20年、30年後の健康を・・・医学博士 内山明好管理栄養士 鶴田真子によるアンチエイジング・ダイエット・メタボ対策を掲載した健康情報サイトメタボヘルプ.com。

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ブリ丼ぶり

ブリ丼ぶり


ブリ丼ぶり

材料


1)ブリは水洗いし、キッチンペーパータオルで水気をしっかり拭き、熱したフライパンで両面こんがりと焼く。両面の焼けたら、キッチンペーパータオルで両面ブリの脂を拭き、用意した<合わせ調味料>を入れ、こんがり焼き色が着くまで焼く。
3)にんじんの皮をむき、そのままピーラーで薄切りにスライスする。きぬさやの筋をとる。
4)沸騰したなべに絹さや、にんじんを入れて、1分程軽く茹で、水気を切っておく。(絹さやは斜めスライスする)
5)温かいご飯の上に、にんじん、ブリ、絹さやをのせて出来上がり。

作り方

ブリ     2~3切(大きさによる)
にんじん   100g程度
きぬさや   20g程度

ごはん    丼ぶり茶碗1杯

<合わせ調味料>

しょうゆ   大さじ1
酒      大さじ1
みりん    大さじ1
砂糖     大さじ1弱
にんにく   10g(チューブ)
しょうが   適量(摩り下ろし3g程度使用)

メタボポイント

ブリ大根が有名な「ブリ」ですが、ご飯にのせた「丼ブリ物」はいかがですか?
ブリには良質なたんぱく質と脂質が豊富に含み、ビタミンB群、CやDやEなどもバランスよく含まれ、コレステロールの代謝促進や肝臓強化に優れた効果を発揮するタウリンも含まれています。
切身は骨が少ないので食べやすく、皮までパリパリ焼いておいしく頂けます。うす切りスライスのにんじんはさっと茹でるだけで食べやすくなり、かなりの量でも頂けます。にんじんに含まれるビタミンAは皮膚や粘膜を正常に保つ肌荒れ防止効果もあるので、肌の乾燥が気になる寒い季節にもおすすめです。

※<合わせ調味料>を仕上げにかけるとよりしっかりした味付けになりますが、塩分を気にされる方は、そのままお召し上がりください。

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