜そのものの味を楽しむメニュー。
濃厚な卵のソースとアクセントに粗挽き黒胡椒を添えていただけば、減塩効果も期待できます!
そして、1日に摂りたい野菜(350g)の半分が摂れます。(いも類含め)
蒸し野菜はやわらかいので、お子さんやお年寄りでも食べやすい調理法のひとつです。
ポーチドエッグをソースがわりにすると、栄養バランスよくなり減塩効果も期待できます!
・すり鉢ですったゴマは格別の香りがあります。
ちょっとひと手間かけて、素材の味を確かめてみましょう。
お野菜は水菜や小松菜、さっと湯がいたレンコンなど、季節のお野菜をたっぷり加えて、ヘルシーな一皿に。
ビタミンCが豊富に含まれているピーマン・パプリカはこの時期におススメの野菜です。
夏バテ気味の体にはもちろんのこと紫外線をあびたお疲れ肌にもビタミンCパワーは補給してあげたいもの。
さらに、ビタミンCの代表格レモンを加えてさわやかな味に仕上げます。水に溶けるビタミンCはこまめに補給、そして調理にも工夫が必要です。湯通しは手早くするとよいですね。
さっぱりといただける夏向けのサラダ。夏バテ予防や疲労回復効果も期待できるトマトをメインに旬野菜のみょうがとおくらを加えて仕上げます。旬野菜の味を楽しめるよう、余分な調味料はカットし減塩効果も◎
みょうがの独特の香りと3種の異なる食感が食欲をそそるサラダです。
プチプチとした食感がくせになる海ぶどうは長寿の島、沖縄の名産として有名です。
海藻の1種なので、食物繊維が豊富です。さらに、カルシウム・鉄も含まれていて低カロリー!
いいこと尽くめの海ぶどうを彩り鮮やかなラディッシュとともにいただきます。ラディッシュはジアスターゼという消化酵素が多く含まれているので、消化不良・胃もたれ・むねやけ防止に役立ちます。
二日酔いのおとうさんの健康管理にもひと役かう1品です。
厚生労働省が推奨する1日の野菜の量は350g。1日に350gといっても、なかなか簡単にとれるものではありません。
野菜そのものをドレッシングにしてしまえば、意外と量をしっかりとれます。大根をすりおろし、ベースのドレッシングと別に加えていただきます。大根はビタミンCが多いのが特徴なのですが、おろすと時間の経過と共に少しずつビタミンCが減少してしまいます。ドレッシングと混ぜて作りおきせずに、ビタミンCを効率よく摂るためにも食べる直前にすりおろしましょう。
さわやかな甘みとともに、ほのかな苦みのあるグレープフルーツ。
これはポリフェノールの一種ナリンギンで、強い抗ガン作用が期待されます。また、ビタミンCが豊富で、美容や疲労回復などに効果が期待できます。
ホワイトよりルビーの方が抗酸化作用が強いので、アンチエイジングにはおすすめですので、買うときに迷ったらルビーを選ぶことをお勧めします。
お水を一切加えずに作るので、グレープフルーツの瑞々しさをそのまま頂けるソルベ。
夏の日のデザートやお食事のお口直しにぴったりなレシピです。
大根というと根の部分を使うのがメインですが、葉こそ栄養の宝庫!葉は緑黄色野菜で、カロテン・ビタミンC・カルシウムなどが含まれています。このレシピは常備菜としてもぴったりなので、たくさん作ってこまめに摂るのもおススメです。
紫外線の気になる夏の美肌つくりにもよいですね!
がん抑制効果があることで一躍有名になったブロッコリースプラウトに含まれる「スルフォラファン」。このスルフォラファンは、発ガン物質や有害物質を体外に排出してくれる役目もあるすぐれもの。積極的にとりいれたい野菜のひとつです。ドレッシングはツナ缶を利用して作ると簡単に作れます。
夏の季節にうれしい、涼しげな手作りデザートです。2種類の甘みを使い、あっさりと仕上げ、さらにレモンを加え、さわやかに・・・
お好みのフルーツや季節のフルーツでお楽しみください。もちろん缶詰を使っても美味しく仕上がります。缶詰のシロップも捨てずに使うとよいですね。寒天は海藻のてんぐさからできているので、食物繊維が豊富です。
カロリーも少ないので、メタボ予防やダイエットには欠かせない食材。腸内お掃除やさんとして知られる食物繊維は、血糖値の上昇を緩やかにしたり、余分なコレステロールを体外に排出してくれる作用も期待できますので、積極的に摂りましょう。
ダブルファイバー効果で肥満予防・改善!寒天の水溶性食物繊維と豆の不溶性食物繊維、異なる働きをもつ最強ファイバーデザートです。
・お手軽なサバの缶詰を使った常備菜です。
・お魚は鮮度が落ちやすいため買い置きが出来ずに疎遠になる方。
そんな方には缶詰をおすすめします。DHAやEPAの量も生のサバより、水煮缶に含まれる量は多く含まれています。
・DHAやEPAは、中性脂肪を下げる効果や、動脈硬化を予防する効能があります。
・しし唐をお好みの量を加えて混ぜあわせ、ご飯にかけていただくととてもおいしいです。
・冷蔵庫へ常備しておけば、お浸しや、野菜や海藻のたっぷり入ったお味噌汁などを合わせて、簡単夏のお昼ご飯になりますね。
その高い栄養価からいまや世界中で愛飲されている豆乳。
今回はイギリスのアフタヌーンティに欠かせないスコーンにプラス。
豆乳に含まれる大豆イソフラボンはがん予防や骨粗しょう症予防などに役立ちます。
・イカは、低脂肪、低カロリー、
高たんぱくでダイエットに向きの食材です。
また、豊富に含まれるタウリンが、
血中のコレステロールを下げたり、
中性脂肪を減らしたり、
血圧を正常に保つ働きがあります。
・イカの煮物など、長く強火にかけると
固くなりがちなので、さっと煮含めるように
最後にイカを加えて、味をなじませると
ふっくら仕上がります!
・新じゃがいもの代わりに、サツマイモや
里芋など、季節に合わせた芋類と合わせても
おいしくできます。
旬のものを積極的に日々に取り入れましょう。
・厚揚げの代わりに油揚げや木綿豆腐など、大豆製品を使ってもおいしくいただけます。高たんぱく質、低カロリーで栄養豊富な豆腐製品はダイエット中にも、女性にも毎日の食卓に積極的にとりたい食品です。
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