男女問わず若々しく健康に年齢を重ねて欲しい・・・医学博士 内山明好によるアンチエイジング・ダイエット・メタボ対策の取組みを掲載した情報サイトメタボヘルプ.com。

昨日どれだけ野菜を食べましたか?1日目標摂取量350gの野菜。大地が育んだ健康の源、野菜がもつスゴイ力をわかりやすく・・・「野菜大百科」=野菜不足のあなたに!

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なす(旬:初夏~夏)

なす
ナス科の植物で、熱帯では多年生、その他の地域では一年生。
アルカノイドなど抗がん物質を含み、皮に含まれるアントシアニン系色素ナスニンの
抗酸化作用はコレステロール値を下げる働きがある。


<保存方法>
風に当てないようにすれば常温で2~3日保存できる。
冷気にあてるとしぼむため、新聞紙で包み、ビニール袋へ入れて冷蔵庫へ入れる。
冷凍は、ヘタを切って乱切りにし、なるべく平たくなるようにラップをして冷凍庫へ。
炒め物なら、冷凍のまま調理が可能。

<食べ合わせ>
ビタミンCを含む食材と組み合わせると、血中コレステロール値を下げ動脈硬化を防ぐ作用がアップする。

なすのレシピはこちら

にら (旬:春)

ユリ科の植物。
β-カロテンを多く含有し、細菌の侵入を防ぐ効果がある。
硫黄化合物はタンパク質を吸収しやすくし、
抗酸化、抗血栓作用を持ちエネルギー代謝を高める。

<保存方法>
乾燥や水気に弱いため、ラップで巻いて出来れば立てて冷蔵庫へ。
使いやすい大きさにカットして、冷凍することも可能。解凍せずそのまま炒め物に使うことが出来る。

<食べ合わせ>
ビタミンB1の吸収を高めるアリシンを含むので、レバーや豚肉と合わせると効果的。
体を温めてくれるので、雑炊などに入れても良い。

にらのレシピはこちら

ツルタマサコの「ヴェジトーク」

ユリ科 旬:春
にらはにんにくと同じユリ科の野菜で、
消化促進、殺菌作用など効果も似ています。
さらに、汚れたドロドロの血液を浄化し、
血液循環を良くし血液サラサラに効果的です。
おなじみのニラレバ炒めやニラの卵とじは
良質のたんぱく質と一緒にとれる、理想的な主菜。
貧血や低血圧の方にもおススメです。
家族みんなに効果が期待できるニラ料理。
今晩のおかずにいかがでしょうか。

料理研究家:鶴田真子

菜の花(旬:初冬~初春)

アブラナ科アブラナ属の植物。なばな(菜花)、菜の花。
カロチン、ビタミンC、B1、B2の他、鉄、カルシューム等ミネラルにも富みます。
動脈硬化を抑止する効果も期待されている。

菜の花のレシピはこちら

ツルタマサコの「ヴェジトーク」

アブラナ科 旬:初冬~初春
春の野菜として親しまれている菜の花。
あぶら菜の花がつぼみのうちに収穫されたもので、
もともとは食用油をとるために収穫されたのが始まりといわれています。
とにかく、出回る時期が短いので、時期を逃さず旬をしっかり味わいましょう。

体の免疫力を高める効果があり、
体調を崩しやすい季節の変わり目(冬~春)にあわせて
旬の菜の花をぜひとりましょう。
アクがあるので、さっと茹でてからいただきます。

料理研究家:鶴田真子

ナタマメ

マメ科の一年草。食物繊維、サポニン、ビタミンB群が豊富で、
鉄分、亜鉛、マグネシウム、腎機能を高めるとされるウレアーゼ、
抗がん効果が期待されるコカナバリンAなども含む。

にんじん

セリ科の植物。
β-カロテンを非常に多く含み(カロテンの語源は、人参(=キャロットである)、
肺がんを抑制するとされる。βカロテンは体内でビタミンAに変わり、
白内障などの予防に役立つ。生活習慣病を未然に防ぐ食物繊維も豊富である。

にんにく

ユリ科の多年草。
豊富なカリウムがナトリウムを排泄するため高血圧症に効果的で、
硫黄化合物の一種である匂い成分アリシンはビタミンB1の働きを助長し、
疲労回復、整腸などの効果がある。

ねぎ

ユリ科の植物。揮発性の硫黄化合物が血液の凝固を防ぎ、
殺菌、鎮痛効果もあるとされる。カリウムも多く含み、
余分な塩分を排出するので高血圧症に効果がある。

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